平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。
最近は忙しくてArenaしかしてません。
このブログは読者の皆様に支えられてなんとか続いています。

Twitter : @hirahiramtg

カテゴリ:スタンダード > ラヴニカのギルド

スゥルタイ・コントロールで久しぶりにスタンダード・ショーダウンで4-0の全勝ができました。
今年最後のショーダウンだったのでちょっと気分がよくなりました。

デッキはメインは今までどおりでサイドボードから《正気泥棒》をクビにしました。
スクリーンショット 2018-12-27 22.09.16

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vs ディミーア・諜報 OO

1本目、《思考消去》や《帆凧の掠め盗り》がメインから出てきたのできついなと思ったが、相手がマナフラ気味だったので《夢喰い》に1発殴られたくらいで勝った。

2本目、《虚報活動》を出されるが、その後相手が諜報カードをあまり引けなかったため、諜報するカードを全部打ち消すなり《思考消去》して《殺戮の暴君》で危うげなく勝利。デッキ相性的にはこちらが不利な気がするが、昨日デッキを組んだばかりらしく、サイドボードプランが定まっていないようだったのでそれに救われた。

vs ナヤ・トークン OO

《追われる証人》、《軍勢の戦親分》、《英雄的援軍》、《大集団の行進》、《神聖な訪問》などが入っているデッキ。


1本目、《大集団の行進》を意識していなかったので、《殺戮の暴君》を出してスキを作ってしまい、こちらのエンド前に《大集団の行進》をとおしてしまい、さらに《抗戦》を撃たれてしまう。

残りライフが3まで落ち込んでしまい負けたかなと思ったけれど、《最古再誕》で奪ってあった《軍勢の戦親分》と子分たちで相手のトークンを討ち取りつつ、《ヴラスカの侮辱》と《渇望の時》でライフを回復し、《殺戮の暴君》で勝ち。
途中、《神聖な訪問》を出されていたのだが《暗殺者の戦利品》で対処。こんなときのために緑を足して《暗殺者の戦利品》を入れていたのだが役立った。

2本目、相手はしばらく土地2枚で止まる。《思考消去》を撃って相手の手札に《アダントの先兵》が2枚あるのを知っていたので《黄金の死》を温存していたが、こちらの《黄金の死》を警戒して《アダントの先兵》は出さずにひたすら《追われる証人》でペシペシやられる。この人うまいなと思った。

その後、《煤の儀式》を引いたので《煤の儀式》を撃ち、相手が 《アダントの先兵》を出してきたところでようやく《黄金の死》を撃てた。私のデッキはボロス・ウィニー等に対して殺意高めなので、サイド後は除去をよく引けます。

相手は《苦悩火》2枚や《残骸の漂着》をサイドインしていたが、運良く引かれなかった。 うっかり《漂流自我》をサイドインしていなかったので危なかった。

グリクシス・ドラゴン OO

サルカン、ボーラス、ニヴ=ミゼットなデッキ。
1本目は《殺戮の暴君》を守りきって勝ち。
2本目は《漂流自我》で相手のニヴ=ミゼットを全部抜いた。最後は《思考消去》で相手の手札から《ヴラスカの侮辱》を落とした後、ヴラスカを出し、続いて《殺戮の暴君》を出して勝ち。

エスパー・コントロール OXO

1本目は、相手に忠誠度7のテフェリーがいてもう負けたかなと思ったが、相手はライブラリーが残り10枚くらいだったので、テフェリーのマイナス能力でこちらの《宝物の地図》を戻し、クロミウムで決着させるプランを狙ってきた。
《探知の塔》があったのでクロミウムを瞬殺したところで、相手はもうテフェリーのプラス能力もライブラリー残り枚数的に使えなくなってしまったので投了。

途中、相手が考えている間に墓地にある《薬術師の眼識》を全部墓地の一番上に持ってきたところ、相手から「なんで再活のカードが墓地の一番上にあるんですか?」とキレ気味に聞かれた。
「わかりやすいように上に持ってきた。」とか説明しても「まあいいです」みたいな感じで納得していない様子だった。今思えば、《薬術師の眼識》を3枚引いており1枚は再活していたので、再活で使ったものを墓地に落としたと勘違いされていたのかもしれない。

