『ドミナリア』環境の青白歴史的デッキです。


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青白歴史的

出典:What Went Wrong In Baltimore by Brennan DeCandio

デッキリスト


U/W History Flash by Brennan DeCandio
Lands
6 x 島
9 x 平地
1 x 廃墟の地
4 x 氷河の城砦
4 x 灌漑農地
1 x 曲がりくねる川

Creatures
3 x 歩行バリスタ
3 x 敏捷な妨害術師
3 x 黎明をもたらす者ライラ
2 x 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン
2 x 豊潤の声、シャライ

Spells
2 x 試練に臨むギデオン
3 x ドミナリアの英雄、テフェリー
3 x 排斥
4 x べナリア史
3 x 封じ込め
4 x 検閲
3 x キランの真意号

Sideboard
1 x 飛行機械による拘束
1 x 暗記+記憶
2 x ギデオンの叱責
3 x 否認
2 x 残骸の漂着
3 x 断片化
3 x 燻蒸

解説

チーム戦のSCG Open ボルチモアで2位だったBrennan DeCandioですが、個人の戦績は負け越しておりチームメイトに助けられたようです。

ボルチモアで使ったリストは、《敏捷な妨害術師》ではなく《ウルザの後継、カーン》が入っていたり、メインから打ち消し呪文が採用されているのですが、青白コントロールに狙いを定めすぎたため、白黒機体(白黒アグロ)に狩られてしまったそうです。

以下、記事からの抜粋&要約です。

新戦力の《敏捷な妨害術師》はアタッカーとして活躍するだけでなく、サイクリングすることで「インスタントタイミングで出てきて《キランの真意号》に登場できる」、「《べナリア史》《排斥》《封じ込め》などの効果を打ち消す」と《不許可》を構えているかのごとく機能してくれ、《歩行バリスタ》が全デッキに入らない限りは青白フラッシュでこのカードを使うとのことです。
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サイドボードの《ギデオンの叱責》はタフネスが4の《キランの真意号》を倒すために使用します。

エンチャントとアーティファクト破壊については、《俗物の放棄》ではなく《断片化》を採用しています。《俗物の放棄》には《王神の贈り物》を壊せるというメリットがあるものの3マナと重たいことから、4マナ以下しか破壊できないというデメリットはあるものの1マナと軽い《断片化》を優先しています。

《豊潤の声、シャライ》は定番の《残骸の漂着》対策と、プレインズウォーカーやクリーチャーへの呪禁目当てで採用されています。

ちなみに、Brennan DeCandioがSCGで2位だったほうの元のリストについては、Seth ManfieldがTCG Playerで解説記事を書いています。
White-Blue Midrange in Standard (Videos) by Seth Manfield



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青白歴史的(奔流の機械巨人入り)

デッキリスト


WU Historic by Michai
Lands
3 x 廃墟の地
4 x 氷河の城砦
4 x 灌漑農地
7 x 島
1 x 天才の記念像
6 x 平地
1 x 屍肉あさりの地

Creatures
2 x 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン
3 x 黎明をもたらす者ライラ
2 x 奔流の機械巨人
3 x 歩行バリスタ

Spells
3 x 中略
2 x 否認
3 x 至高の意思
3 x 天才の片鱗
3 x 残骸の漂着
1 x 暗記+記憶
4 x 封じ込め
2 x アズカンタの探索
1 x 排斥

Sideboard
3 x 領事の権限
2 x 沈黙の墓石
2 x 本質の散乱
2 x 否認
2 x 俗物の放棄
1 x 試練に臨むギデオン
1 x 燻蒸
2 x ウルザの殲滅破

解説

MOのスタンダードPTQでスイスラウンド8-0していたリストになります。

青白歴史的というデッキ名が定着したこのタイプのデッキですが、当初よりも重たい構成となり《奔流の機械巨人》が採用されるようになってきました。

また、《べナリア史》も不採用となっており、《天才の片鱗》などに変わり、より青白コントロールに近づいています。

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青白歴史的(マーフォークのペテン師入り)

Gathering MagicでAndrew Jessupがドミナリアの気になったカード ベスト10みたいな記事を書いており、各カードを使ったデッキリストを全部で9個掲載していました。

Dominaria's most exciting cards by Andrew Jessup

ベスト10は、強いカードというわけではなく、あくまでそのカードを中心にデッキを組めるカードの中でベスト10とのこと。

以下はその中で私が一番気になった「青白フラッシュ」です。

デッキリスト


U/W Flash by HECATEBALL
Lands
5 x 島
7 x 平地
1 x 天才の記念像
4 x 氷河の城砦
4 x 灌漑農地
4 x ザルファーの虚空

Creatures
4 x 黎明をもたらす者ライラ
4 x マーフォークのペテン師
4 x 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン
4 x 歩行バリスタ

Spells
1 x 試練に臨むギデオン
3 x ドミナリアの英雄、テフェリー
3 x 残骸の漂着
3 x 至高の意思
1 x 排斥
4 x べナリア史
4 x 封じ込め

Sideboard
2 x 豊潤の声、シャライ
2 x 本質の散乱
2 x 俗物の放棄
2 x ギデオンの敗北
2 x 中略
3 x ウルザの殲滅破
2 x 領事の権限

解説

Andrew Jessupの気になるカード第一位は《べナリア史》で、《べナリア史》を使ったデッキということでMOで5-0したデッキが掲載されていました。

歴史的な呪文が多く採用されており、《艦の魔道士、ラフ・キャパシェン》からいろんなカードが瞬足で出てきます

『ドミナリア』のカードを大量に採用している点も好印象です。《べナリア史》を4枚予約している私としては気になりましたが、ライラ4枚、テフェリー3枚も買い足すのはちょっと辛いです。

以下、Andrew Jessupの記事の抜粋&要約

《べナリア史》は最初から強そうだと思っていたけれど、「伝説じゃないじゃん、これ」ということに気づいてランキング急上昇したようです。

序盤から大きくテンポをとっていく軽量カードをなめてはいけなく、3、4ターン目に《べナリア史》を連発されて勝てるデッキはほとんどないだろうとのこと。


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