エスパー副陽でフライデーに行ってきました。



会社を出ようとしたところで課長に20分くらい呼び止められた挙句、秋葉原に行く途中で2回も電車が一時停止したため開始時間に遅刻。『イクサランの相克』のカードを買えず。。。

デッキリスト

Lands
4 x 灌漑農地
4 x 氷河の城砦
4 x 異臭の池
3 x 水没した地下墓地
3 x イプヌの細流
3 x 平地
1 x 沼

Creatures
2 x 奔流の機械巨人

Spells
4 x 副陽の接近
4 x 致命的な一押し
4 x 至高の意思
3 x 天才の片鱗
1 x ヒエログリフの輝き
4 x 検閲
2 x 不許可
2 x 啓示の刻
2 x 燻蒸
2 x 残骸の漂着
3 x ヴラスカの侮辱
2 x アズカンタの探索
 
Sideboard
3 x 領事の権限
3 x 陽光鞭の勇者
3 x 否認
2 x ジェイスの敗北
2 x 正気減らし
2 x 強迫


マルドゥ機体が流行する可能性を考慮して、機体もプレインズ・ウォーカーもまとめて吹き飛ばせる《啓示の刻》を採用してみました。

それにともなって《排斥》や《不可解な終焉》が使えないので、黒の除去を足してエスパーカラーに。エスパー副陽はサイドボードに《スカラベの神》が定番ですが、持ってないので入っていません。

土地は、Web上のエスパー副陽のリストを見ると《霊気拠点》が2枚入っているのですが、vsコントロール用によくばって《イプヌの細流》を3枚採用するため、(白白と黒黒が必要なデッキなので、やめたほうがいいと思いつつも)《霊気拠点》は削除。

結果

1回戦 vs アングラス入りグリクシス・コントロール ◯◯
グリクシス・コントロール相手には、さっさと副陽を撃っておけば相手がニコル・ボーラスを出しづらくなるところがポイントだと思っています。
1本目:相手のフィニッシャーを全てカウンターもしくは除去してしまい、相手投了。
2本目:4ターン目に相手のゴンティを検閲。返しのこちらのメインで《正気減らし》を出した代わりに、5ターン目に相手のスカラベの神が着地してしまう。
ゴンティを釣られると困るので、しかたくこちらのメインで《ヴラスカの侮辱》。このとき、相手の手札にはアングラスがあったらしいが、山がなくて出せなかった模様。ラッキー。
その後はvs青黒系コントロールの定番の戦略で、《正気減らし》&《イプヌの細流》によるライブラリー破壊で勝ち。

2回戦 vs 赤緑《戦闘の祝賀者》 ◯◯
《ティロナーリの肌変わり》で《戦闘の祝賀者》をコピーして連続して戦闘フェイズを行います。

《戦闘の祝賀者》がいない状態でも、《媒介者の修練者》と《活力の模範》(どちらも-1/-1カウンターが乗った状態で場に出てくる2マナクリーチャー)を《ティロナーリの肌変わり》でコピーして序盤から高い打点をたたき出します。
1本目:相手があんまりクリーチャーを引けなかったようで、《残骸の漂着》1発撃った後はあまり展開されず副陽を2連発して勝ち。
2本目:サイドインした《領事の権限》がぶっ刺さっりました。《ティロナーリの肌変わり》の速攻も封じることができます。
エスパー副陽にして《致命的な一押し》を足したおかげで、青白副陽のときより速いデッキに対して強くなりました。

3回戦 vs マルドゥ機体 ××
特に新しいカードは入っていない対決
1本目:相手の場にはクリーチャー数体と《試練に臨むギデオン》。手札に《啓示の刻》があったが、白マナが1マナしか出ず負け。
2本目:相手のクリーチャーをハゾレト1体になるまで処理したもののハゾレトに対する回答を引けずに負け。ギデオン、チャンドラ、《キランの真意号》を警戒して《否認》をサイドインして2枚引いたものの1枚も使わず手札で腐ってしまった。《ヴラスカの侮辱》入っているし、サイドインしなくてよかったかも。

まとめ

白マナ削りすぎた&《啓示の刻》は便利だけども3色デッキではやめておいたほうがよい&《致命的な一押し》は強かったという当たり前の結論。

次回に向けては、《詐取》(クリーチャー呪文を打ち消して宝物を1個出す)など宝物を出す呪文を試してみようかと思っています。宝物トークンは《致命的な一押し》とも相性がよいし。

スポンサードリンク