平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

カテゴリ: リミテッド

ドミナリアの深夜プレリリースに行ってきました。あまり軽いクリーチャーが引けず2/2のいわゆる熊も採用しないとデッキが組めない苦しい感じでしたが、《ウィンドグレイスの騎士、アルイェール》と《リッチの騎士、ジョス・ヴェス》が引けたのでそこに期待。
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1戦目 vs 黒緑ランプ OO
1本目  《ファイレクシア教典》を出されたものの、我が軍の主力の《ウィンドグレイスの騎士、アルイェール》には《悪魔的活力》をつけておき回収し、相手の残ったアーティファクトクリーチャーは除去して勝ち。《悪魔的活力》は採用率たかそうだったし、全体除去が発動するタイミングが分かってしまう《ファイレクシア教典》はなんか微妙でした。
2本目 《苗木の移牧》がキッカーされて苗木トークンがたくさんでてきて焦るも、《ウィンドグレイスの騎士、アルイェール》のトークンで地上を固めている間に空から殴って勝ち。
 
2戦目 vs 黒緑苗木 XOX
1本目 相手先手からの1ターン目《ラノワールのエルフ》で、《ベイロスの大喰らい》とかもりもり出てきてスピードで負け。
2本目  《カリゴの皮魔女》をキッカーで唱えて相手の手札2枚を捨てたせたところで、《馬上槍》で+2/+0修正した2マナクリーチャーを、《ペガサスの駿馬》(攻撃クリーチャーを飛ばす)で飛ばして空から殴りきって勝ち。《ペガサスの駿馬》が我が軍の主力
3本目 相手先手からの1ターン目《ラノワールのエルフ》で、さっそく《密航者、スライムフット》が出てきて負け。《ラノワールのエルフ》を複数枚引けたようで、登場率が高い。<br>ジョスをキッカーで唱えることに成功したものの、《密航者、スライムフット》の苗木が死んだら1点ドレインの能力で削りきられて、あと1ターン足りず。先手1ターン目《ラノワールのエルフ》は凶悪

3戦目 vs 黒緑苗木 OXX
1本目 飛行クリーチャーに装備品つけてパワー5にしたところ、除去されなかったのでそのまま殴りきって勝ち。
2本目 相手の残りライフ2で、5マナ3/2飛行の《ウィンドグレイスの見習い》を出して相手は飛行クリーチャーがいないしライフ差も9点あるし勝ったかなと思ったが、《空を射抜く》(飛行クリーチャーに7点)をトップされ、そのまま《新緑の魔力》を出されて負け。
3本目 土地が2枚で止まってしまい、10ターンくらい2マナクリーチャーで粘るも、負け。

結果はあまりよくなかったですが、そこそこ戦えはした感じです。

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MTGの25周年企画として、ベータやアンリミテッドを使ったロチェスタードラフトが開催されるとのことです。
ANNOUNCING THE 25TH ANNIVERSARY BIRTHDAY CELEBRATIONS

グランプリ毎にベータまたはアンリミテッドで開催され、参加するためにはグランプリ毎に8 トーナメント行われる予選で優勝する必要があるとのことです。予選はシールド形式です。
我々が参加しやすいところでは、7月20日から開催されるグランプリ・千葉で、千葉はアンリミテッドでの開催になります。

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Channel Fireballの記事でFrank Karstenがパイ・ゴウ・マジックという1パックで遊ぶ遊び方を紹介していました。

Pai Gow Magic By Frank Karsten

パックウォーズ(ミニマスター)とはまた違った遊び方になります。

名前はパイ・ゴウ・ポーカーというトランプの遊び方からとったようで、パイ・ゴウ・ポーカーは配られた7枚のトランプを2枚と5枚に分けて役を作り、2枚と5枚のそれぞれで勝負するゲームのようです。2枚は1ペアか役なしですが、2枚の方を捨てて5枚にかけるか、2枚で1ペアつくってそちらでも勝ちに行くかといった戦略があります。

パイ・ゴウ・マジックでは、15枚のカードを3枚ずつ5つの山札に分けます。パイ・ゴウ・ポーカーと同じく、5つ全部を平たく戦える山札にするのか、1つか2つの山札は捨てて3つの山札に賭けるのかといった戦略があります。

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