平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

カテゴリ: モダン

2/17(土)から2/18(日)にかけてモダンのグランプリ・リヨン(フランスのリヨン市)が開催中です。
→結果はこちら。ページを下にスクロールするとTOP8デッキとTOP32デッキへのリンクがあります。
個人的にはリヨンと聞くと、昔、パリのリヨン駅に電車で行こうとして、買う切符を間違えてリヨン市に行くというプレイミスをしたのを思い出します。

以下の公式ページにTwitchの動画配信へのリンクもあります。
Twichのスマホアプリで見るときはMagicで検索すると出てきます。

Grand Prix Lyon 2018

プレイマットは《イクサランの相克》の否認で、否認のイラストを描いたアーティストMagali Villeneuve氏も来ているようです。うらやましい。
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Magali Villeneuve本人によるこの拡張アート、めっちゃかっこいい。。

今週末は、同じくモダンでSCG Openも開催中です。
SCG Indianapolis Open

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モダンの《精神を刻む者、ジェイス》と《血編み髪のエルフ》解禁について、すでにいくつか記事がアップされたりしていました。
2018年2月12日 禁止制限告知

Brewing with Jace and Bloodbraid Elf by Seth Manfield

いつもどおり禁止改定の後すぐに記事を書いてくれるSeth Manfield。
Brewing with Jace and Bloodbraid Elf

《精神を刻む者、ジェイス》については、以下のとおり。
・ランタンコントロール対策として有効。
・緑のクリーチャーをベースとしたバント・ミッドレンジで有効活用できるだろう。
・青のコントロールがもっともありうる選択肢となる。《選択》や《アズカンタの探索》も加入した奇跡コントロールで有用だろう。

バント・ミッドレンジと奇跡コントロールについては、それぞれサンプルのデッキリストも掲載されています。

《血編み髪のエルフ》については、以下のとおり。
・《ヴェールのリリアナ》を続唱できれば強いが、必ずしも続唱できるとは限らない。ジャンドが《血編み髪のエルフ》の居場所なのか確信がもてない。
・マナクリーチャーから3ターン目に《血編み髪のエルフ》を出せる赤緑ポンザに合っていると思う。続唱で《石の雨》や《血染めの月》を唱えることができれば大きく有利をとれる。

また、記事の最後では、《精神を刻む者、ジェイス》と《血編み髪のエルフ》の両方を入れたティムール・ミッドレンジも紹介しています。

モダン連戦レポートと禁止改定について by 高橋 優太

晴れる屋さんの記事です。「モダン連戦レポートと禁止改定について」。

《精神を刻む者、ジェイス》は今の速いモダン環境を支配することはないだろう。《血編み髪のエルフ》はどこまで活躍するかわからないが、採用するなら4枚だろうとのこと。

記事の最後にジャンドのサンプルレシピが載っています。

Jace and Bloodbraid UNBANNED: The Biggest Winners & Losers in Modern By Luis Scott-Vargas

Channel FireballのLSVによる動画。Jace and Bloodbraid UNBANNED: The Biggest Winners & Losers in Modern

今回の禁止改定での勝ち組デッキと負け組デッキについて語っています。

負け組について、1つはランタンコントロール。《精神を刻む者、ジェイス》で対策されるだけでなく、《血編み髪のエルフ》でジャンドが増えれば《コラガンの命令》が増えるためです。
《精神を刻む者、ジェイス》を採用するデッキを倒すために3ターンで相手を倒すような速いデッキが増えると、トロンも立ち位置が悪くなります。
また、《精神を刻む者、ジェイス》とともに除去を大量に積んだコントロールが増えると、《死の影アグロ》も立ち位置が悪くなります。しかし、《死の影アグロ》はジェイスをメタった速攻デッキに対しては強いとのことです。

勝ち組は《コラガンの命令》を使ったデッキで、《血編み髪のエルフ》の続唱で《コラガンの命令》を唱えて、墓地に《血編み髪のエルフ》がいたらそれを回収してという動きが強いよねとのこと。

また、《瞬唱の魔道士》も勝ち組で、《精神を刻む者、ジェイス》を入れるデッキは《稲妻》や《流刑への道》といった軽量除去をたくさん入れるだろうから相性がよいとのことです。

プロたちのツイート

パラパラとツイッターを見ていると、今の速いモダンの環境で神ジェイスはさほど脅威ではないという意見が多いのかなという印象です。(人数を数えたりしたわけではないです)

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