平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

カテゴリ: 副陽の接近

今日は夜勤明けで夜からまた朝まで仕事だったので昼間は寝たかったのですが、会社の後輩がMTGで遊びたがっていたので、2時間くらい寝てから秋葉原まで行ってきました。

今日はセカンドサン(副陽の接近コントロール)同型のプレイング練習会とテーマを決めて、練習してきました。ついでに、青白ジェスカイのどちらのバージョンがよいかも検討しました。 


1.想定してるプラン
メイン戦は先手有利で先に2連発して勝ちを狙う。

サイド後先手の時は、副陽の接近→終止符のスフィンクス→副陽の接近を狙う。
サイド後後手の時は、試練に臨むギデオンとゼンディカーの同盟者、ギデオンを投入してみる。 

2.実際に試した結果
2−1.ジェスカイと青白のどちらがよいか

ジェスカイと青白のどちらが良いかについて、ジェスカイの方が黒緑巻きつき蛇に対する勝率があまりよくなかったので、個人的には燻蒸で相手のパワー関係なく全滅させれる青白の方が手応えがありました。
ただ、赤単やゾンビに対して明確に有利を取りに行くのであれば、軽量の火力が使えるジェスカイの方が良さそうでした。

2−2.同型対決
同型対決について、案外、相手がカウンターを持っていなかったりするので、自分が副陽の接近を1枚先に撃っている状況では、とりあえず2枚目を何も考えず撃ってみると通ったりします。
また、 元にしたジェスカイのリストは青巨人2枚と副陽の接近2枚のリストなのですが、2枚ずつは中途半端で、どちらかを4枚にした方が良さそうでした。

サイドボードについて、終止符のスフィンクスが強かったです。このカードはサイドに2枚必須だと感じました。
自分もしくは相手が先手7ターン目に副陽の接近を打てなくて先手後手が入れ替わったりするので、後手番でも投入しておきます。

後手のときき試練に臨むギデオンの奥義で耐える作戦のため、ギデオンを勢いで4枚買ってきました。しかしジェスカイ相手だとスフィンクスやさまよう噴気孔で落とされたり、青白同型でも排斥されるので、後手番の時の戦い方に練習が必要だと感じました。

今日は仕事が夜番なので昼間に寝ておきたかったのですが、眠くないのでデッキを手に出かけました。

横浜のアメニティードリームのスタンダードショーダウンに行ったのですが、エントリーが私一人で大会不成立だったため、その近くの信心亭の休日大会に参加してきました。

デッキはいつもの青白副陽の接近コントロールで、今回はメインの副陽の接近を3枚から4枚に増やしたのと、同型用にサイドに終止符のスフィンクスと試練に臨むギデオンを追加しました。

結果は以下の通り
1回戦 アブザンアグロ ○×○
歩行バリスタ、不屈の追跡者、ギデオン、アヴァシンみたいなデッキ。1本目は相手が土地を引きすぎて勝ち。2本目の負けは、プレイミスをして夢盗人を生き残らせてしまったあげく精神背信までくらって、ギデオンまで出てきてボコボコにされました。3本目は、遅いデッキにはこちらの方が有利なので、難なく勝利。

2回戦 ラムナプレッド ×○○
青白はマグマのしぶきとか入ってないのでメインはやや不利(ヌルキープしたら終わり)な印象。サイド後は領事の権限とかリンヴァーラも入るので、有利という印象です。3本目は除去を構えつつリンヴァーラで4回殴って勝ち。

3回戦 ティムールエネルギー ○○
昨日からよく当たる。もはや負ける気がしない。導路の召使いがクリーチャーを展開しつつ否認を構えるみたいな動きをされて意外とうっとおしいので、3ターン目に殴ってきたら迷わず除去することにしています。

3-0で、1000円分の商品券をゲットしました。

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MTG Shop 信心亭

8月27日(日)に晴れる屋で開催されるスタンダート神挑戦者決定戦に参加したかったのですが、土曜日の夜から日曜日の朝にかけて夜勤のため受付時間に間に合いません。そのため、byeをゲットして、bye持ちだけができる事前受付をするため、神挑戦者トライアルに参加してきました。

