平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

カテゴリ: スタンダード

ニコル・ボーラスに故郷「スカラ」次元を滅ぼされたプレインズ・ウォーカー「ビビアン・リード」のイクサランでの話です。

ストーリー / プレインズウォーカー ビビアン・リード
屈さぬ者 その1
屈さぬ者 その2
屈さぬ者 その3

屈さぬ者 その1

場所はイクサラン。物語はビビアンが吸血鬼達とともに、吸血鬼の国「ルノー」に向かう船に乗っているところから始まる。

イクサランの密林で、吸血鬼から「ルノー」にある王立動物園の素晴らしさを聞いたビビアンは、吸血鬼がブロントドンを捕らえて持ち帰るのに協力し、そのことを後悔しながらもルノーに向かっていた。


ルノーにある王立動物園は「やつれて死にかけた獣の檻」ばかり。また、その日はルノーのお祝いの日であったが、お祝いで行われたのは恐竜のお腹に松明を押し付けたり、足を縛った鶴を石炭の上に放り込んだりといった動物の虐待。

モンストロサウルスが虐待されているところでついに、ビビアンの怒りゲージはMAXに。

お祝いの虐待が行われているステージに矢を放ち、そこからハイドラやペラッカのワームを召喚して吸血鬼達と戦いを始める。
公式の紹介記事によると、ビビアンの弓は、出会ったクリーチャーを仲間にすることで、それらを精霊として呼び出せるらしい。)

吸血鬼達がハイドラたちをようやく倒した頃、ビビアンは王立動物園の責任者「ヴェルノ男爵」と戦うが、「ヴェルノ男爵」が意外と強かったためビビアンは返り討ちにされ、意識を失ってしまう。



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屈さぬ者 その2

ヴェルノ男爵にボコボコにされたビビアンは、目をさますと両手両足を縛られていた。

ヴェルノ男爵がビビアンのアーク弓を使っても熊を出現させることはできたが、言うことをきかずに男爵の部下を殺してしまうし、数秒で消えてしまった。
弓の秘密を知りたいヴェルノ男爵は、ビビアンに何日も拷問を繰り返すが、ビビアンは何もしゃべらない。


ある日、男爵ではなく尼僧がやってきて、ビビアンを新しい衣服に着替えさせ、ビビアンを別の場所に連れていく。

ビビアンが連れて行かれていた先では、国王達観衆が見ている中、魔法の障壁の中でモンストロサウルスが生きたまま男爵に解剖されていた。

弓の秘密を教えるよう迫る男爵。

「弓を返せ、弓は自分にしか使えない、部下がまた死ぬだけ」と男爵を挑発するビビアン。

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屈さぬ者 その3

ビビアンの弓は、ポケモンのモンスタボールみたいなもののようで、生物が死ぬ瞬間を捕らえて、その生物を召喚するときは絶頂期の姿で召喚する道具のよう。

「だったらやってみせてみろ」的な展開で、死にかかっているモンストロサウルスに対して、ビビアンが弓の効果を使ってみることになる。

障壁の中に入り、モンストロサウルスを取り込むビビアン。

弓に取り込んだモンストロサウルスを召喚するにあたり、男爵はビビアンではなく衛兵に弓を引かせるよう指示をするが、衛兵は弓を引こうとしたところビビアンが何をしたのか不明だが衛兵の体が弾けて砕け散ってしまう。

砕け散った衛兵のポケットには都合よく蜘蛛が紛れ込んでおり、ビビアンはその蜘蛛にこっそり魔法を注ぎ込む。蜘蛛は小さく魔法の障壁から外にでることができ、出たところで巨大化し、大暴れする。

混乱の中、魔法の障壁が緩み、ビビアン本人も障壁の外に出ることに成功。

ビビアンが放った矢から出てきたモンストロサウルスにより、ヴェルノ男爵は真っ二つにされる。


ビビアンが召喚したものはたいてい1分くらいで消えてしまうが、怒りMAXのモンストロサウルスはなかなか消えず、男爵を倒した後も進撃を続け、王立動物園へ。

モンストロサウルスの影響で、動物園に捕らえられていた元気がない動物たちも怒りスイッチがオンになり、ビビアンも手助けをして大脱走。動物達は王宮を破壊し、街を破壊する。


モンストロサウルスは強力だった。「より大きな獲物、ドラゴンを手に入れればニコル・ボーラスを倒す方法がわかるかも」ということで、ビビアンがシヴにプレインズ・ウォークしたところでおしまい。

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