『ドミナリア』環境の青単アグロです。


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青単順風アグロ

デッキリスト

Mono-U Favorable Winds by nebraskabrandon
Lands
23 x 島

Creatures
4 x セイレーンの嵐鎮め
3 x 風雲艦隊の空中要員
4 x 戦凧の匪賊
4 x 敏捷な妨害術師
4 x 大嵐のジン
2 x 夢呼びのセイレーン

Spells
4 x 送還
4 x 見張りによる消散
4 x 執着的探訪
4 x 順風

Sideboard
2 x 抜き取り検査
1 x 一瞬
2 x 本質の散乱
3 x 否認
4 x 氷結
1 x 夢呼びのセイレーン
2 x 象形の守り手


解説

わずか29ドルという価格でMOで5-0していたリストです。

《順風》を使ったデッキ自体は『イクサランの相克』環境からありましたが、ドミナリアから《大嵐のジン》が参加して青単になりました。
jp_mhVuKkXPS6

このリストに近いデッキをドミナリア発売前にPVがChannel Fireballで掲載していました。
Tempest Djinn By Paulo Vitor Damo da Rosa

デッキのコンセプトとしては「《大嵐のジン》は攻撃力高いけどタフネスが4しかないからチャンドラや《再燃するフェニックス》《栄光をもたらすもの》に対して相性よくない。→《順風》でタフネスを5にしよう」になります。

《セイレーンの嵐鎮め》で各種除去や《残骸の漂着》から、《大嵐のジン》を守ります。

なお、上記記事のPVのリストでは《戦凧の匪賊》と相性のよい《歩行バリスタ》が入ったりしているので、お値段が高めとなっています。

サイドボードについて、《氷結》は相手のクリーチャーを0/4の壁にするエンチャントですが、空からアタックするこのデッキでは壁がいても気にならず、墓地から帰ってくるクリーチャーや破壊不能のクリーチャーに対処できるというメリットだけが残ります。

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青単《王神の玉座》アグロ

出典:Deck of the Day: Mono-Blue Throne Aggro By Eric Froehlich

デッキリスト

Mono-Blue Aggro by TOMBSIMON
Lands
17 x 島
2 x イプヌの細流
1 x 屍肉あさりの地

Creatures
4 x 霊気急襲者
4 x 光集めの鶴
3 x ギラプールの希望
4 x 霧まといの川守り
4 x セイレーンの嵐鎮め
4 x 這い寄る刃
4 x 歩行バリスタ

Spells
4 x 霊気圏の収集艇
2 x 航空艇
4 x 王神の玉座
3 x 執着的探訪


Sideboard
2 x 提督の命令
2 x 狡猾な漂流者、ジェイス
3 x 歩哨のトーテム像
4 x 呪文貫き
4 x 送還


解説

MOで5-0していた青単アグロについて、Channel FireballでEric Froehlich が取り上げていました。
以下、記事の抜粋&要約。

このデッキは、こちらのタップしているクリーチャー数だけ相手にライフを失わせる《王神の玉座》を中心に構成されています。
jp_kinxqk96mq

なるべく多くクリーチャーを並べてタップするために、軽量のクリーチャーを多く採用しています。

軽量のクリーチャーはゲーム中盤は相手のブロッカーに止められてアタックできなくなりますが(タップできなくなりますが)、このデッキではブロックされない《霧まといの川守り》《這い寄る刃》や、飛行クリーチャーを採用しています。

空からアタックできなくなったとしても、機体が6枚採用されており、搭乗でタップします。

《セイレーンの嵐鎮め》はプレイヤーを対象とする呪文も打ち消せるため、《残骸の漂着》対策にもなります。

《ギラプールの希望》は、《燻蒸》や《副陽の接近》を唱えるのを妨害してくれます。

mtgmuntcardでSimon Nielsenが公開したバージョンでは、歩行バリスタと相性の良い《戦凧の匪賊》が採用されていましたが、このデッキでは《霊気急襲者》に変わっています。タフネス1が多いと《ゴブリンの鎖回し》に壊滅させられてしまうから変更したのかもしれません。

軽量クリーチャーをたくさん引くために、ドローソースとして《執着的探訪》が採用されています。
Big Magicの記事でも本デッキが取り上げられていました。
BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー 『ドミナリア環境の最新デッキ』編

「複数に1点~2点ダメージを与えるようなカードに弱いものの、そういったカードが飛んでこなければ思っているよりもずっと強いデッキです。」とのこと。

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