平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

カテゴリ: その他

多言語版ですが駿河屋でイクサランの相克が安売りしてました。

スペイン語版が1箱6,190円です。
新品トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG イクサランの相克 ブースターパック スペイン版

ポルトガル語版が1箱6,280円です。
新品トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG イクサランの相克 ブースターパック ポルトガル版
ドイツ語版が1箱6,380円です。
新品トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG イクサランの相克 ブースターパック ドイツ版

ロシア語版が1箱6,690円です。
新品トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG イクサランの相克 ブースターパック ロシア版

駿河屋は「破滅の刻」のボックスも以前これくらいの値段で売っていた時期がありましたが、一度売り切れた後は元の値段に戻っていました。

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マジック・ザ・ギャザリング25周年記念で、以下の内容の本が9月11日に発売されます。値段が4千円近いので買おうか迷ったのですが、せっかくだし、ストーリーなどが分かりやすく整理されていることを期待して1冊買ってみようかと思います。

過去に発売された全エキスパンションのストーリーと主要な登場人物を紹介、さらに同時期の環境で活躍したカードもあわせて掲載。
さらに『マジック』の世界を構成する多元宇宙の歴史やプレインズウォーカーの生い立ちから現在の姿までを詳細に解説。
 また殿堂顕彰者をはじめとする著名プレイヤー、ショップ関係者、ジャッジ、ユースアンバサダー、ウィザーズスタッフなど『マジック』にかかわるさまざまな人へのインタビューや『マジック』翻訳に携わった朱鷺田祐介氏の手記なども掲載します。
 90年代、2000年代、2010年代、あらゆる時代を網羅した、すべての『マジック』プレイヤーに贈る記念碑的な1冊です!



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Reid Dukeが昔は車の運転をするときの「かもしれない運転」みたく、最悪のシナリオに従ってプレイし続けていたせいで、それまでは勝てていたのにプロプレイヤーに全然勝てなかったため考え方を変えたという話を記事にしていました。

How to Smell Blood and Level Up Your Game By Reid Duke

ようやく読む時間ができたので読んでみました。以下、抜粋&要約です。

はじめに


自分が負けているときは巻き返す為に大胆なプレイをする必要があるし、勝っているときはリスクを取らず安全にプレイすればいい。しかし、拮抗しているときや、ちょっと勝っているくらいのときはどうすべきか難しい。

あなたのターン、相手の場に《光袖会の収集者》がいて、相手にはマナも手札もあるとき、《ヴラスカの侮辱》と《栄光をもたらすもの》のどちらも唱えることができる場合に、どちらで《光袖会の収集者》に対処すべきか。
楽観的なプレイヤーは《栄光をもたらすもの》を唱えるが、トーナメントレベルのプレイヤーは《栄光をもたらすもの》を除去されるリスクを考えて《ヴラスカの侮辱》を唱える。

アズカンタの探索の場合

実力が互角の相手とのコントロールミラーで初手に《アズカンタの探索》。自分が後手の2ターン目、《アズカンタの探索》をプレイするか?相手のデッキには《中略》が入っていることは分かっている。

最悪のシナリオに従ってプレイしていた昔のReid Dukeであれば、《アズカンタの探索》が打ち消されるのを警戒してプレイしなかったが、今だったらプレイする。《アズカンタの探索》がとおれば、楽に勝利することができる。
(記事本文には書かれていませんでしたが、相手は2ターン目に《アズカンタの探索》を置いてこなかったので《アズカンタの探索》を持っておらず、こちらの《アズカンタの探索》をカウンターされて3ターン目に相手の《アズカンタの探索》を出されるシナリオは想定はしていないようです。)

自分の優位を保ち続けるために、以下について考えながらプレイしましょうとのことです。

【その1】対戦相手にとってチャンスとなるのは何か。相手がそのカードを持っていたとしたら、既に使っているはずだろうか。例えば、こちらの盤面が優位なのに除去を撃ってこないのであれば、相手は除去を持っていないと考える。

【その2】自分がリスクをとって、それが通ったらどうなるか。ゲームに勝てたり、相手のコントロールから抜け出せたり。例えば、こちらの盤面が優位なときに《ハルマゲドン》を撃ってみる等。

【その3】自分がリスクをとって、それが通らなかったらどおなるか。《ハルマゲドン》が打ち消されて通らなかった例であれば1対1交換で済むが、最後のフルアタックに《花粉のもや》を撃たれた場合には大きな代償となる。自分が優位のときは、リスクとリターンのうち、リスクについて特によく考えること。

【その4】保守的にプレイしたらどうなるか。《ハルマゲドン》を引くまで待っていたせいで、《神の怒り》を相手が引いてクリーチャーを全滅させられてしまうかもしれない。

栄光をもたらすものの場合

冒頭の《光袖会の収集者》の例について、相手が黒単で3マナしかなければ警戒する除去は《喪心》だけになる。

こちらがこれまでにクリーチャーを全然展開していなければ相手は手札に《喪心》を持っている可能性が高いが、こちらの《光袖会の収集者》が生きているのであれば相手は《喪心》を持っていない。

この場合、リスクとリターンは何か。

《栄光をもたらすもの》が除去されなければ、相手の《光袖会の収集者》をタダで倒せるし、《ブラスかの侮辱》を温存できる。しかし除去された場合には、相手に返しのターンで《光袖会の収集者》により、状況を変えるカードを引かれてしまうかもしれない。

逆に、《ブラスかの侮辱》を使った場合には、本当に《ブラスかの侮辱》で対処したい脅威が後から出てきたときに対処できない。

どちらがよいかは状況によるため上記例だけで正解は出せないが、相手が《喪心》を持っていると確信できない限りは、Reid Dukeは《栄光をもたらすもの》を唱える賭けにでる。

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マジック・ザ・ギャザリング展で販売されるSDCCプレインズウォーカーセットについて、販売方法が抽選販売に決まりました。



Scott M. Fischerのサイン会も開催。抽選販売狙いならこの日は避けたほうがよいかもしれません。Scott M. Fischerがイラストを描いたカードはこちら

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9/21から9/23まで東京MTGでrk postさんのサイン会があるそうです。


私も昔、横浜かどこかに来られた際にプロフェシーの各化身やデッキケースにサインしてもらいました。

アーティスト名でのカード検索結果は公式よりもBig Magicのほうが昔のカードが出てきます。

rk postの公式ページで売っているアクリルのかっこいいトークンとかも持ってきてくれるかもしれません。

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