2本目は、相手から《思考消去》でこちらの《思考消去》を落とす。3ターン目に《正気泥棒》とやられ、返しに《正気泥棒》を除去できなかったのでそのままマウントをとられて負け。サイド後は2マナの除去を8枚積んでいるのに1枚も引けていなかったのが残念。

3本目は、1ターン目《強迫》で《否認》を落とし、2ターン目《強迫》で《中略》を落として、3ターン目に《漂流自我》でクロミウムを指定。こちらの手札に除去がなく相手の手札に《正気泥棒》があったが、7ターン目にクロミウムが出てくるほうが対処手段が少なくキツイ気がしたのでクロミウムをしていた。

相手は土地が3枚で止まってしまったが、その代わり手札は充実しているのでこちらの除去がとおらずチクチク殴られ続ける。さらに2体目の《正気泥棒》が出てきた。

いっぽう、こちらは2体目の《正気泥棒》の返しのターンで、残りライフ14から《殺戮の暴君》を出し、《最古再誕》とか《残骸の漂着》を撃たれないことをお祈りしつつ殴り合いに。

最終的に相手は土地が3枚でとまってしまったため、こちらの暴君に対処仕切れず負け。

試合後、テフェリーのマイナス能力で相手のカードをライブラリーの上から3枚目に戻したあと、《正気泥棒》で殴ればそのカードを奪うテクニックを教えてもらった。ニヴ=ミゼットはこのパターンで倒すとのこと。

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『ラヴニカのギルド』環境のゴルガリ・コントロールです。
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『ラブニカのギルド』環境のジェスカイ・コントロールです。

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MOスタンダードリーグの12/24分が公開されていました。

公式はこちら
私のスマホだと公式はすぐに日本語ページに転送されてしまって見れませんでした。

mtggoldfishはこちら

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自分の考え方ことを忘れないよう整理するために書いてみました。


今回はmtg goldfishでリストをつくって見たのですが、実はデッキが61枚なので見づらくなってしまいました。。。
mtg goldfishのエディターでデッキリストを作るとデッキの金額も出してくれるので、自分が思いの外お金をつぎ込んでいることを自覚させてくれます。

全体除去について、当初は《煤の儀式》2枚、《黄金の死》2枚だったのですが、憎きゴルガリ相手には《煤の儀式》のほうが倒せるクリーチャーが多いので割合を変えてみました。
今後、《ボロスの挑戦者》とか増えるなら、なおさら《黄金の死》よりも《煤の儀式》な気がします。

グランプリのときはカーンを入れていたのですが、会社の後輩からの借り物だったので返して《宝物の地図》にしました。2マナと軽いし、一時的にマナ加速できるし、《宝物の地図》のほうが手応えを感じました。


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以下、上のほうが新しいです。

フライデー 2-1

3日前くらいに《虚報活動》をメインに2枚入れてみたが、《宝物の地図》のほうが役にたつことが多かったので戻した。

グリクシス・コントロール OO

1本目、お互い《思考消去》をメインから搭載しているが、相手はボーラスと《虚報活動》も入っておりこちらよりハンデスが多い分不利な気がするが、相手がマナフラ気味だったのでヴラスカの海賊トークンであっさり殴り勝てた。
2本目、ラッキーなことに相手が全然手札破壊してこなかったので、《殺戮の暴君》2体で圧勝。相手はこちらのヴラスカや《正気泥棒》のために除去を残してくれるので、手札で腐っているカードが多い気がする。

赤青ドレイク XX(渡辺雄也版)

1本目、《思考消去》で相手の手札を見たら《模写》と《溶岩コイル》だったので《模写》を落としたところ、相手が机の上にこちらが別の《思考消去》で既に見ていた《潜水》をオープンにして置いていたのを忘れていたことに気づく。一言「潜水もありますよ」と教えてこなかったあたり、相手はこちらのミスを狙っていたと思われる。この1枚の差で除去が1枚足りなくなり、相手のニヴを除去できず負け。1本目とれなかったのは悔しい。

2本目、買ったばかりの《正気泥棒》を試しに入れてみるも、ドレイクで足止めされるし、すぐにショックで除去されるだけで何の役にも立たなかった。《強迫》を増やしたほうがよかった。私の正気が盗まれてしまっていた。

