『ドミナリア』環境の緑単アグロです。


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緑単アグロ

出典:Mono-Green Aggro in Standard by Seth Manfield

デッキリスト

Mono-Green Beats by Seth Manfield
Lands
19 x 森
4 x ハシェプのオアシス
1 x 屍肉あさりの地

Creatures
3 x 原初の飢え、ガルタ
4 x 緑地帯の暴れ者
3 x 翡翠光のレインジャー
4 x ラノワールのエルフ
4 x マーフォークの枝渡り
1 x 不屈の神、ロナス
4 x 鉄葉のチャンピオン
1 x 新緑の機械巨人
3 x 歩行バリスタ

Spells
2 x 霊気圏の収集艇
3 x 顕在的防御
2 x キランの真意号
2 x 領事の旗艦、スカイソブリン
Sideboard
1 x 高木背の踏みつけ
2 x 貪る死肉あさり
1 x 英雄的介入
2 x 造命師の動物記
1 x 生命の力、ニッサ
1 x 垂直落下
2 x 捕食
1 x 沈黙の墓石
1 x 不滅の太陽
3 x 打ち壊すブロントドン

解説

TCG PlayerでSeth Manfieldが緑単アグロについて記事を書いていました。以下、記事の抜粋&要約です。

このデッキのクリーチャーは飛んでいないので、《黎明をもたらす者、ライラ》は大きな脅威になりますが、《原初の飢え、ガルタ》のトランプルで力づくで押し込むことができます。

機体デッキは苦手なマッチアップだけども、《無許可の分解》は《顕在的防御》でかわすことができます。(←サイドボード後に機体が全体除去を撃ってくる点などには特に触れられていませんでした)

青白コントロールについては、サイドボード後は思っているほど相性は悪くないだろうとのことです。


また、Channel Fireballの以下の記事の下の方に「プレイする価値があるデッキトップ5」みたいなコーナーがあり、そこで緑単については「環境のベストデッキだと思う」と書かれていました。
Five Takeaways From the First Two Weeks of Standard By Josh Silvestri

その理由としては環境のベスト3マナクリーチャーの1つである《鉄葉のチャンピオン》がいたり、機体や《顕在的防御》により除去耐性があり、除去が少ないデッキはガルタで押しつぶし、長期戦を仕掛けてくるデッキ相手には《造命師の動物記》でアドバンテージを取れるからとのことです。

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