『ドミナリア』環境のジェスカイ・コントロールです。
 

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ジェスカイ・コントロール

出典:Jeskai at Pro Tour Dominaria By Gabriel Nassif

デッキリスト

Jeskai Control by Gabriel Nassif
Lands
4 x 灌漑農地
4 x 硫黄の滝
1 x 氷河の城砦
2 x 断崖の避難所
2 x 廃墟の地
2 x 尖塔断の運河
4 x 霊気拠点
1 x 平地
4 x 島
4 x 山

Creatures
2 x 奔流の機械巨人

Spells
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
1 x 否認
3 x 蓄霊稲妻
2 x 削剥
2 x 本質の散乱
4 x マグマのしぶき
3 x 天才の片鱗
4 x 不許可
1 x 封じ込め
3 x アズカンタの探索
1 x 俗物の放棄
1 x 残骸の漂着
1 x 暗記+記憶

Sideboard
3 x 否認
1 x 燻蒸
1 x 俗物の放棄
1 x 魔術遠眼鏡
1 x 本質の散乱
2 x 狡猾な漂流者、ジェイス
2 x 遵法長、バラル
1 x ジェイスの敗北
1 x チャンドラの敗北
1 x 原初の潮流、ネザール
1 x 焦熱の連続砲撃


解説

Gabriel Nassifがプロツターで使用したジェスカイ・コントロールのアップデート版をChannel Firballに投稿していました。(プロツアー版のリストとどちらがよいかは分からないとのこと。)

感触の良かった《アズカンタの探索》を2枚から3枚に増量しており、土地をアンタップインさせ続けたいとのことから土地も増量しています。

サイドボードの《狡猾な漂流者、ジェイス》はコントロール相手にサイドインし、いくつかのマッチアップでは役に立ったものの、引き続きテストは必要とのことです。なお、このデッキは他のコントロールデッキに対しては不利とのことです。

コメント欄に、対コントロールとしてスクイーが有効という書き込みもありました。

元記事にはサイドボードガイドも掲載されています。

また、プレイングのアドバイスも記載されていました。以下、抜粋&要約です。

コントロールデッキにとって最も重要のリソースは「ライフ」。手札に《不許可》が2枚あったが、相手が《ボーマットの急使》と《ゴブリンの鎖回し》を出していたので3ターン目に《焼けつく双陽》を撃ったら返しに《熱烈の神、ハゾレト》を出されてしまった。この場合、たとえ4点ずつ殴られても6マナ揃うまで待ち、《焼けつく双陽》を撃って《不許可》を構えるべきであった。

相手のデッキがよく分からないときは《アズカンタの探索》を2ターン目に出しておく。中盤は《再燃するフェニックス》等のために打ち消し呪文を構えていないといけない。

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ジェスカイ・コントロール

出典:Video Daily Digest: The Ross Of Changes by ROSS MERRIAM

デッキリスト

Jeskai Control by lleaf33
Lands
3 x 島
3 x 山
1 x 平地
4 x 霊気拠点
2 x 廃墟の地
2 x 感動的な眺望所
4 x 灌漑農地
4 x 尖塔断の運河
4 x 硫黄の滝

Creatures
なし

Spells
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
4 x 排斥
2 x 削剥
1 x 暗記+記憶
4 x 不許可
2 x 本質の散乱
3 x 天才の片鱗
4 x 蓄霊稲妻
2 x マグマのしぶき
1 x 明日からの引き寄せ
2 x 中略
2 x アズカンタの探索
2 x 破滅の刻

Sideboard
2 x 魔術遠眼鏡
2 x 奔流の機械巨人
3 x つむじ風の巨匠
1 x 削剥
1 x 本質の散乱
1 x マグマのしぶき
4 x 否認
1 x 反逆の先導者、チャンドラ


解説

Star City GamesのRoss Merriamによるデッキ紹介コーナーから。記事中にはプレイ動画もあります。

《封じ込め》を採用した青白コントロールへの対策として、警戒を持っている《キランの真意号》や《べナリア史》、エンチャント破壊呪文が蔓延したきたので、それらに対抗するために赤を足したデッキになります。

