『ドミナリア』環境の《アンティキティー戦争》を使ったデッキです。

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『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら

青黒即席

出典:Digging Deep into Dominaria Decks by Adam Yurchick

デッキリスト

U/B Improvise by Vanon
Lands
4 x 水没した地下墓地
4 x 異臭の池
2 x 発明博覧会
3 x 島
4 x 産業の塔
4 x 沼

Creatures
4 x 艱苦の伝令
1 x 害悪の機械巨人
2 x 歩行バリスタ

Spells
3 x ウルザの後継、カーン
2 x 策謀家、テゼレット
4 x 歯車工の組細工
3 x 致命的な一押し
4 x 金属の叱責
4 x 予言のプリズム
4 x 改革派の地図
4 x 霊気装置の設計図
4 x アンティキティー戦争
Sideboard
2 x 橋上の戦い
2 x 喪心
2 x 禁制品の黒幕
2 x 黄金の死
2 x 否認
2 x ファイレクシア経典
1 x ギックスの信奉者、ローナ
2 x 沈黙の墓石

解説

TCG PlayerのAdam Yurchickによるデッキ紹介記事から。

《アンティキティー戦争》は「スタンダードの最強カードの1枚。ライブラリー10枚見て手札に2枚加えられるなんて《時を越えた探索》だし、3章の効果なんて《策謀家、テゼレット》の奥義じゃん。」とのこと。

3章の効果を有効に使うためには、場に大量にアーティファクトを並べる必要があります。そこで、既存のアーティファクトを大量に並べるデッキということで即席デッキに採用されました。

また、《ウルザの後継、カーン》は言わずもがな、このデッキにとって大きな戦力となりました。

即席デッキといえば、赤を足して《異端の飛行機械職人》が入っていましたが、このデッキでは《アンティキティー戦争》と《ウルザの後継、カーン》があれば《異端の飛行機械職人》は不要ということで青黒の2色になり、マナ基盤も安定しています。

このリストを原根プロがプレイしている動画もあります。
【MTG】原根 健太のわくわく!MO生活2018/5/8【晴れる屋】

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構築物部族デッキ

出典:Digging Deep into Dominaria Decks by Adam Yurchick

デッキリスト

U/R Antiquities War by schott
Lands
4 x 霊気拠点
2 x 発明博覧会
5 x 島
4 x 産業の塔
4 x 尖塔断の運河
4 x ザルファーの虚空

Creatures
4 x ボーマットの急使
4 x 鋳造所の隊長
4 x 鋳造所の検査官
4 x 商人の荷運び
4 x 金属ミミック
3 x 屑鉄さらい
3 x 屑鉄場のたかり屋
4 x 歩行バリスタ

Spells
4 x ウルザの後継、カーン
3 x アンティキティー戦争
Sideboard
2 x 霊気圏の収集艇
4 x 一瞬
4 x 金属の叱責
1 x 否認
1 x 屑鉄さらい
2 x 魔術遠眼鏡
1 x アンティキティー戦争

解説

「構築物」の部族デッキ。

《ウルザの後継、カーン》はマイナス能力で「構築物」を生成してくれます。

《ウルザの後継、カーン》や《歩行バリスタ》は高いので、価格も抑えたい場合は、こちらのデッキに《アンティキティー戦争》を入れてもよいかもしれません。

TCG PlayerではRaphael Levyが実際にデッキを回してみて、改良版のリストも掲載しています。
「このデッキには可能性を感じる」とのことです。
Tribal Constructs in Standard (Videos) by Raphael Levy

《鋳造所の隊長》で《金属ミミック》のタフネスを2にするなど、《ゴブリンの鎖回し》を強く意識しているようでした。

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