『ドミナリア』環境の《約束の刻》を使用したデッキです。(《副陽の接近》系《首謀者の収得》系以外)


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黒緑・ランプ

デッキリスト

BG Ramp by Ken Yukuhiro
Lands
4 x 花盛りの湿地
4 x 沼
4 x 森林の墓地
3 x 森
3 x ハシェプのオアシス
3 x イフニルの死界
1 x オラーズカの拱門
1 x 進化する未開地
1 x 廃墟の地
1 x 屍肉あさりの地

Creatures
2 x むら気な長剣歯
2 x 殺戮の暴君

Spells
1 x 生命の力、ニッサ
3 x 強迫
1 x 不帰+回帰
4 x 約束の刻
4 x 致命的な一押し
2 x 喪心
1 x 造反者の解放
4 x ヴラスカの侮辱
1 x アルゲールの断血
4 x 楽園の贈り物
3 x ウルザの後継、カーン
3 x 秘法探究者、ヴラスカ

Sideboard
1 x 殺戮の暴君
1 x 強迫
1 x 歩行バリスタ
4 x 光袖会の収集者
1 x 打ち壊すブロントドン
1 x 豪華の王、ゴンティ
1 x 大災厄
3 x ヤヘンニの巧技
1 x 魔術遠眼鏡
1 x 菌類感染

解説

プロツアー・ドミナリアで行弘プロが使用したデッキ。

YouTubeで検索すると、デッキ解説の動画がでてきます。
Pro Tour Dominaria Standard Deck Tech with Ken Yukuhiro: Black-Green Ramp

青系コントロールと赤黒機体をメタったデッキで、除去が多いことを見越してプレインズウォーカーを多く採用したり、《殺戮の暴君》を採用しているとのことです。

《アルゲールの断血》は土地が多いデッキなので単純にドローソースとして採用されており、《造反者の解放》は《キランの真意号》への対策が《致命的な一押し》4枚だと少ないと感じたためかつ不要であればサイクリングできる点から採用されています。

御本人による改良版リストの配信もあります。

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アブザン・ランプ

デッキリスト

Junk Ramp by Conley Woods
Lands
2 x 秘密の中庭
3 x 進化する未開地
3 x 森
3 x ハシェプのオアシス
3 x イフニルの死界
3 x 平地
1 x 屍肉あさりの地
2 x シェフェトの砂丘
3 x 沼

Creatures
1 x シェフェトのオオトカゲ

Spells
4 x 改革派の地図
4 x 致命的な一押し
4 x 秘密の備蓄品
3 x 砂漠の拘留
4 x 楽園の贈り物
1 x 鼓舞する彫像
4 x ウルザの後継、カーン
3 x イクサランの束縛
1 x 最古再誕
4 x 約束の刻
2 x 秘法探究者、ヴラスカ
2 x 不撓のアジャニ

Sideboard
2 x バントゥ最後の算段
1 x 屍肉あさりの地
1 x アルゲールの断血
1 x 最古再誕
1 x サンドワークの収斂
1 x 砂漠の拘留
1 x イクサランの束縛
2 x 強迫
2 x 大災厄
1 x 失われた遺産
2 x ギデオンの介入

解説

TwichでConley Woodsが配信していたリストになります。

いつもどおり、冒頭は音声なし&特に解説なく始まるのですが、1戦回してその後は黒単コントロールをしばらく回した後、またこのデッキに戻ってきて2時間50分あたりからこのデッキの解説が始まります。

デッキのコンセプトは、《不撓のアジャニ》の+2能力(あなたのライブラリーの一番上からカードを3枚公開する。これにより公開されたすべての土地でないパーマネント・カードをあなたの手札に加え、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。 )で持ってきたパーマネントによるコントロールデッキです。

《不撓のアジャニ》の能力を活かすため、デッキのほとんどのカードがパーマネントで構成されています。

また、1ターンにいくつもパーマネント呪文を唱えることができるよう、《約束の刻》等のマナ加速や、《鼓舞する彫像》が採用されています。

《鼓舞する彫像》や《ウルザの後継、カーン》の-2能力を活かすためにはアーティファクトが必要ですが、《改革派の地図》や《秘密の備蓄品》の霊気装置トークンがアーティファクトになっています。

速いデッキ相手には、《秘密の備蓄品》のトークンや、《楽園の贈り物》と《砂漠の拘留》によるライフゲインが役に立ちます。

勝ち手段としては、ヴラスカの奥義で相手のライフを1にしてトークンでトドメをさすか、《シェフェトの砂丘》等でパワーアップしつつトークンで殴り切ります。

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