赤緑(グルール)のミッドレンジデッキです。当初は、ロナス等から《原初の飢え、ガルタ》をさっさと場に出すというコンセプトからスタートしたデッキですが、3枚だったガルタがだんだんと減って今では1枚です。
『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら。
赤緑ですが、《翡翠光のレインジャー》といった探検持ちと、墓地から帰ってくる赤緑のケンラを組み合わせたタイプではなく、その昔、Brennan DeCandioがSCGで使っていた赤緑に近い構成になっています。
5マナ域には、《栄光をもたらすもの》ではなく《レギサウルスの頭目》が採用されており、より単体除去に強い構成になっています。
また、《翡翠光のレインジャー》ではなく《貪る死肉あさり》が4積みされているのも特徴です。やはり、《スカラベの神》、青白王神、《アズカンタの探索》、各種ケンラや《屑鉄場のたかり屋》の存在を考えると、3マナは《貪る死肉あさり》のほうが強いのかもしれません。
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【1/22追記】SCG Open Dallasに改良版のリストで出場しており、Deck Teckが公開されました。
ガルタのトランプルで突破するだけでなく、《不屈の神、ロナス》で地上をがっちり止めつつ、《キランの真意号》《再燃するフェニックス》《栄光をもたらすもの》で空から攻めていきます。Twitchの配信を見ていた感じでは、無理にガルタを狙うより、《再燃するフェニックス》と《栄光をもたらすもの》で空から8点パンチのほうが強そうでした。
《削剥》は、黒緑《巻きつき蛇》の緑巨人、マルドゥ機体の《キランの真意号》、《王神の贈り物》、青巨人といった今の環境で伸びてきそうなデッキに有効です。
【1/19追記】
MOで10戦中9勝したとのことで、デッキリストがアップデートされていました。(上記もアップデート後のリストです)
当初のリストからは《原初の飢え、ガルタ》1枚と《キランの真意号》1枚が減らされ、《マグマのしぶき》2枚が追加されていました。
【1/22追記】
SCG Open Dallas版のリストでは、ガルタと《ピア・ナラー》を1枚ずつ削って、《貪る死肉あさり》と《捲土+重来》を追加していました。デッキリストも上記に追加しました。
《捲土+重来》は、《捲土》でサイズの大きいクリーチャーを倒せるだけでなく、《重来》で各プレイヤーの墓地をライブラリーに戻せるため、《スカラベの神》対策で入れています。
《反逆の先導者、チャンドラ》は、黒緑やコントロールに強いカードで、コントロール相手では、《残骸の漂着》をケアしましょうとのことです。
《凶兆艦隊の向こう見ず》は対赤単用のカードになります。
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『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら。
- グルール・モンスター 4/2追加
- グルール・モンスター by Brennan DeCandio 1/22リスト更新
赤緑
デッキリスト
| RG by Voltzwagon | |
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Lands
7 x 森 2 x ハシェプのオアシス 7 x 山 4 x 根縛りの岩山 3 x 隠れた茂み Creatures 4 x マーフォークの枝渡り 4 x 貪る死肉あさり 2 x 不屈の神、ロナス 2 x 打ち壊すブロントドン 4 x 再燃するフェニックス 4 x レギサウルスの頭目 2 x 原初の飢え、ガルタ Spells 2 x 顕在的防御 4 x 恐竜との融和 1 x マグマのしぶき 4 x 削剥 2 x 捲土+重来 2 x キランの真意号 |
Sideboard
3 x チャンドラの敗北 2 x マグマのしぶき 2 x 造命師の動物記 2 x 焼けつく双陽 1 x 打ち壊すブロントドン 2 x 反逆の先導者、チャンドラ 2 x 殺戮の暴君 1 x 捲土+重来 |
解説
Standard MOCS #11275289のスイスラウンドで8-0の成績だったリストです。このVoltzwagonさん、同じデッキで3月から何度もMOで5-0していました。赤緑ですが、《翡翠光のレインジャー》といった探検持ちと、墓地から帰ってくる赤緑のケンラを組み合わせたタイプではなく、その昔、Brennan DeCandioがSCGで使っていた赤緑に近い構成になっています。
