『ドミナリア』環境の赤黒アグロ(赤黒機体)です。
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以下は岩Showさんによる解説記事。
赤黒機体の隆盛(スタンダード)
晴れる屋のPetr Sochurekによる記事。
トーナメントを支配したデッキ:赤黒機体
『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら。
デッキ選択の理由は、《ゴブリンの鎖回し》で《ボーマットの急使》といったタフネス1が使いづらくなったという定番の理由と、緑系や赤系に強く、コントロールもサイドボード後は有利であるためとのことです。
対コントロール用の《遺跡の略奪者》はプロツアーではメインに2枚でしたが、上記リストでは赤黒アグロが多いと予想したメタゲームに合わせてサイドボードのみの採用となっています。
《ウルザの後継、カーン》は、赤系デッキ相手では除去を多く引き込みたいことから採用しているようです。
《ヴラスカの侮辱》はマナコストの黒黒を嫌って、枚数が2枚に抑えられています。
元記事にはサイドボード・ガイドも掲載されています。
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一緒にデッキを調整したPetr Sochurekによると、弱い1マナクリーチャーを廃止することで同型に強くなっているとのことです。
トーナメントを支配したデッキ:赤黒機体 by Petr Sochurek
また、Petr SochurekのチームメイトであるCorey Baumeisterによるデッキ解説動画&サイドボードガイドは以下になります。
Droppin' Baums - Droppin' Whirlers and Taking Chains (Black-Red Aggro) by Corey Baumeister
大抵の機体デッキで4枚入っている《キランの真意号》は、複数枚引いて「これじゃなくて搭乗するためのクリーチャーが欲しいのに・・・」という状況を避けたいため3枚に絞られています。
《再燃するフェニックス》は《ウルザの後継、カーン》と4マナ枠を争いますが、《ヴラスカの侮辱》が減っているのと、負けている状況だとカーンは強くないとのことで《再燃するフェニックス》のほうが採用されています。
同じく4マナの《反逆の先導者、チャンドラ》については、ルール改正で相手のプレインズウォーカーに2点ダメージを与えることができなくなったものの相変わらず強力なカードで、コントロールがチャンドラを除去するために《排斥》や《ヴラスカの侮辱》を構えてくれたら、その間にクリーチャーでダメージを与えていくとのことです。
《栄光をもたらすもの》は緑単や黒緑《巻きつき蛇》デッキ相手に強いカードとのことです。
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《ウルザの後継、カーン》が《再燃するフェニックス》となり、それに伴い登場要員が減るので《キランの真意号》も不採用となっています。
メインのリストは全然違うのですが、以下のCorey Baumeister御本人の記事はサイドボードガイドが掲載されているので、サイドボード後のデッキの形は多少参考になるかもしれません。
Droppin' Baums - Droppin' Whirlers and Taking Chains (Black-Red Aggro) by Corey Baumeister
TCG Playerあたりで本人の解説記事が掲載されたら、また追記します。
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スイスラウンドでは12勝2敗で、黒単コントロールに負けたのと、2日目寝坊で2敗とのことです。
グランプリ後、Simon NielsenがTwichで配信もしています。Twitterの写真と全然違いますが、黒縁メガネをかけたヒゲの人がSimon Nielsenです。
twitch.tv/redbuttontie
本人によるデッキ解説はそのうちmtgmintcardに掲載されるだろうと期待しています。
同じくmtgmintcardにリストは違いますが赤黒機体の解説記事がありました。
The Top 5 decks of Current Standard by Zen Takahashi
書いてあることはざっくり以下のとおりでした。
・《無許可の分解》は、ライラやガルタといった大物がいる環境において有効。
・《大災厄》もライラ対策になり、青白コントロール相手に有効。