以下、記事からの抜粋&要約。

《蓄霊稲妻》《マグマのしぶき》《削剥》は2マナ以下であるため、《封じ込め》と同様にテフェリーの+能力で土地を2枚起こした後に構えることができます。

マナ基盤については、《蓄霊稲妻》や《天才の片鱗》でエネルギーを供給して《霊気拠点》を運用するとともに、《ドミナリア》で加入した2色土地によって改善されています。

青白タッチ赤ではなく赤青タッチ白という構成のため、《燻蒸》や《残骸の漂着》といった白い全体除去が不採用で、代わりに《破滅の刻》が採用されています。

《破滅の刻》は相手のプレインズウォーカーや破壊不能クリーチャーを倒せる代わりに、サイズが大きいクリチャーを倒せなかったり、自分のテフェリーも巻き込んでしまうというデメリットがあります。
このデッキでは、場に出てしまった《破滅の刻》で対処できない大型クリーチャーへの対策として《排斥》が4枚採用されています。

サイドボードの《つむじ風の巨匠》は、赤単対策というイメージでしたが、コントロール相手にも《べナリア史》のようにサイドインするそうです。

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ジェスカイ・コントロール(ジェスカイ・スーパーフレンズ)

出典:Time Keeps on Slipping by Carlos Gutierrez
Deck of the Day: Jeskai Legendary Turns By Eric Froehlich

デッキリスト

Jeskai Legendary Turns by TEDPANIC
Lands
5 x 島
4 x 山
1 x 泥濘の峡谷
4 x 断崖の避難所
4 x 灌漑農地
4 x 感動的な眺望所
4 x 硫黄の滝

Creatures
4 x 遵法長、バラル

Spells
1 x ヤヤの焼身猛火
4 x カーンの経時隔離
4 x 削剥
2 x 一瞬
3 x 反逆の先導者、チャンドラ
4 x マグマのしぶき
3 x 中略
4 x ウルザの後継、カーン
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
2 x アズカンタの探索

Sideboard
1 x ヤヤの焼身猛火
2 x 栄光をもたらすもの
2 x ジェイスの敗北
4 x 否認
1 x 原初の潮流、ネザール
1 x グレムリン解放
2 x 魔術遠眼鏡
2 x 焼けつく双陽


解説

《カーンの経時隔離》を4枚搭載で話題になったジェスカイ・コントロールです。プレインズ・ウォーカーを並べて、伝説のソーサリーをぶっ放します。

《反逆の先導者、チャンドラ》はマナを出す能力により《カーンの経時隔離》を1ターン早く唱えることができ、《ウルザの後継、カーン》は+1能力を使った後に追加ターンで-1能力を使い欲しいカードを手に入れることができます。

追加ターンになって土地がアンタップしたら、プレインズウォーカーたちでカードを引き込み、軽量スペルで相手の盤面を焼き払います。

《ウルザの殲滅波》については不採用ですが、これ以上重たい呪文を増やしたくないからなのかもしれないし、《スカラベの神》とか《熱烈の神、ハゾレト》とか相手のプレインズウォーカーに対処できないからかもしれません。

このデッキでは唯一のクリーチャーとして《遵法長、バラル》が採用されています。バラルは生かしておくと5ターン目に《カーンの経時隔離》を撃たれてしまうことから、アグロデッキはクリーチャーを展開する手を止めてバラルを除去してくれため時間稼ぎにもなります。

1枚入っている《泥濘の峡谷》は、後半はサイクリングで捨てれる序盤は《断崖の避難所》のアンタップインに貢献できるため採用されています。

また、上記リストがMOで5-0するよりも前にFank LeoporeがTwichで配信していました。動画中では《カーンの経時隔離》を3連発する気持ちいプレイも見ることができます。


Fank Leoporeのリストでは伝説のクリーチャーとして《刃の翼ヴェリックス》が採用されています。

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