赤青ドレイク OO

1本目、こちら先手ダブルマリガンだが、《思考消去》で相手の《潜水》を2枚落として、大量の除去と《殺戮の暴君》で圧勝。

2本目、過去の反省を生かしてもう《正気泥棒》はインせず《強迫》多めで。ニヴは《思考消去》で全部抜いたので余裕。《思考消去》で相手が《絶滅の星》を入れているのが分かったのもよかった。相手がマナフラしており、《絶滅の星》も引かれずあっさり暴君で殴り勝ち。

ショーダウン2-1-1

ゴルガリが憎かったので、メインに《虚報活動》を入れ、アド合戦で勝つために《正気泥棒》もサイドに入れたものの、ゴルガリとは当たらず。サイドにいた《貪る死肉あさり》は、《思考消去》でフェニックスとか暴君を追放しちゃうから不要なのでないかと思い不採用に。
あと、赤白天使みたいなのにあたったとき用に、サイドボードに4枚目の《暗殺者の戦利品》を追加。

青黒ラザーヴ XX

メインデッキから《正気泥棒》《思考消去》が厳しいのに加えて、4マナ3/3呪禁飛行接死の《夜帷の捕食者》が除去できずにかなりきつかった。2本目は相手の残りライフ1が削りきれなかった。《無許可の分解》みたいな飛び道具が欲しい。


ボロスアグロ OO

この日はメインとサイド合わせて《煤の儀式》3枚、《黄金の死》3枚、《渇望の時》4枚を積んでいったのでわりと楽だった。《英雄的援軍》からの一撃大ダメージに注意要。

ナヤ・恐竜ランプ OX-

《サルカンの封印破り》も入っている。
コントロールは《サルカンの封印破り》を打ち消せずに通してしまうとキツイが、このデッキは《暗殺者の戦利品》で壊せるので相性がよい。

2本目はプレイミスをして負けてしまった。
相手が12点くらいの《苦悩火》を撃ってきてもう1枚持ってます感を出してきたので、《アズカンタの探索》で《漂流自我》を探して《苦悩火》を追放。
その後、完全に油断しており、こちらのライフが5のときに相手が《殺戮の暴君》を出してきて、それを止めるためにこちらも《殺戮の暴君》をキャスト。こちら残り青1マナで何もできず。相手のアタックで暴君相打ちでこちらの残りライフ4。相手は手札から《サルカンの封印破り》を出して《オラーズカの拱門》から《レギサウルスの頭目》をトップされ負け。実は《正気泥棒》で《レギサウルスの頭目》(5マナ)を追放していたので、こちらを出しておけば《サルカンの封印破り》を《思考消去》で抜けてた。

長引いていたせいで3本目は時間切れで引き分けになってしまった。

ボロス・アグロ OXO

ゴルガリへの憎しみから、アグロなのにメインから宝物トークンが出るラネリーを入れて《絶滅の星》を撃ってくるとんでもないデッキ。
さりげなく《真火の隊長》も入っており、グダったときは20点ダメージの一撃必殺も狙ってくる。


フライデー 2-1

赤青フェニックス OO

1本目も2本目もフェニックスが1体しか出てこなかったので余裕。《殺戮の暴君》が頼もしいマッチアップ。

ゴルガリ・ミッドレンジ XX

1本目は次から次に湧いてくる小粒なクリーチャーたちにペシペシ殴られて負け。

2本目は《思考消去》を撃ったら相手の手札が暴君、ビビアン、《最古再誕》、《破滅を囁くもの》みたいなパワフルな手札で、こちらの対処手段が1枚足りずに《破滅を囁くもの》だったかが除去できずに負け。
ゴルガリ・ミッドレンジとは相性が4-6くらいな感触なので、もうちょっとデッキを改良する必要性を感じた。ゴルガリだけを狙うなら《宝物の地図》を《虚報活動》に変えてもよさそうだが、他のデッキ相手だと腐っている除去を捨てられてしまうだけなので微妙。

