『ドミナリア』環境のトークン戦略を取りれた機体デッキです。「白黒トークン」等と呼んでいる人もいますが、《選定された行進》が入っている白黒トークンと区別するため、ここでは機体と呼んでいます。
『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら。
記事前半では純粋な白単のリストも書かれています。
以下、記事の要約&抜粋。
メインはクリーチャーを並べて《べナリアの軍司令》《シェフェトの砂丘》《征服者の誇り》で強化する戦略をとっており、《キランの真意号》はサイドボードのみになっています。
サイドボード後にはクリーチャーを減らして脅威に対処するためのカードを投入し、合わせてテンポを犠牲にしてでも機体を投入します。機体戦略は《燻蒸》や《残骸の漂着》を入れた青白系コントロールに対して有効で、どんなデッキ相手にトークン戦略でいくか機体戦略でいくかを使い分けるのかを把握することが重要とのことです。
例えば、青白王神相手には、3マナ以上のカードと機体と土地を抜いて、より速度をあげたりするそうです。
サイドボードの《ギデオンの介入》は、《残骸の漂着》と《黎明をもたらす者ライラ》対策とのことです。
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4マナの中堅を採用しているマルドゥ機体とは異なり、トークンを大量に並べて《べナリアの軍司令》で強化する戦略になります。

《スラムの巧技》も4枚採用されており、4ターン目に《スラムの巧技》から《べナリアの軍司令》を出せるような展開がベストだと思います。
《べナリアの軍司令》の他にドミナリアから参戦したのは《不屈の護衛》です。《不屈の護衛》は《模範的な造り手》と同じく1ターン目に出してダメージを与えていく役割であったり、大事な《べナリアの軍司令》を守る役割であったりをこなします。
地上がサイズの大きいクリーチャーで止められても、《キランの真意号》や《霊気圏の収集艇》で空からアタックします。ただ、Seth Manfield曰く、《削剥》が減ってきている今の環境において、《霊気圏の収集艇》4枚、《キランの真意号》4枚という構成が正しいかはわからないとのことです。
《霊気装置の展示》等から多くのアーティファクトが出てくるため、《ウルザの後継、カーン》のマイナス能力で出てくるトークンは大きなサイズになります。また、ギデオンとともに、《キランの真意号》に登場する役割も担っています。
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『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら。
マルドゥ機体
出典:W/W in Dominaria Standard By Josh Silvestriデッキリスト
| Mardu W/W by Josh Silvestri | |
|
Lands
7 x 平地 4 x 秘密の中庭 4 x 感動的な眺望所 3 x 産業の塔 4 x シェフェトの砂丘 Creatures 4 x 模範的な造り手 4 x ボーマットの急使 2 x アダントの先兵 3 x 屑鉄場のたかり屋 4 x べナリアの軍司令 Spells 2 x 征服者の誇り 4 x 霊気装置の展示 4 x スラムの巧技 4 x 軍団の上陸 4 x べナリア史 2 x 霊気圏の収集艇 |
Sideboard
3 x 飛行機械による拘束 1 x 博覧会場の警備員 2 x 断片化 2 x キランの真意号 1 x 霊気圏の収集艇 2 x 領事の旗艦、スカイソブリン 2 x ギデオンの介入 1 x 残骸の漂着 1 x 平地 |
解説
Channel Fireballに掲載されたJosh Silvestriによる白単ウィニーに関する記事に掲載されていました。原文のデッキ名は「マルドゥ白単ウィニー」です。記事前半では純粋な白単のリストも書かれています。
以下、記事の要約&抜粋。
メインはクリーチャーを並べて《べナリアの軍司令》《シェフェトの砂丘》《征服者の誇り》で強化する戦略をとっており、《キランの真意号》はサイドボードのみになっています。
サイドボード後にはクリーチャーを減らして脅威に対処するためのカードを投入し、合わせてテンポを犠牲にしてでも機体を投入します。機体戦略は《燻蒸》や《残骸の漂着》を入れた青白系コントロールに対して有効で、どんなデッキ相手にトークン戦略でいくか機体戦略でいくかを使い分けるのかを把握することが重要とのことです。
例えば、青白王神相手には、3マナ以上のカードと機体と土地を抜いて、より速度をあげたりするそうです。
サイドボードの《ギデオンの介入》は、《残骸の漂着》と《黎明をもたらす者ライラ》対策とのことです。
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白黒機体
出典:The Three Decks That Gained the Most from Dominaria by Seth Manfieldデッキリスト
| White-Black Vehicles by JeanClaude11 | |
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Lands
4 x 秘密の中庭 4 x 孤立した礼拝堂 8 x 平地 2 x 屍肉あさりの地 4 x シェフェトの砂丘 Creatures 4 x べナリアの軍司令 4 x 不屈の護衛 4 x 屑鉄場のたかり屋 4 x 模範的な造り手 Spells 2 x 試練に臨むギデオン 3 x ウルザの後継、カーン 4 x 霊気圏の収集艇 4 x キランの真意号 4 x 霊気装置の展示 4 x スラムの巧技 1 x 飛行機械による拘束 |
Sideboard
2 x アルゲールの断血 2 x 強迫 3 x 致命的な一押し 1 x 断片化 2 x 燻蒸 2 x 残骸の漂着 1 x 沈黙の墓石 2 x 飛行機械による拘束 |
解説
TCG PlayerでSeth Manfieldが既存デッキの中でドミナリアで一番得たものが大きかったと思われるデッキ3つを記事にしており、その中の1つです。4マナの中堅を採用しているマルドゥ機体とは異なり、トークンを大量に並べて《べナリアの軍司令》で強化する戦略になります。

《スラムの巧技》も4枚採用されており、4ターン目に《スラムの巧技》から《べナリアの軍司令》を出せるような展開がベストだと思います。
《べナリアの軍司令》の他にドミナリアから参戦したのは《不屈の護衛》です。《不屈の護衛》は《模範的な造り手》と同じく1ターン目に出してダメージを与えていく役割であったり、大事な《べナリアの軍司令》を守る役割であったりをこなします。
地上がサイズの大きいクリーチャーで止められても、《キランの真意号》や《霊気圏の収集艇》で空からアタックします。ただ、Seth Manfield曰く、《削剥》が減ってきている今の環境において、《霊気圏の収集艇》4枚、《キランの真意号》4枚という構成が正しいかはわからないとのことです。
《霊気装置の展示》等から多くのアーティファクトが出てくるため、《ウルザの後継、カーン》のマイナス能力で出てくるトークンは大きなサイズになります。また、ギデオンとともに、《キランの真意号》に登場する役割も担っています。
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