『ドミナリア』環境の青白歴史的デッキです。
- 青白歴史的(俊敏な妨害術師入り) 5/11追記
- 青白歴史的(奔流の機械巨人入り) 4/30追記
- 青白歴史的(マーフォークのペテン師入り)
『ドミナリア』環境のデッキまとめページはこちら。
青白歴史的
出典:What Went Wrong In Baltimore by Brennan DeCandioデッキリスト
| U/W History Flash by Brennan DeCandio | |
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Lands
6 x 島 9 x 平地 1 x 廃墟の地 4 x 氷河の城砦 4 x 灌漑農地 1 x 曲がりくねる川 Creatures 3 x 歩行バリスタ 3 x 敏捷な妨害術師 3 x 黎明をもたらす者ライラ 2 x 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン 2 x 豊潤の声、シャライ Spells 2 x 試練に臨むギデオン 3 x ドミナリアの英雄、テフェリー 3 x 排斥 4 x べナリア史 3 x 封じ込め 4 x 検閲 3 x キランの真意号 |
Sideboard
1 x 飛行機械による拘束 1 x 暗記+記憶 2 x ギデオンの叱責 3 x 否認 2 x 残骸の漂着 3 x 断片化 3 x 燻蒸 |
解説
チーム戦のSCG Open ボルチモアで2位だったBrennan DeCandioですが、個人の戦績は負け越しておりチームメイトに助けられたようです。ボルチモアで使ったリストは、《敏捷な妨害術師》ではなく《ウルザの後継、カーン》が入っていたり、メインから打ち消し呪文が採用されているのですが、青白コントロールに狙いを定めすぎたため、白黒機体(白黒アグロ)に狩られてしまったそうです。
以下、記事からの抜粋&要約です。
新戦力の《敏捷な妨害術師》はアタッカーとして活躍するだけでなく、サイクリングすることで「インスタントタイミングで出てきて《キランの真意号》に登場できる」、「《べナリア史》《排斥》《封じ込め》などの効果を打ち消す」と《不許可》を構えているかのごとく機能してくれ、《歩行バリスタ》が全デッキに入らない限りは青白フラッシュでこのカードを使うとのことです。

サイドボードの《ギデオンの叱責》はタフネスが4の《キランの真意号》を倒すために使用します。
エンチャントとアーティファクト破壊については、《俗物の放棄》ではなく《断片化》を採用しています。《俗物の放棄》には《王神の贈り物》を壊せるというメリットがあるものの3マナと重たいことから、4マナ以下しか破壊できないというデメリットはあるものの1マナと軽い《断片化》を優先しています。
《豊潤の声、シャライ》は定番の《残骸の漂着》対策と、プレインズウォーカーやクリーチャーへの呪禁目当てで採用されています。
ちなみに、Brennan DeCandioがSCGで2位だったほうの元のリストについては、Seth ManfieldがTCG Playerで解説記事を書いています。
White-Blue Midrange in Standard (Videos) by Seth Manfield
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青白歴史的(奔流の機械巨人入り)
デッキリスト
| WU Historic by Michai | |
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Lands
3 x 廃墟の地 4 x 氷河の城砦 4 x 灌漑農地 7 x 島 1 x 天才の記念像 6 x 平地 1 x 屍肉あさりの地 Creatures 2 x 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン 3 x 黎明をもたらす者ライラ 2 x 奔流の機械巨人 3 x 歩行バリスタ Spells 3 x 中略 2 x 否認 3 x 至高の意思 3 x 天才の片鱗 3 x 残骸の漂着 1 x 暗記+記憶 4 x 封じ込め 2 x アズカンタの探索 1 x 排斥 |
Sideboard
3 x 領事の権限 2 x 沈黙の墓石 2 x 本質の散乱 2 x 否認 2 x 俗物の放棄 1 x 試練に臨むギデオン 1 x 燻蒸 2 x ウルザの殲滅破 |
解説
MOのスタンダードPTQでスイスラウンド8-0していたリストになります。青白歴史的というデッキ名が定着したこのタイプのデッキですが、当初よりも重たい構成となり《奔流の機械巨人》が採用されるようになってきました。
また、《べナリア史》も不採用となっており、《天才の片鱗》などに変わり、より青白コントロールに近づいています。
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青白歴史的(マーフォークのペテン師入り)
Gathering MagicでAndrew Jessupがドミナリアの気になったカード ベスト10みたいな記事を書いており、各カードを使ったデッキリストを全部で9個掲載していました。Dominaria's most exciting cards by Andrew Jessup
ベスト10は、強いカードというわけではなく、あくまでそのカードを中心にデッキを組めるカードの中でベスト10とのこと。
以下はその中で私が一番気になった「青白フラッシュ」です。
デッキリスト
| U/W Flash by HECATEBALL | |
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Lands
5 x 島 7 x 平地 1 x 天才の記念像 4 x 氷河の城砦 4 x 灌漑農地 4 x ザルファーの虚空 Creatures 4 x 黎明をもたらす者ライラ 4 x マーフォークのペテン師 4 x 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン 4 x 歩行バリスタ Spells 1 x 試練に臨むギデオン 3 x ドミナリアの英雄、テフェリー 3 x 残骸の漂着 3 x 至高の意思 1 x 排斥 4 x べナリア史 4 x 封じ込め |
Sideboard
2 x 豊潤の声、シャライ 2 x 本質の散乱 2 x 俗物の放棄 2 x ギデオンの敗北 2 x 中略 3 x ウルザの殲滅破 2 x 領事の権限 |
解説
Andrew Jessupの気になるカード第一位は《べナリア史》で、《べナリア史》を使ったデッキということでMOで5-0したデッキが掲載されていました。歴史的な呪文が多く採用されており、《艦の魔道士、ラフ・キャパシェン》からいろんなカードが瞬足で出てきます。
『ドミナリア』のカードを大量に採用している点も好印象です。《べナリア史》を4枚予約している私としては気になりましたが、ライラ4枚、テフェリー3枚も買い足すのはちょっと辛いです。
以下、Andrew Jessupの記事の抜粋&要約
《べナリア史》は最初から強そうだと思っていたけれど、「伝説じゃないじゃん、これ」ということに気づいてランキング急上昇したようです。
序盤から大きくテンポをとっていく軽量カードをなめてはいけなく、3、4ターン目に《べナリア史》を連発されて勝てるデッキはほとんどないだろうとのこと。
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