平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

カテゴリ: スタンダード

M19のプレビューが始まりました。
※ちなみに、Twitterでハッシュタグ#M19で検索したらグロ画像が出てきたので検索非推奨です。

トランプルが無いのが残念。《差し迫る破滅》デッキ待望のXマナ呪文か。
こちらのマーフォークマスターの方によると、レガシーのマーフォークで使えそうとのこと。 Saffron Oliveによるとモダンでも《集合した中隊》、ドレッジ、《死せる生》、《虚ろな者》、《霊気の薬瓶》を止められるので超強く見えるとのこと。
指定した名前の土地にしか嫌がらせができなくなった代わりにマナコストが1マナに。

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5000円近くする《世界のるつぼ》と2500円くらいする《風景の変容》が再録。

3マナと軽い天使。天使デッキが強化される?

エルフのロード。

追加ターンを得られるカードがさらに増えました。

パラディア=モルス。アスマディの従兄弟とのこと。レジェンドのエルダードラゴンは全員収録される?

昔のパラディア=モルスさん。
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予約トレカ(マジックザギャザリング)MTG Core Set 2019 Bundle(英語)

予約トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG 基本セット2019 ブースターパック 日本語版
予約トレカ(マジックザギャザリング)【ボックス】MTG 基本セット2019 ブースターパック 英語版

予約トレカ(マジックザギャザリング)MTG 基本セット2019 プレインズウォーカーデッキ(日本語) 5種アソート
予約トレカ(マジックザギャザリング)MTG 基本セット2019 プレインズウォーカーデッキ(英語) 5種アソート

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『ドミナリア』環境の《べナリア史》を使ったデッキです。

なお、《べナリア史》のプロツアーでの結果については、以下の記事にいい感じにまとまっています。(外部リンク)
History of Benalia at Pro Tour Dominaria by Riley Knight
Raise Your Standards – History of Benalia Decks

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新しく伝説のドラゴン2体が公開されました。


《Vaevictis Asmadi,the Dire》のほうが、アタックされたしたときに自分を含む各プレイヤーはパーマネントを1つ生贄に捧げて、ライブラリーのトップを公開してそれがパーマネントだったら場に出します。
(効果を間違えて書いており修正したつもりが更新できていませんでした。すみません)
Df1KZX3UcAAH6Fp

レジェンド時代の《暴虐の覇王アスマディ》さん。
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《Lathliss,Dragon Queen》は、自分のコントロール下で他のドラゴンが場に出たら、5/5飛行のドラゴントークンを場に出します。また、1Rを支払うと、自分のドラゴン全部が+1/+0の修正を受けます。
Df1KabaUwAAdqmA

果たしてM19ではスタンダードでも戦える強いドラゴンデッキが組めるようになるのでしょうか。

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二週間ぶりのフライデー。エスパー副陽で参加してきました。

Lands
4 x 水没した地下墓地
4 x 異臭の池
1 x 廃墟の地
1 x 屍肉あさりの地
4 x 氷河の城砦
4 x 灌漑農地
3 x 島
3 x 孤立した礼拝堂
4 x 沼

Creatures
2 x 奔流の機械巨人

Spells
4 x 致命的な一押し
1 x 本質の散乱
1 x 否認
1 x 喪心
1 x アズカンタの探索
2 x 一瞬
4 x 不許可
1 x 至高の意思
1 x 大災厄
4 x 天才の片鱗
3 x ヴラスカの侮辱
1 x 残骸の漂着
2 x ドミナリアの英雄、テフェリー
2 x 副陽の接近
2 x 中略
Sideboard
1 x 黎明をもたらす者、ライラ
1 x 喪心
3 x 強迫
2 x 俗物の放棄
4 x 光袖会の収集者
2 x 否認
1 x ジェイスの敗北
1 x 最古再誕


最近みかけるようになった青黒タッチ白のエスパーコントロールに《副陽の接近》を入れてフライデーに行ってきました。
《べナリア史》を4枚予約して買ったものの一度も使っていないので青白にしたかった感はあるのですが、エスパーのほうが強そうなのでエスパーで。

参考にしたエスパーコントロールのリストには《至高の意思》は入っていませんでしたが、序盤は打ち消しとして使い、後半はライブラリーに帰っていった《副陽の接近》を回収する用ということで1枚だけ採用しました。

《残骸の漂着》は、フライデーでどんなデッキが出てくるかわからないので1枚入れています。

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1回戦 vs 白緑ミッドレンジ OO
1本目、2本目ともに1ターン目《ラノワールノエルフ》が出てきたものの、3マナクリーチャーが少ないデッキのため2ターン目に3マナクリーチャーが出てくることもなく、スローなゲーム展開でこちらの残りライフは10点以上をキープしたまま危うげなく勝利。

《廃墟の地》で紛争を達成して、《致命的な一押し》でシャライを倒せるのがいいですね。

天使たちとアジャニさえ除去するか打ち消してしまえば、地上は青巨人で止められるため楽なマッチアップでした。

2回戦 vs 赤黒ミッドレンジ OO
1本目 こちらの残りライフが20点切ることもなく勝利。《ボーマットの急使》も入っていないので、メインは有利。

2本目 《副陽の接近》の1発目を撃った返しに《炎鎖のアングラス》を出されて、次のターンにチャンドラまで出され、毎ターン手札1枚とライフ4点を削られていくも、デッキに1枚の《至高の意思》を引き込み、ギリギリ《副陽の接近》で勝利。《至高の意思》を入れておいてよかった。

こんな状況でも盤面を無視して勝てる《副陽の接近》は素晴らしかったです。

3回戦 vs グリクシス・エネルギー OXO
1本目 相手は手札で除去が腐っており、難なく勝利。青白副陽を使っていた頃、グリクシス・エネルギー相手には白の全体除去は全部サイドアウトしてクリーチャーは基本的に場に出さない戦い方をしていたのですが、今回は青黒タッチ白で全体除去が初めから入っていないので、青白副陽よりもさらにグリクシス・エネルギーに対して有利でした。

2本目 相手がドロー・ゴーしてくるので調子にのって相手の場が空の時に《最古再誕》を出したら返しにボーラスを出されてしまうプレイミス。相手の《アルゲールの断血》も着地を許してしまい、ライブラリーが残り10枚くらいになるまでは意外と粘ったものの、最終的にこちらの勝ち手段が全部なくなって負け。

3本目 またしても相手の《アルゲールの断血》の着地を許してしまい、さらにこちらの《水没遺跡、アズカンタ》が《魔術遠眼鏡》で封印されてしまいます。しかし相手がフルタップの隙に既に《副陽の接近》1発目を撃っており、その後ライブラリーから手札に帰ってきた《副陽の接近》を(《アルゲールの断血》でいつか《否認》を引かれるのでさっさと撃つしかなく)撃ったところ相手がカウンターを持っておらず勝ち。

相手の手札が7枚あっても無視して勝てる《副陽の接近》は素晴らしかったです。


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