・追放除去が増えているので、4マナ域は《再燃するフェニックス》の枚数を減らし、プレインズウォーカーも採用している。
【5/17追記】
以下の記事でBBDがこのデッキについて触れていました。
The Three Best Decks of Dominaria Standard by Brian Braun-Duin
ベストデッキ3つ(赤黒機体、白黒機体、青白コントロール)の中では、他の2つがこのデッキに対して勝率がよく3番目の強さだと考えているようです。
以下の理由から、赤黒機体の中でもグランプリで優勝したSimon Nielsenのリストが一番好みとのことです。
・《ゴブリンの鎖回し》の赤赤赤を気にして赤マナが出る土地しか入れない構築をする人がいるが、このリストでは沼が入っており、《廃墟の地》による土地破壊に対して耐性がある。BBD自身、赤黒を相手にしたときに、相手の黒マナが出る特殊地形を破壊して勝ったことが何度かあるようです。
・《マグマのしぶき》が採用されており、《屑鉄場のたかり屋》を追放でき、《べナリア史》のトークン1体を1マナで対処できる。
・サイドボードに《無情な略奪》が入っており、青白コントロールが1vs1交換でこちらのクリーチャーを除去してきたところで、相手の手札に残っているテフェリーなど強力なカードを2枚捨てさせることができる。
また、《ウルザの後継、カーン》については逆の意見もありました。
Droppin' Baums - Droppin' Whirlers and Taking Chains (Black-Red Aggro) by Corey Baumeister
カーンは強力だけど《ヴラスカの侮辱》があまりない環境だと空から攻撃できる《再燃するフェニックス》がよいとのこと。逆に、《ヴラスカの侮辱》が多い環境では除去されてもアドバンテージを取れているカーンのほうがよいとのこと。
【5/22追記】
Simin Nielsen御本人による記事がアップされました。
GP Birmingham: Before and After by Simon Nielsen
緑単か赤黒か悩んでおり、緑単は赤や白のアグロには強いけど青白に当たらないことを祈らないといけないということで赤黒を選んだようです。
メイン戦ではアグロプランが不利な緑単や《巻きつき蛇》相手には、サイド後に1マナクリーチャーを抜いてミッドレンジプランにするとのことです。
《ボーマットの急使》は最初は採用していたようですが、鎖回しを警戒して抜いています。
《歩行バリスタ》は、カーンの+能力で相手が土地ばかりを渡してきたときに効果を発揮します。
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注目していたのはサイドボードの《ファイレクシア教典》です。

アーティファクト・クリーチャーが多いため、2章の効果では自分のクリーチャーの多くが生き残ることができます。また、《地揺すりのケンラ》や《再燃するフェニックス》は破壊されても墓地から帰ってくることができ、(このデッキでは不採用ですが)《熱烈の神、ハゾレト》は破壊不能なので生き残ります。
3章は、《王神の贈り物》、《奔流の機械巨人》等の墓地活用カード/デッキへの対策になります。
赤黒はアグロデッキですが、カーンや《ファイレクシア教典》があるため、長期戦にも強いデッキとのことです。
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- 赤黒ミッドレンジ by Andrea Mengucci 6/14追記
- 赤黒アグロ by Marin Juza 5/25追記
- 赤黒アグロ by Corey Baumeister 5/21追記
- 赤黒アグロ(赤黒機体) by Simon Nielsen 5/21追記
- 赤黒アグロ(赤黒機体)
以下は岩Showさんによる解説記事。
赤黒機体の隆盛(スタンダード)
晴れる屋のPetr Sochurekによる記事。
トーナメントを支配したデッキ:赤黒機体
『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら。
赤黒アグロ
出典:Red-Black Midrange at Pro Tour Dominaria By Andrea Mengucciデッキリスト
| R/B Midrange by Andrea Mengucci | |
|
Lands
