赤緑(グルール)のミッドレンジデッキです。当初は、ロナス等から《原初の飢え、ガルタ》をさっさと場に出すというコンセプトからスタートしたデッキですが、3枚だったガルタがだんだんと減って今では1枚です。

『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら



赤緑

デッキリスト

RG by Voltzwagon
Lands
7 x 森
2 x ハシェプのオアシス
7 x 山
4 x 根縛りの岩山
3 x 隠れた茂み

Creatures
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 貪る死肉あさり
2 x 不屈の神、ロナス
2 x 打ち壊すブロントドン
4 x 再燃するフェニックス
4 x レギサウルスの頭目
2 x 原初の飢え、ガルタ

Spells
2 x 顕在的防御
4 x 恐竜との融和
1 x マグマのしぶき
4 x 削剥
2 x 捲土+重来
2 x キランの真意号
 
Sideboard
3 x チャンドラの敗北
2 x マグマのしぶき
2 x 造命師の動物記
2 x 焼けつく双陽
1 x 打ち壊すブロントドン
2 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x 殺戮の暴君
1 x 捲土+重来



解説

Standard MOCS #11275289のスイスラウンドで8-0の成績だったリストです。このVoltzwagonさん、同じデッキで3月から何度もMOで5-0していました。

赤緑ですが、《翡翠光のレインジャー》といった探検持ちと、墓地から帰ってくる赤緑のケンラを組み合わせたタイプではなく、その昔、Brennan DeCandioがSCGで使っていた赤緑に近い構成になっています。

5マナ域には、《栄光をもたらすもの》ではなく《レギサウルスの頭目》が採用されており、より単体除去に強い構成になっています。

また、《翡翠光のレインジャー》ではなく《貪る死肉あさり》が4積みされているのも特徴です。やはり、《スカラベの神》、青白王神、《アズカンタの探索》、各種ケンラや《屑鉄場のたかり屋》の存在を考えると、3マナは《貪る死肉あさり》のほうが強いのかもしれません。

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グルール・モンスター

Brennan DeCandioがTwitchで配信&Twitterでリストを公開していました。
【1/22追記】SCG Open Dallasに改良版のリストで出場しており、Deck Teckが公開されました。

デッキリスト

Gruul Monsters(1/20 SGC Open Dallas版) by Brennan M DeCandio
Lands
4 x 花盛りの湿地
1 x 竜髑髏の山頂
5 x 森
6 x 山
4 x 根縛りの岩山
4 x 隠れた茂み

Creatures
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 屑鉄場のたかり屋
2 x ピア・ナラー
1 x 貪る死肉あさり
2 x 不屈の神、ロナス
4 x 翡翠光のレインジャー
4 x 再燃するフェニックス
4 x 栄光をもたらすもの
1 x 原初の飢え、ガルタ

Spells
4 x 削剥
3 x キランの真意号
2 x マグマのしぶき
1 x 捲土+重来
 
Sideboard
2 x チャンドラの敗北
2 x 焼けつく双陽
3 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x 貪る死肉あさり
2 x 帰化
2 x 捲土+重来
1 x 凶兆艦隊の向こう見ず
1 x 打ち壊すブロントドン



Gruul Monsters by Brennan M DeCandio
Lands
4 x 花盛りの湿地
1 x 竜髑髏の山頂
6 x 森
5 x 山
4 x 根縛りの岩山
4 x 隠れた茂み

Creatures
4 x マーフォークの枝渡り
4 x 屑鉄場のたかり屋
3 x ピア・ナラー
2 x 不屈の神、ロナス
4 x 翡翠光のレインジャー
4 x 再燃するフェニックス
4 x 栄光をもたらすもの
2 x 原初の飢え、ガルタ

Spells
4 x 削剥
3 x キランの真意号
2 x マグマのしぶき
 
Sideboard
2 x チャンドラの敗北
3 x 焼けつく双陽
1 x ヴァンスの爆撃砲
2 x 反逆の先導者、チャンドラ
3 x 貪る死肉あさり
2 x 帰化
2 x 捲土+重来



解説

マナコストに対してパワーが大きい《キランの真意号》や《不屈の神、ロナス》を展開し、《原初の飢え、ガルタ》につなげるデッキ。ガルタは出しても《貪欲なチュパカブラ》に瞬殺されることが多いかもしれません。

ガルタのトランプルで突破するだけでなく、《不屈の神、ロナス》で地上をがっちり止めつつ、《キランの真意号》《再燃するフェニックス》《栄光をもたらすもの》で空から攻めていきます。Twitchの配信を見ていた感じでは、無理にガルタを狙うより、《再燃するフェニックス》と《栄光をもたらすもの》で空から8点パンチのほうが強そうでした。

《削剥》は、黒緑《巻きつき蛇》の緑巨人、マルドゥ機体の《キランの真意号》、《王神の贈り物》、青巨人といった今の環境で伸びてきそうなデッキに有効です。

【1/19追記】
MOで10戦中9勝したとのことで、デッキリストがアップデートされていました。(上記もアップデート後のリストです)
当初のリストからは《原初の飢え、ガルタ》1枚と《キランの真意号》1枚が減らされ、《マグマのしぶき》2枚が追加されていました。

【1/22追記】
SCG Open Dallas版のリストでは、ガルタと《ピア・ナラー》を1枚ずつ削って、《貪る死肉あさり》と《捲土+重来》を追加していました。デッキリストも上記に追加しました。

《捲土+重来》は、《捲土》でサイズの大きいクリーチャーを倒せるだけでなく、《重来》で各プレイヤーの墓地をライブラリーに戻せるため、《スカラベの神》対策で入れています。

《反逆の先導者、チャンドラ》は、黒緑やコントロールに強いカードで、コントロール相手では、《残骸の漂着》をケアしましょうとのことです。

《凶兆艦隊の向こう見ず》は対赤単用のカードになります。

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