『ドミナリア 』環境の《ケルドの炎》を使用したデッキです。

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『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら

プロツアードミナリアでのMarc Tobiaschによるデッキ解説はこちら(晴れる屋の記事)とこちら(公式デッキ解説)

赤単バーン

出典:Budget Standard Burn for Pro Tour Dominaria by Craig Wescoe

デッキリスト

Budget Standard Burn for Pro Tour Dominaria by Craig Wescoe
Mono-Red Aggro
Lands
21 x 山

Creatures
4 x ボーマットの急使
4 x ギトゥの溶岩走り
4 x 地揺すりのケンラ
4 x 損魂魔道士
4 x ゴブリンの鎖回し

Spells
1 x 削剥
2 x 飲み込む炎
4 x ショック
4 x 稲妻の一撃
4 x ケルドの炎
4 x 魔術師の稲妻

Sideboard
2 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x チャンドラの敗北
3 x 火による戦い
2 x 削剥
2 x 航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ
3 x 熱烈の神、ハゾレト
1 x 山

解説

MOで5-0していたものを調整したリストを、Craig Wescoeが公開していました。
《屑鉄場のたかり屋》が入ったデッキや、青白コントロール相手には有利で、他のデッキに対しては五分とのことです。

このデッキにおいて、《ゴブリンの鎖回し》は《損魂魔道士》とタッグを組んで-1/-1カウンターをばらまくだけでなく、《ケルドの炎》の3章目と組み合わせることで相手に一方的に《焼けつく双陽》を撃つことができます。

火力には《稲妻の一撃》と《ショック》が4枚ずつ採用されています。これは、相手の場にクリーチャーがいなくても本体に撃ち込むことで、《ケルドの炎》の1章で捨てる前に使い切ることができるためです。この2枚は《損魂魔道士》が果敢でパワーアップするのでサイドボードアウトしないようにとのことです。

《魔術師の稲妻》については、《損魂魔道士》と《ギトゥの溶岩走り》が魔術師のため、1マナで唱えることができます。魔術師を引けずに手札で《魔術師の稲妻》を抱えているときは、迷わずに《ケルドの炎》を使ってしまいましょうとのことです。

《削剥》は《キランの真意号》に対して効果的ですが、このデッキは相手のクリーチャーを無視して殴り合いをしたいため採用枚数が1枚に抑えられています。

《地揺すりのケンラ》は強力なカードで、プロがあまりこのカードに触れないのはプロツアーに向けてこっそり調整しているからだろうとのことです。

《飲み込む炎》は3マナと重たいですが、クリーチャー1体に3点、プレイヤーかプレインズウォーカーに2点与えることができるため、《ケルドの炎》3章で大活躍します。サイドボードのチャンドラやハゾレトをサイドインしたときは、《飲み込む炎》や《ゴブリンの鎖回し》といった重たいカードをサイドアウトするようにとのことです。

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