『イクサランの相克』環境のマルドゥ機体です。

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マルドゥ機体(マルドゥ・バリスタ)

グランプリ・シアトル2018でTOP8入賞していたデッキです。
Mardu Vehicles
Lands
3 x 泥濘の峡谷
4 x 秘密の中庭
3 x 竜髑髏の山頂
4 x 感動的な眺望所
3 x 山
2 x 平地
1 x 沼
4 x 産業の塔

Creatures
4 x ボーマットの急使
3 x 熱烈の神、ハゾレト
1 x 再燃するフェニックス
2 x ピア・ナラー
4 x 屑鉄場のたかり屋
4 x 模範的な造り手
4 x 歩行バリスタ

Spells
2 x 木端+微塵
3 x 削剥
4 x 無許可の分解
4 x キランの真意号

Sideboard
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
1 x 炎鎖のアングラス
1 x アルゲールの断血
2 x 領事の権限
1 x 排斥
1 x チャンドラの敗北
3 x 強迫
2 x 致命的な一押し
1 x 不敬の行進
2 x 残骸の漂着

《経験豊富な操縦者》を抜いいて《歩行バリスタ》を入れた、いわゆる「マルドゥ・バリスタ」型になります。

《経験豊富な操縦者》の能力は欲しくもあるのですが、タフネスが1しかなく《つむじ風の巨匠》の飛行機械トークンで相打ちを取られたり、相手の《歩行バリスタ》等に一瞬で葬られてしまうためメタゲーム的にあまり強くありません。
一方、《歩行バリスタ》は、《光袖会の収集者》等の低タフネスクリーチャーを始末できる、マナフラッドに強い、アーティファクトなのでサイドボード後に《屑鉄場のたかり屋》を抜いた後でも《無許可の分解》等のアーティファクトカウントがあまり減らないといったメリットがあります。

サイドボード後には、《反逆の先導者、チャンドラ》や《炎鎖のアングラス》、《残骸の漂着》をサイドインしてコントロールに寄せるか、ビートダウンのままにするかの2択で相手を揺さぶることができます。

サイドボード・ガイドはこの辺の記事が参考になるかもしれません。

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マルドゥ機体

1/20に開催されたSCGオープンの優勝チームで使用していたデッキです。

デッキリスト

Mardu Vehicles by Julian John
Lands
3 x 山
3 x 平地
2 x 霊気拠点
2 x 泥濘の峡谷
4 x 秘密の中庭
1 x 竜髑髏の山頂
4 x 感動的な眺望所
4 x 産業の塔

Creatures
4 x ボーマットの急使
4 x 屑鉄場のたかり屋
1 x アムムトの永遠集
4 x 模範的な造り手
3 x 経験豊富な操縦者
3 x 熱烈の神、ハゾレト
2 x ピア・ナラー

Spells
2 x 霊気圏の収集艇
2 x 致命的な一押し
3 x 稲妻の一撃
4 x 無許可の分解
4 x キランの真意号

Sideboard
1 x 排斥
2 x 削剥
1 x マグマのしぶき
2 x 残骸の漂着
1 x 炎鎖のアングラス
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
3 x 強迫
2 x 燻蒸
1 x 焼けつく双陽
1 x 屍肉あさりの地

解説

禁止改定でノーダメージだったマルドゥ機体。デッキ構成もほぼイクサラン環境のままです。

禁止改定に伴い、赤単と環境最強のアグロデッキの座を争うだろうとの前評判でした。

サイドボードについて、《栄光をもたらすもの》は採用せずに《残骸の漂着》《燻蒸》《焼けつく双陽》をぶっ放す構成になっているところが特徴的なリストになります。《キランの真意号》や《熱烈の神、ハゾレト》は《燻蒸》では落ちないことから、アグロやミッドレンジ相手に《燻蒸》で場を一掃して一方的に殴りかかります。


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