13 x 山 1 x 沼 2 x 燃え殻の痩せ地 4 x 泥濘の峡谷 4 x 竜髑髏の山頂 2 x イフニルの死界 Creatures 4 x 屑鉄場のたかり屋 4 x ゴブリンの鎖回し 3 x ピア・ナラー 3 x 再燃するフェニックス 3 x 栄光をもたらすもの Spells 2 x マグマのしぶき 4 x 削剥 2 x 無許可の分解 1 x 大災厄 3 x キランの真意号 2 x ウルザの後継、カーン 2 x 反逆の先導者、チャンドラ 1 x 木端+微塵 |
Sideboard
2 x 魔術遠眼鏡 3 x 遺跡の略奪者 3 x 強迫 1 x ウルザの後継、カーン 2 x チャンドラの敗北 2 x 大災厄 1 x 木端+微塵 1 x 栄光の刻 |
解説
Andrea Mengucciがプロツアーでの反省を踏まえて改良し、グランプリ・コペンハーゲン2018で使用したリストです。赤黒はアグロとミッドレンジの呼び方の境界があやふやな気がしますが、このデッキは土地が多く2マナクリーチャーも少ないため、ミッドレンジと呼んで間違いないでしょう。デッキ選択の理由は、《ゴブリンの鎖回し》で《ボーマットの急使》といったタフネス1が使いづらくなったという定番の理由と、緑系や赤系に強く、コントロールもサイドボード後は有利であるためとのことです。
対コントロール用の《遺跡の略奪者》はプロツアーではメインに2枚でしたが、上記リストでは赤黒アグロが多いと予想したメタゲームに合わせてサイドボードのみの採用となっています。
《ウルザの後継、カーン》は、赤系デッキ相手では除去を多く引き込みたいことから採用しているようです。
《ヴラスカの侮辱》はマナコストの黒黒を嫌って、枚数が2枚に抑えられています。
元記事にはサイドボード・ガイドも掲載されています。
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赤黒アグロ
デッキリスト
| R/B Aggro by Martin Juza | |
|
Lands
3 x 産業の塔 4 x 泥濘の峡谷 4 x 竜髑髏の山頂 13 x 山 1 x 霊気拠点 Creatures 4 x 屑鉄場のたかり屋 4 x ゴブリンの鎖回し 2 x ピア・ナラー 4 x 再燃するフェニックス 2 x 栄光をもたらすもの 4 x 歩行バリスタ Spells 2 x 反逆の先導者、チャンドラ 3 x 削剥 4 x 無許可の分解 3 x キランの真意号 |
Sideboard
4 x 強迫 1 x グレムリン解放 1 x 削剥 2 x アルゲールの断血 2 x 大災厄 1 x ピア・ナラー 1 x 反逆の先導者、チャンドラ 1 x 栄光をもたらすもの 2 x 木端+微塵 |
解説
グランプリ・バーミンガムでMartin Juzaが使用したリストです。一緒にデッキを調整したPetr Sochurekによると、弱い1マナクリーチャーを廃止することで同型に強くなっているとのことです。
トーナメントを支配したデッキ:赤黒機体 by Petr Sochurek
また、Petr SochurekのチームメイトであるCorey Baumeisterによるデッキ解説動画&サイドボードガイドは以下になります。
Droppin' Baums - Droppin' Whirlers and Taking Chains (Black-Red Aggro) by Corey Baumeister
大抵の機体デッキで4枚入っている《キランの真意号》は、複数枚引いて「これじゃなくて搭乗するためのクリーチャーが欲しいのに・・・」という状況を避けたいため3枚に絞られています。
《再燃するフェニックス》は《ウルザの後継、カーン》と4マナ枠を争いますが、《ヴラスカの侮辱》が減っているのと、負けている状況だとカーンは強くないとのことで《再燃するフェニックス》のほうが採用されています。
同じく4マナの《反逆の先導者、チャンドラ》については、ルール改正で相手のプレインズウォーカーに2点ダメージを与えることができなくなったものの相変わらず強力なカードで、コントロールがチャンドラを除去するために《排斥》や《ヴラスカの侮辱》を構えてくれたら、その間にクリーチャーでダメージを与えていくとのことです。
《栄光をもたらすもの》は緑単や黒緑《巻きつき蛇》デッキ相手に強いカードとのことです。
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赤黒アグロ
デッキリスト
| R/B Aggro by Corey Baumeister | |
|
Lands
