Star City GamesでBen Friedmanが《ラノワールのエルフ》入りのバント《王神の贈り物》について記事にしていました。
Dominaria's Greatest Hits by Ben Friedman

以前の記事でスゥルタイ《王神の贈り物》について記事にしたから、今回はバントについてざっくり考えてみたぜ的な記事です。(ちなみに、ドミナリアで対抗色チェックランドが入るので、ティムールやスゥルタイが強くなるのではとのこと)

Bant Gift by Ben Friedman
Lands
5 x 森
2 x 島
4 x 霊気拠点
4 x 植物の聖域
4 x 内陸の湾港
3 x まばらな木立ち

Creatures
4 x 歩行バリスタ
4 x 発明の天使
4 x 機知の勇者
4 x ラノワールのエルフ
4 x 査問長官
4 x 導路の召使い
3 x 打ち壊すブロントドン
3 x 戦利品の魔道士
2 x 多面相の侍臣

Spells
4 x 来世への門
2 x 王神の贈り物

Sideboard
3 x 沈黙の墓石
1 x 打ち壊すブロントドン
4 x 領事の権限
2 x 排斥
1 x 本質の散乱
2 x 否認
2 x 呪文貫き

緑を使う理由は《打ち壊すブロントドン》で、《王神の贈り物》同型に強い点だそうです。

また、《ラノワールのエルフ》がいることで、2ターン目に《来世への門》をキャストしたり、《機知の勇者》を6ターン目に永遠で場に出せたりします。

《来世への門》の能力を起動するためには墓地に6体以上のクリーチャーが必要ですが、《ボーマットの急使》や《狂信的扇動者》がいないため、赤青に比べて《来世への門》の能力を起動するのは遅くなるかもしれません。(《導路の召使い》がエネルギーを供給してくれるので、《査問長官》でガンガン墓地に落として意外と早く《王神の贈り物》が出てくるのかもしれませんが)

個人的には、緑では《翡翠光のレインジャー》など探検持ちを組み合わせる構築があるかと思っています。

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