『イクサランの相克』環境の《副陽の接近》コントロールです。
『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら。
また、晴れる屋の記事で白黒副陽が紹介されていました。店舗大会で何度か3-0しているようです。
週刊デッキウォッチング vol.151 -予言キキジキ御霊-
土地について、単色なので無色土地を大量投入しています。《屍肉あさりの地》は、《屑鉄場のたかり屋》や《再燃するフェニックス》が墓地から戻ってくることを防ぎます。
《シェフェトの砂丘》はメインボードでは《屍肉あさりの地》で生贄に捧げるための砂漠でしかありませんが、コントロール相手のサイド後はクリーチャーを大量投入し、《シェフェトの砂丘》で強化します。
除去についてはエンチャントが多いので《オラーズカの拱門》の昇殿達成を助けてくれます。
《オラーズカの秘宝》によるマナ加速で4ターン目に《燻蒸》を撃つこともできます。《オラーズカの秘宝》からは無色マナしか出ませんが、単色デッキなので問題ありません。ゲーム後半は生贄に捧げてライフと手札に変えることができます。
《宝物の地図》はこのデッキにおいて重要で、反転すれば貴重なドローソースになり、マナ加速になり、宝物トークンが昇殿達成の助けになります。
《アゾールの門口》は反転させるのは諦めており、手札を回転させるための5枚目の《宝物の地図》扱いで採用されています。
元にしたデッキでは《アゾールの門口》と平地1枚の代わりに《ギデオンの介入》を採用しており、このへんは使用者の好みとのことです。
以下には別の白単副陽の岩SHOWさんによる解説があります。
岩SHOWの「デイリー・デッキ」:不滅の太陽(スタンダード)
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《オラーズカの拱門》は昇殿を達成していないと無色しか出ない土地ですが、ミッドレンジ相手でもエンチャントが多いため昇殿を達成できそうです。
軽量除去枠について、《霊気溶融》は《キランの真意号》や速攻持ち相手に有効なものの、《巻きつき蛇》や《光袖会の収集者》相手には効果が薄いため、《不可解な終焉》も採用されています。
サイドボードには《原初の潮流、ネザール》が採用されており、青黒コントロールとか相手の場合は《副陽の接近》を1発撃っておけば、相手は2発目の《副陽の接近》への回答を構えておかないといけないため《スカラベの神》や《王神、ニコル・ボーラス》を出しづらいため、7マナをタップしてネザールを出すリスクは低いと思われます。
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《誘導記憶喪失》の枚数が4枚なのは、手札が減ってから出しても意味がなく3ターン目に出したいからだと思われます。
《啓示の刻》はハゾレトに効かないというデメリットはありますが、隙を見せて着地してしまったカードに対して大体対処できるため、デッキに2枚くらい入っていると非常に心強いカードです。
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『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら。
また、晴れる屋の記事で白黒副陽が紹介されていました。店舗大会で何度か3-0しているようです。
週刊デッキウォッチング vol.151 -予言キキジキ御霊-
白単副陽
Mono-White Approach in Standardデッキリスト
| Mono-White Approach by Eliott Boussaud | |
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Lands
2 x オラーズカの拱門 3 x 廃墟の地 14 x 平地 4 x 屍肉あさりの地 3 x シェフェトの砂丘 Spells 1 x アゾールの門口 3 x 副陽の接近 1 x 領事の権限 4 x 不可解な終焉 4 x 排斥 4 x 燻蒸 4 x イクサランの束縛 4 x オラーズカの秘宝 3 x 不滅の太陽 2 x 飛行機械による拘束 4 x 宝物の地図 |
Sideboard
4 x アダントの先兵 2 x 領事の権限 1 x 燻蒸 4 x 威厳あるカラカル 4 x 歩行バリスタ |
解説
Hareruya Hopes の一員でもありフランスの国別選手権でも優勝したアラン・バルディーニらが最近使っていたデッキとして、Raphael Levyが白単副陽を紹介していました。以下、記事の抜粋&要約。元記事にはサイドボードガイドも掲載されています。土地について、単色なので無色土地を大量投入しています。《屍肉あさりの地》は、《屑鉄場のたかり屋》や《再燃するフェニックス》が墓地から戻ってくることを防ぎます。
《シェフェトの砂丘》はメインボードでは《屍肉あさりの地》で生贄に捧げるための砂漠でしかありませんが、コントロール相手のサイド後はクリーチャーを大量投入し、《シェフェトの砂丘》で強化します。
除去についてはエンチャントが多いので《オラーズカの拱門》の昇殿達成を助けてくれます。
《オラーズカの秘宝》によるマナ加速で4ターン目に《燻蒸》を撃つこともできます。《オラーズカの秘宝》からは無色マナしか出ませんが、単色デッキなので問題ありません。ゲーム後半は生贄に捧げてライフと手札に変えることができます。
《宝物の地図》はこのデッキにおいて重要で、反転すれば貴重なドローソースになり、マナ加速になり、宝物トークンが昇殿達成の助けになります。
《アゾールの門口》は反転させるのは諦めており、手札を回転させるための5枚目の《宝物の地図》扱いで採用されています。
元にしたデッキでは《アