ここしばらく仕事だったりでフライデーとかショーダウンに出れていなかったのですが、久しぶりにフライデーに行ってきました。
デッキはマルドゥ機体で参加。《キランの真意号》は持っていなかったけれどチャレンジャーデッキで手に入ったのでデッキが組めました。
ドミナリアで出るカーンとかトラクソスをマルドゥ機体に入れてみたいと思ったので、まずは現状のマルドゥ機体を回してみました。


リストはグランプリ・シアトル2018でトップ8に入っていたものについて、ハゾレトを1枚しか持っていないので《再燃するフェニックス》4枚に変えただけのデッキです。
サイドボードの2枚の《ギデオンの介入》は、《アルゲールの断血》と《炎鎖のアングラス》を持っていなかったので店についたら買おうと思って仮でいれていたのですが、忘れてそのままフライデーに出てしまいました。
戦績はこんな感じ。
1戦目 vs グリクシスコントロール XOO
クリーチャーを捨てさせる手札破壊(カード名は忘れました)がメインから入っており1本目はうまくさばかれた挙句に《スカラベの神》が出てきたので投了でしたが、2本目と3本目は高い攻撃力を活かして殴り勝ちました。
2戦目 vs スゥルタイ《巻きつき蛇》 OO
1本目は相手の蛇を除去して攻撃力を落としたところで航空戦力たちで殴り勝ち。2本目は、《残骸の漂着》や《反逆の先導者、チャンドラ》等を増やしてコントロール寄りにして、相手のクリーチャーを全部捌ききったところで航空戦力たちで殴って勝ち。
こちらの《再燃するフェニックス》に《ヴラスカの侮辱》を打ち込むために相手がクリーチャーの展開を止めて4マナ構えないといけない流れは強かった。
3戦目 vs ティムール・エネルギー OO
1本目は相手の土地が詰まったので楽勝。2本目は、こちらが《不敬の行進》を出して《つむじ風の巨匠》2体と《導路の召使い》1体をいただいたところで、相手の《蝗の神》が降臨。
相手にターンが返ったらまずかったけれど、相手のライフが少なかったので、いただいたクリーチャー達も含めて総攻撃をしかけて勝ち。
デッキを回して見た感じ、そんなにアーティファクトが並ぶわけでもなかったので、《ウルザの後継、カーン》のマイナス能力はあんまり強くなさそうでした。(あと、高いから買いたくない)
《クルーグの災い魔、トラクソス》は、《削剥》で倒されてしまうものの、歴史的な呪文はたくさん入っているし、サイズが大きいし、トランプルで《つむじ風の巨匠》の飛行機械トークン等にチャンプブロックを許さず乗り越えていけるしで、無くはないと思いました。後半にトップデッキ勝負になったときにこいつを引いても何もしてくれないのが気になりはしますが。
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デッキはマルドゥ機体で参加。《キランの真意号》は持っていなかったけれどチャレンジャーデッキで手に入ったのでデッキが組めました。
ドミナリアで出るカーンとかトラクソスをマルドゥ機体に入れてみたいと思ったので、まずは現状のマルドゥ機体を回してみました。


リストはグランプリ・シアトル2018でトップ8に入っていたものについて、ハゾレトを1枚しか持っていないので《再燃するフェニックス》4枚に変えただけのデッキです。
| Mardu Vehicles | |
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Lands
3 x 泥濘の峡谷 4 x 秘密の中庭 3 x 竜髑髏の山頂 4 x 感動的な眺望所 3 x 山 2 x 平地 1 x 沼 4 x 産業の塔 Creatures 4 x ボーマットの急使 4 x 再燃するフェニックス 2 x ピア・ナラー 4 x 屑鉄場のたかり屋 4 x 模範的な造り手 4 x 歩行バリスタ Spells 2 x 木端+微塵 3 x 削剥 4 x 無許可の分解 4 x キランの真意号 |
Sideboard
1 x 反逆の先導者、チャンドラ 2 x ギデオンの介入 2 x 領事の権限 1 x 排斥 1 x チャンドラの敗北 3 x 強迫 2 x 致命的な一押し 1 x 不敬の行進 2 x 残骸の漂着 |
戦績はこんな感じ。
1戦目 vs グリクシスコントロール XOO
クリーチャーを捨てさせる手札破壊(カード名は忘れました)がメインから入っており1本目はうまくさばかれた挙句に《スカラベの神》が出てきたので投了でしたが、2本目と3本目は高い攻撃力を活かして殴り勝ちました。
2戦目 vs スゥルタイ《巻きつき蛇》 OO
1本目は相手の蛇を除去して攻撃力を落としたところで航空戦力たちで殴り勝ち。2本目は、《残骸の漂着》や《反逆の先導者、チャンドラ》等を増やしてコントロール寄りにして、相手のクリーチャーを全部捌ききったところで航空戦力たちで殴って勝ち。
こちらの《再燃するフェニックス》に《ヴラスカの侮辱》を打ち込むために相手がクリーチャーの展開を止めて4マナ構えないといけない流れは強かった。
3戦目 vs ティムール・エネルギー OO
1本目は相手の土地が詰まったので楽勝。2本目は、こちらが《不敬の行進》を出して《つむじ風の巨匠》2体と《導路の召使い》1体をいただいたところで、相手の《蝗の神》が降臨。
相手にターンが返ったらまずかったけれど、相手のライフが少なかったので、いただいたクリーチャー達も含めて総攻撃をしかけて勝ち。
デッキを回して見た感じ、そんなにアーティファクトが並ぶわけでもなかったので、《ウルザの後継、カーン》のマイナス能力はあんまり強くなさそうでした。(あと、高いから買いたくない)
《クルーグの災い魔、トラクソス》は、《削剥》で倒されてしまうものの、歴史的な呪文はたくさん入っているし、サイズが大きいし、トランプルで《つむじ風の巨匠》の飛行機械トークン等にチャンプブロックを許さず乗り越えていけるしで、無くはないと思いました。後半にトップデッキ勝負になったときにこいつを引いても何もしてくれないのが気になりはしますが。
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コメント
コメント一覧 (2)
トラクソスは使ってみたくなるカードなんですが、アグロだと4マナは大体マナカーブのトップなので、そのあと歴史的呪文をどのくらい唱えられるのかというのが難しい点ですね。
工夫のしがいがありそうですが。