5マナ域には、《栄光をもたらすもの》ではなく《レギサウルスの頭目》が採用されており、より単体除去に強い構成になっています。
また、《翡翠光のレインジャー》ではなく《貪る死肉あさり》が4積みされているのも特徴です。やはり、《スカラベの神》、青白王神、《アズカンタの探索》、各種ケンラや《屑鉄場のたかり屋》の存在を考えると、3マナは《貪る死肉あさり》のほうが強いのかもしれません。
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グルール・モンスター
Brennan DeCandioがTwitchで配信&Twitterでリストを公開していました。【1/22追記】SCG Open Dallasに改良版のリストで出場しており、Deck Teckが公開されました。
デッキリスト
| Gruul Monsters(1/20 SGC Open Dallas版) by Brennan M DeCandio | |
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Lands
4 x 花盛りの湿地 1 x 竜髑髏の山頂 5 x 森 6 x 山 4 x 根縛りの岩山 4 x 隠れた茂み Creatures 4 x マーフォークの枝渡り 4 x 屑鉄場のたかり屋 2 x ピア・ナラー 1 x 貪る死肉あさり 2 x 不屈の神、ロナス 4 x 翡翠光のレインジャー 4 x 再燃するフェニックス 4 x 栄光をもたらすもの 1 x 原初の飢え、ガルタ Spells 4 x 削剥 3 x キランの真意号 2 x マグマのしぶき 1 x 捲土+重来 |
Sideboard
2 x チャンドラの敗北 2 x 焼けつく双陽 3 x 反逆の先導者、チャンドラ 2 x 貪る死肉あさり 2 x 帰化 2 x 捲土+重来 1 x 凶兆艦隊の向こう見ず 1 x 打ち壊すブロントドン |
| Gruul Monsters by Brennan M DeCandio | |
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Lands
4 x 花盛りの湿地 1 x 竜髑髏の山頂 6 x 森 5 x 山 4 x 根縛りの岩山 4 x 隠れた茂み Creatures 4 x マーフォークの枝渡り 4 x 屑鉄場のたかり屋 3 x ピア・ナラー 2 x 不屈の神、ロナス 4 x 翡翠光のレインジャー 4 x 再燃するフェニックス 4 x 栄光をもたらすもの 2 x 原初の飢え、ガルタ Spells 4 x 削剥 3 x キランの真意号 2 x マグマのしぶき |
Sideboard
2 x チャンドラの敗北 3 x 焼けつく双陽 1 x ヴァンスの爆撃砲 2 x 反逆の先導者、チャンドラ 3 x 貪る死肉あさり 2 x 帰化 2 x 捲土+重来 |
解説
マナコストに対してパワーが大きい《キランの真意号》や《不屈の神、ロナス》を展開し、《原初の飢え、ガルタ》につなげるデッキ。ガルタは出しても《貪欲なチュパカブラ》に瞬殺されることが多いかもしれません。ガルタのトランプルで突破するだけでなく、《不屈の神、ロナス》で地上をがっちり止めつつ、《キランの真意号》《再燃するフェニックス》《栄光をもたらすもの》で空から攻めていきます。Twitchの配信を見ていた感じでは、無理にガルタを狙うより、《再燃するフェニックス》と《栄光をもたらすもの》で空から8点パンチのほうが強そうでした。
《削剥》は、黒緑《巻きつき蛇》の緑巨人、マルドゥ機体の《キランの真意号》、《王神の贈り物》、青巨人といった今の環境で伸びてきそうなデッキに有効です。
【1/19追記】
MOで10戦中9勝したとのことで、デッキリストがアップデートされていました。(上記もアップデート後のリストです)
当初のリストからは《原初の飢え、ガルタ》1枚と《キランの真意号》1枚が減らされ、《マグマのしぶき》2枚が追加されていました。
【1/22追記】
SCG Open Dallas版のリストでは、ガルタと《ピア・ナラー》を1枚ずつ削って、《貪る死肉あさり》と《捲土+重来》を追加していました。デッキリストも上記に追加しました。
《捲土+重来》は、《捲土》でサイズの大きいクリーチャーを倒せるだけでなく、《重来》で各プレイヤーの墓地をライブラリーに戻せるため、《スカラベの神》対策で入れています。
《反逆の先導者、チャンドラ》は、黒緑やコントロールに強いカードで、コントロール相手では、《残骸の漂着》をケアしましょうとのことです。
《凶兆艦隊の向こう見ず》は対赤単用のカードになります。
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