『イクサランの相克』環境の赤黒ミッドレンジをまとめています。


『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら

赤黒ミッドレンジについては、晴れる屋さんのChristian Calcanoによる以下の記事も参考になります。
赤黒ミッドレンジでスタンダードを再燃する



赤黒ミッドレンジ

デッキリスト

BR Midrange by BeauVice
Lands
4 x 霊気拠点
3 x 泥濘の峡谷
4 x 竜髑髏の山頂
2 x 廃墟の地
2 x イフニルの死界
5 x 山
2 x 屍肉あさりの地
2 x 沼

Creatures
4 x ボーマットの急使
4 x 光袖会の収集者
4 x 屑鉄場のたかり屋
2 x 風雲船長ラネリー
2 x ピア・ナラー
3 x 熱烈の神ハゾレト
3 x 再燃するフェニックス
2 x 栄光をもたらすもの

Spells
2 x 反逆の先導者、チャンドラ
1 x 炎鎖のアングラス
3 x 致命的な一押し
1 x マグマのしぶき
2 x 削剥
2 x ヴラスカの侮辱
1 x 木端+微塵
Sideboard
3 x 強迫
1 x 致命的な一押し
2 x マグマのしぶき
1 x 削剥
2 x 渇望の時
1 x 霊気圏の収集艇
1 x 大災厄
1 x 焼けつく双陽
1 x 反逆の先導者、チャンドラ
1 x ヴラスカの侮辱
1 x 炎鎖のアングラス


解説

MOで5-0していたリストです。なお、MTG Goldfishでは赤黒ミッドレンジに分類されていましたが、《ボーマットの急使》等、赤黒アグロとは入っているカードはあまり変わらないため境界線が微妙です。

黒を足すことで、赤単ミッドレンジ(Big Red)と異なり、ドローソースとして《ボーマットの急使》に加えて《光袖会の収集者》を加えたり、《強迫》や《炎鎖のアングラス》によってカードアドバンテージに差をつけに行くことができます。

このリストが特徴的なのは、《熱烈の神ハゾレト》と《再燃するフェニックス》を合わせて6枚も投入している点と、《栄光をもたらすもの》を減らして《炎鎖のアングラス》をメインから1枚採用している点が挙げられます。

《光袖会の収集者》が4枚入っているし、重たいカード多いし、はたして《熱烈の神ハゾレト》が3枚必要なのかはよくわかりませんが、MOで5-0しているくらいなので悪い枚数ではないのかもしれません。

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赤黒アングラス

デッキリスト

BR Angrath by Jim Davis
Lands
4 x 霊気拠点
4 x 泥濘の峡谷
4 x 竜髑髏の山頂
2 x 進化する未開地
3 x 山
7 x 沼

Creatures
4 x 光袖会の収集者
4 x 才気ある霊基体
4 x 栄光をもたらすもの

Spells
4 x 致命的な一押し
4 x 蓄霊稲妻
4 x 宝物の地図
2 x 無許可の分解
1 x 木端+微塵
3 x ヴラスカの侮辱
4 x 反逆の先導者、チャンドラ
2 x 炎鎖のアングラス
Sideboard
4 x 強迫
3 x 帆凧の掠め盗り
2 x 渇望の時
2 x 豪華の王、ゴンティ
3 x 削剥
1 x アルゲールの断血


解説

赤と黒の優秀なクリーチャーに単体除去を大量に投入した除去コントロールデッキ。スタンダード禁止告知の後、Jim DavisがTwitchで配信していたデッキです。


赤黒なのは、アングラスを使いたいから。
jp_RqqUVmWl4h

Jim DavisのTwitch配信を少し見ていましたが、現在の構成は単体除去ばかりのため、トークンを出しつつ横に並べてくるマーフォークが苦手そうでした。海賊や吸血鬼に対しても、同様に今の構成だと相性が悪そうです。また、《王神の贈り物》デッキが苦手とのことです。

メインに《宝物の地図》が4枚採用されていますが、2マナのカードが多いため、3ターン目に2マナのカードを使いつつ、1マナ払って占術という動きができるため、4枚採用されているものと思われます。

残念ながら、私が配信を見ていた間はアングラスが活躍しているところは見れませんでした。

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