デッキは青白セカンドサン(副陽の接近コントロール)です。


Lands
2 x 荒廃した瀑布
4 x 大草原の川
4 x 灌漑農地
7 x 島
7 x 平地
1 x ウェストヴェイルの修道院 

Creatures


Spells
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
4 x 至高の意思
4 x 天才の片鱗
3 x ヒエログリフの輝き
2 x 逆境
4 x 霊気溶融
2 x 鑽火の輝き
2 x 神聖な協力
3 x 燻蒸 
2 x 啓示の刻
3 x 副陽の接近 
 
Sideboard
2 x 否認
2 x 保護者リンヴァーラ
4 x 呪文捕らえ
3 x 領事の権限
3 x ゼンディカーの同盟者、ギデオン
1 x 即時却下


 
戦績は以下のとおり。
1回戦 ティムールエネルギー ○○
2回戦 ティムールエネルギー ○×○
3回戦 ティムールエネルギー ○○
4回戦 黒単ゾンビ ○○
5回戦 ID

SE1回戦 ティムールエネルギー ○○
SE2回戦 黒単ゾンビ ○××
最終成績 TOP4位

当日のデッキ分布(見えた範囲。参加者25人)
・青白セカンドサン 3
・黒単ゾンビ 2
・青白モニュメント 1
・赤黒アグロ 1
・ラムナプ・レッド 2
・ティムールエネルギー 4
・赤緑ランプ 1
・マルドゥ機体 1
・グリクシスコントロール 1


SE2回戦で勝って決勝まで行ければ、byeがゲットできたのですが、残念ながら事故ってしまいゾンビに負けてしまいました。最後のゾンビ戦は、2本目は全体除去→リンヴァーラまで決めておきながら、その後は土地しか引けず負け、3本目は1マリガンからの土地1枚キープで死亡しました。無念。


よく見ると、ティムールエネルギーとゾンビしかあたってないです。
ティムールエネルギー相手は、サイド後の否認に気をつけながら全体除去を連発してれば勝てました。
たまに、リンヴァーラで殴り切ります。

黒単ゾンビはサイド後にハンデスで全体除去を抜かれるときついですが、1枚くらいなら抜かれてもしのげるし、ハンデスを序盤に打ってくれたら時間が稼げるので、サイド後もそこまで不利ではない印象でした。

サイドの呪文捕らえはゾンビ相手に壁になって時間稼ぎになったりして、なかなか役になったのですが、役に立たないことの方が多かったので、今日でリストラすることにしました。
また、同型で後手になった時の対策として試練に臨むギデオンを買ってきたので、次回試してみようと思います。同系先手や他の青系コントロールに当たった時用に終止符のスフィンクスも入れようかと思います。

青白コントロールでFNMに参加して2−1、晴れる屋の平日大会に参加して3-0でした。


Lands
2 x 荒廃した瀑布
4 x 大草原の川
4 x 灌漑農地
8 x 島
7 x 平地

Creatures


Spells
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
4 x 至高の意思
4 x 天才の片鱗
3 x ヒエログリフの輝き
2 x 逆境
4 x 霊気溶融
2 x 鑽火の輝き
2 x 神聖な協力
3 x 燻蒸 
2 x 啓示の刻
3 x 副陽の接近 
 
Sideboard
2 x 否認
2 x 保護者リンヴァーラ
4 x 呪文捕らえ
3 x 領事の権限
3 x ゼンディカーの同盟者、ギデオン
1 x 即時却下


 

通常は「排斥」や「停滞の罠」が入っており、啓示の刻は入っていたとしてもサイドボードです。
私は排斥はちょっと重たいなと感じたので、エンチャント全抜きして啓示の刻を入れて見ました。

以下、カード所感。

荒廃した瀑布・・・基本的に打ち消されないドローソースが、コントロール対決で強い時もあったが、相手のターン終了時であってもフルタップしたスキに奔流の機械巨人を出されることがあるので機械巨人を打ち消したりできないのであれば迂闊に起動してはいけない。
また、荒廃した瀑布は「ウェストヴェイルの修道院」になっているリストもありますが、副陽の接近が打ち消されたりハンデスされたりしてると気は、フィニッシャーが不足している感じもしたので、確かにウェストヴェイルの修道院も欲しいと思うことがありました。