2 x 霊気拠点 2 x 泥濘の峡谷 4 x 竜髑髏の山頂 1 x イフニルの死界 13 x 山 1 x 屍肉あさりの地 1 x 沼 Creatures 4 x ボーマットの急使 3 x 損魂魔道士 2 x 地揺すりのケンラ 2 x 航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ 4 x 屑鉄場のたかり屋 4 x ゴブリンの鎖回し 1 x ピア・ナラー 2 x 熱烈の神、ハゾレト 4 x 再燃するフェニックス 2 x 栄光をもたらすもの Spells 2 x 反逆の先導者、チャンドラ 3 x 削剥 3 x 無許可の分解 |
Sideboard
1 x 屍肉あさりの地 2 x 強迫 2 x マグマのしぶき 1 x グレムリン解放 1 x 削剥 2 x 大災厄 1 x 熱烈の神、ハゾレト 2 x ウルザの後継、カーン 1 x 炎鎖のアングラス 1 x 栄光をもたらすもの 1 x 最古再誕 |
解説
MOCSで8-0していたリスト。リーグ戦で5-0していたものをコピーしたとのことです。I went 8-0 in the Mocs not dropping a match AND my brother is 7-0-1 at GP Toronto! He’s pretty good at standard. I suppose @SethManfield and @BraunDuinIt are straight gasoline as well! Good work boys! #Genesis
— corey baumeister (@CoreyBaumeister) 2018年5月19日
《ウルザの後継、カーン》が《再燃するフェニックス》となり、それに伴い登場要員が減るので《キランの真意号》も不採用となっています。
メインのリストは全然違うのですが、以下のCorey Baumeister御本人の記事はサイドボードガイドが掲載されているので、サイドボード後のデッキの形は多少参考になるかもしれません。
Droppin' Baums - Droppin' Whirlers and Taking Chains (Black-Red Aggro) by Corey Baumeister
TCG Playerあたりで本人の解説記事が掲載されたら、また追記します。
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赤黒アグロ(赤黒機体)
デッキリスト
| R/B Aggro Vehicles by Simon Nielsen | |
|
Lands
1 x 霊気拠点 4 x 泥濘の峡谷 2 x 燃え殻の痩せ地 4 x 竜髑髏の山頂 11 x 山 1 x 沼 2 x 産業の塔 Creatures 2 x 栄光をもたらすもの 4 x ゴブリンの鎖回し 2 x ピア・ナラー 2 x 再燃するフェニックス 4 x 屑鉄場のたかり屋 3 x 損魂魔道士 2 x 歩行バリスタ Spells 3 x キランの真意号 2 x マグマのしぶき 4 x 削剥 3 x 無許可の分解 2 x 反逆の先導者、チャンドラ 2 x ウルザの後継、カーン |
Sideboard
1 x 栄光をもたらすもの 1 x ウルザの後継、カーン 2 x チャンドラの敗北 1 x 大災厄 1 x 焦熱の連続砲撃 1 x グレムリン解放 1 x 反逆の先導者、チャンドラ 1 x 炎鎖のアングラス 1 x 木端+微塵 3 x 強迫 1 x 無情な略奪 1 x ヴラスカの侮辱 |
解説
Simon Nielsenがグランプリ・バーミンガムで優勝したリストです。スイスラウンドでは12勝2敗で、黒単コントロールに負けたのと、2日目寝坊で2敗とのことです。
12-2 at #GPBirm
— Simon Nielsen (@MrChecklistcard) 2018年5月13日
My only losses were to Mono Black Control and my alarm clock 😂
グランプリ後、Simon NielsenがTwichで配信もしています。Twitterの写真と全然違いますが、黒縁メガネをかけたヒゲの人がSimon Nielsenです。
twitch.tv/redbuttontie
本人によるデッキ解説はそのうちmtgmintcardに掲載されるだろうと期待しています。
同じくmtgmintcardにリストは違いますが赤黒機体の解説記事がありました。
The Top 5 decks of Current Standard by Zen Takahashi
書いてあることはざっくり以下のとおりでした。
・《無許可の分解》は、ライラやガルタといった大物がいる環境において有効。
・《大災厄》もライラ対策になり、青白コントロール相手に有効。