セレズニア・トークン XOO

1本目は土地がドミナリアの2色土地しか引けずタップイン祭りとなり出遅れてしまって、さらに《不滅の太陽》とか出てきて負け。

2本目と3本目は出てくるクリーチャーを端から除去していき難なく勝利。フェロックスがサイドインされることを想定して軽量除去の《喪心》をサイドインしたのが役立った。また、《渇望の時》4枚がエマーラを毎回出てすぐに討ち取ってくれるのもよかった。

ショーダウン 2-2

ハダーナの登臨x庁舎の歩哨コンボ XOX

1本目はマナスクで負け、2本目は相手のクリーチャーを順調にさばいて暴君で殴って勝ち。

3本目は相手がクリーチャーをブンブン展開してくる流れで、除去しきれずに負け。タフネス3が多いと除去できるカードが少ないのでキツイ。
《ハダーナの登臨》が出てしまうと、一発が大きくなって一気にやらてしまう。

5色黒単(Chromatic Black) XOO

1本目は相手の残りライフ2で《最古再誕》も使い切っているなか、あと一発暴君で殴れば勝ちだったが、《首謀者の収得》をとめれずサイドから持ってきた《苦悩火》に30点くらいくらってやられてしまう。
2本目はカーンのトークンで残りライフ8まで殴られるが、《漂流自我》で相手の《首謀者の収得》を全部抜いて、トークンも除去して、その後は適当に暴君で殴って勝ち。

3本目は《漂流自我》は引けないものの《暗殺者の戦利品》で《陰謀団の要塞》を破壊して《苦悩火》による即死は回避しつつ暴君で殴って勝ち。

グリクシス・コントロール OO

お互い青黒系なので、《思考消去》を撃ったりと似たような戦い方をする。向こうはニコル・ボーラス、こちらは《殺戮の暴君》。
1本目は覚えてないが、お互いノーダメージな状況で暴君が着地したか何かで相手投了。

2本目は相手の《正気泥棒》を 《渇望の時》や《喪心》でさばききって、《殺戮の暴君》で殴りきって勝ち。《正気泥棒》読みで《渇望の時》を残しておいてよかった。

ジェスカイ・ミッドレンジ XOX

ラフ・キャパシェンがきつかった。このデッキの除去は《渇望の時》《煤の儀式》《黄金の死》《喪心》《ヴラスカの侮辱》なので、4マナ3/3飛行伝説ラフ・キャパシェンには《ヴラスカの侮辱》しか効かず、飛行のせいで暴君を立たせておいてもブロックできないので結構きつい。
1本目はラフに殴りきられる。2本目はこちらの暴君とヴラスカの両方が着地したところで相手投了。

3本目はこちらは《殺戮の暴君》を持っていたものの相手の手札にある《残骸の漂着》2枚や《否認》への回答を引くのに時間がかかってしまい、暴君が着地した返し《苦悩火》をトップされて負け。今度から《苦悩火》は《漂流自我》してやろうと思う。

フライデー 2-1

赤青 OO

サルカンとかニヴが入っているデッキ。
1本目、相手の脅威は全てカウンターするか除去して、《殺戮の暴君》で殴って勝ち。
2本目、ニヴは《漂流自我》で抜いて、サルカンは《殺戮の暴君》であっさり落として勝ち。

ジェスカイ・コントロール OO

1本目、《つぶやく神秘化》とトークンにペシペシやられて残りライフ10まで追い込まれるが、盤面整理して《殺戮の暴君》着地で、そのまま暴君を守って殴り勝つ。
2本目、相手が青マナが出ない状況だったので《思考消去》でテフェリー落として、《漂流自我》で手札に見えていた《つぶやく神秘化》を追放したところで相手投了。《つぶやく神秘化》さえいなければ、あとはライラだろうがテフェリーだろうが単体除去で戦えるので楽。

白単 XX

まだMTGを始めたばかりとのこと。《アジャニの群れの仲間》やロクソドンが入っていた。
1本目、なすすべなく轢き殺される。
2本目、《貪る死肉あさり》と《アダントの先兵》で殴り合うような展開。こちらマナフラしてしまい除去が全然なかったので《黄金の死》を撃つのをケチって1ターン遅らせたら、ロクソドンとか出てきて除去できなくなって負けた。プレイミス。

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