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グルール・アグロ

出典:The Best Deck In Standard Right Now

デッキリスト

Gruul Aggro by Brennan M DeCandio
Lands
7 x 森
2 x ハシェプのオアシス
8 x 山
4 x 根縛りの岩山
4 x 隠れた茂み

Creatures
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 地揺すりのケンラ
2 x 立て直しのケンラ
2 x ピア・ナラー
2 x 不屈の神、ロナス
4 x 翡翠光のレインジャー
4 x 再燃するフェニックス
4 x 栄光をもたらすもの

Spells
3 x マグマのしぶき
4 x 削剥
2 x 捲土+重来
 
Sideboard
2 x アゾカンの射手
2 x 殺戮の暴君
2 x 貪る死肉あさり
2 x 打ち壊すブロントドン
1 x チャンドラの敗北
1 x マグマのしぶき
2 x 反逆の先導者、チャンドラ
1 x 破滅の刻
1 x 捲土+重来
1 x 帰化




解説

グルール・モンスターグリクシス・エネルギーを愛用していたBrennan DeCandio(@Bdecandio7)がMOで10-0したとツイートしていたリストです。

軽くTwitchでの配信を見てみましたが、グルール・モンスターズに比べて2マナの軽量クリーチャーを増量して序盤からチクチク殴るのに加えて、いつもどおり《再燃するフェニックス》と《栄光をもたらすもの》で空から殴りかかる動きが強かったです。

赤単相手には、サイドボードの《打ち壊すブロントドン》といった一回りサイズの大きいクリーチャーで相手の攻撃を止めつつ、飛行クリーチャーで空から殴ります。

《殺戮の暴君》は対コントロールだけでなく、グリクシス・エネルギーにもサイドインしていました。
【2/11追記】
SCGでBrennan DeCandioが「The Best Deck In Standard Right Now」というたいそうな名前の解説記事をアップしていました。サイドボードも当初から変わっていたので、上記のリストを更新しています。記事にはサイドボードガイドも掲載されています。

以下、記事の抜粋&要約。『イクサランの相克』最強カードの《再燃するフェニックス》をうまく使えるデッキを作るというところが、この赤緑アグロ作成の起点のようです。

グルール・モンスターと比べ、このデッキは「探検」と「永遠」のシナジーが搭載されている点が優れています。「探検」で「永遠」持ちクリーチャーを墓地に落とすことで、アドバンテージを得ることができます。

《不屈の神、ロナス》はハゾレト対策で採用されています。地上をロナスで固着させたところで、空から《再燃するフェニックス》で一方的に殴ります。また、《再燃するフェニックス》は《不屈の神、ロナス》との相性もよく、パワーが4あるだけでなく、除去されても残ったトークンをロナスの能力で無理やりパワー4にしてロナスでアタックすることができます。

《逆毛ハイドラ》よりも《再燃するフェニックス》を優先して採用しているのは、《不屈の神、ロナス》と共に《燻蒸》に耐性があるためです。

除去については、《キランの真意号》《霊気圏の収集艇》に有効な《削剥》や、《スカラベの神》《王神の贈り物》に対する墓地対策になる《捲土+重来》が、《稲妻の一撃》よりも優先して採用されています。

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