逆境・・・時間稼ぎ能力が高い。また、エルドラージトークンの1マナのおかげで、7ターン目に4マナのアクションが2回取れたりして、結構便利でした。6ターン目に打つと、こちらが7マナに届くのを嫌がって相手がX=1しかない歩行バリスタをエルドラージの落とし子トークンに撃ってくれたりします。

啓示の刻・・・グリクシスコントロールのニコル・ボーラスを吹き飛ばしたり、白黒トークン系のエンチャントたちをまとめて吹き飛ばしたりと、それなりに活躍しました。破壊不能にも対処できる排斥の方がいいような気もしますが、生物とそれ以外もまとめて破壊できるのも、マルドゥ機体やティムールエネルギーに対して、燻蒸打ってもギデオンやチャンドラが残ってし待って巻き返せないみたいなことにならず強いので捨てがたい。

本質の散乱・・・奔流の機械巨人や逆毛ハイドラ、難題の預言者など、場に出してはいけない生物対策で役に立った。
 
呪文捕らえ・・・除去を減らした相手に対する呪文捕らえはとても強い。呪文捕らえを燻蒸に巻き込むタイミングは慎重に決める必要あり。

ゼンディカーの同盟者、ギデオン・・・同型メタに、アモンケットの試練に臨むギデオンにしようかと迷っている。奥義を打てば、相手に何回副陽の接近を打たれても負けない。 


なかなか勝率が良いので、しばらく使ってみようかと思います。 

副陽の接近コントロールに興味を持ち始めたところ、Channel FireballでGerad Fabianoがジェスカイ副陽の接近コントロールの動画をあげていました。

デッキリスト

Channel GFabs – Standard Jeskai Approach Control
Lands
4 x 霊気拠点
4 x 感動的な眺望所
4 x 灌漑農地
6 x 島
4 x 山
4 x 尖塔断の運河
2x さまよう噴気孔

Creatures
2 x 奔流の機械巨人

Spells
3 x マグマスプレー
4 x 検閲
2 x 本質の散乱
1 x 削剥
4 x 蓄霊稲妻
4 x 至高の意思
2 x 焼けつく双陽
4 x 天才の片鱗
2 x 破滅の刻
2 x 先駆ける者、ナヒリ
2 x 秘密の解明者、ジェイス
2 x 副陽の接近 
 
Sideboard
2 x チャンドラの敗北
2 x 破滅の刻
2 x 否認
3 x つむじ風の巨匠
2 x 即時却下
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x 栄光をもたらすもの
1 x 王神、ニコル・ボーラス

 


解説

メインの本質の散乱はエルドラージデッキをメタって投入しているとのことですが、それ以外のも不屈の追跡者等の場に出たら困るクリーチャーをカウンターするため今の環境では必須のカウンターだと思います。
ナヒリは奔流の機械巨人のサーチ要員として投入されています。奔流の機械巨人は不許可の分解のマトになってしまうので、個人的には副陽の接近4枚にした方が強いのではないかと思っています。奔流の機械巨人を使わないのであれば、ナヒリはそこまでルーター能力が欲しいわけでもないので不要かもしれません。
ジェイスはスタンダード5マナ最強という意外に理由は述べられていませんでしたが、コントロール相手に守りきって奥義を打つプランが強いです。
 サイドボードのチャンドラ、栄光をもたらすもの、ニコル・ボーラスは特定のデッキをメタってではなく、強くて役に立つことが多いから入っているようです。


私は今日のフライデーには、メインから啓示の刻を2枚、相性の悪い排斥は入れずに逆境を3枚入れてみた青白バージョンで参戦。逆境は、ギデオンやハゾレトをタップして時間を稼ぎつつ、エルドラージの落とし子トークンが出て1ターン早く啓示の刻や副陽の接近を打てると考えました。逆境はそれなりに役に立ちましたが、4マナと重たかったので、枚数を減らして本質の散乱を入れておけばよかったと後悔。
ちょうどパックから出たボーラスを持て余していたので、次はジェスカイ型を組んでみようかと思っています。

 

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