・追放除去が増えているので、4マナ域は《再燃するフェニックス》の枚数を減らし、プレインズウォーカーも採用している。
【5/17追記】
以下の記事でBBDがこのデッキについて触れていました。
The Three Best Decks of Dominaria Standard by Brian Braun-Duin
ベストデッキ3つ(赤黒機体、白黒機体、青白コントロール)の中では、他の2つがこのデッキに対して勝率がよく3番目の強さだと考えているようです。
以下の理由から、赤黒機体の中でもグランプリで優勝したSimon Nielsenのリストが一番好みとのことです。
・《ゴブリンの鎖回し》の赤赤赤を気にして赤マナが出る土地しか入れない構築をする人がいるが、このリストでは沼が入っており、《廃墟の地》による土地破壊に対して耐性がある。BBD自身、赤黒を相手にしたときに、相手の黒マナが出る特殊地形を破壊して勝ったことが何度かあるようです。
・《マグマのしぶき》が採用されており、《屑鉄場のたかり屋》を追放でき、《べナリア史》のトークン1体を1マナで対処できる。
・サイドボードに《無情な略奪》が入っており、青白コントロールが1vs1交換でこちらのクリーチャーを除去してきたところで、相手の手札に残っているテフェリーなど強力なカードを2枚捨てさせることができる。
また、《ウルザの後継、カーン》については逆の意見もありました。
Droppin' Baums - Droppin' Whirlers and Taking Chains (Black-Red Aggro) by Corey Baumeister
カーンは強力だけど《ヴラスカの侮辱》があまりない環境だと空から攻撃できる《再燃するフェニックス》がよいとのこと。逆に、《ヴラスカの侮辱》が多い環境では除去されてもアドバンテージを取れているカーンのほうがよいとのこと。
【5/22追記】
Simin Nielsen御本人による記事がアップされました。
GP Birmingham: Before and After by Simon Nielsen
緑単か赤黒か悩んでおり、緑単は赤や白のアグロには強いけど青白に当たらないことを祈らないといけないということで赤黒を選んだようです。
メイン戦ではアグロプランが不利な緑単や《巻きつき蛇》相手には、サイド後に1マナクリーチャーを抜いてミッドレンジプランにするとのことです。
《ボーマットの急使》は最初は採用していたようですが、鎖回しを警戒して抜いています。
《歩行バリスタ》は、カーンの+能力で相手が土地ばかりを渡してきたときに効果を発揮します。
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赤黒機体
出典:Processing the Results from SCG Atlanta By Reid Dukeデッキリスト
| R/B Vehicles by Julian John | |
|
Lands
11 x 山 1 x 沼 2 x 泥濘の峡谷 4 x 竜髑髏の山頂 1 x イフニルの死界 1 x 屍肉あさりの地 4 x 産業の塔 Creatures 4 x ボーマットの急使 4 x 屑鉄場のたかり屋 2 x 歩行バリスタ 4 x 地揺すりのケンラ 4 x 発明者の見習い 2 x 再燃するフェニックス 2 x ピア・ナラー Spells 4 x ウルザの後継、カーン 2 x 霊気圏の収集艇 1 x マグマのしぶき 2 x 削剥 3 x 無許可の分解 2 x キランの真意号 |
Sideboard
2 x 栄光をもたらすもの 2 x ファイレクシア教典 2 x 削剥 1 x チャンドラの敗北 1 x マグマのしぶき 2 x 反逆の先導者、チャンドラ 3 x 大災厄 2 x 焼けつく双陽 |
解説
4/28のSCGオープンで5位だった赤黒機体をReid DukeがChannel Fireballの記事で取り上げていました。注目していたのはサイドボードの《ファイレクシア教典》です。

アーティファクト・クリーチャーが多いため、2章の効果では自分のクリーチャーの多くが生き残ることができます。また、《地揺すりのケンラ》や《再燃するフェニックス》は破壊されても墓地から帰ってくることができ、(このデッキでは不採用ですが)《熱烈の神、ハゾレト》は破壊不能なので生き残ります。
3章は、《王神の贈り物》、《奔流の機械巨人》等の墓地活用カード/デッキへの対策になります。
赤黒はアグロデッキですが、カーンや《ファイレクシア教典》があるため、長期戦にも強いデッキとのことです。
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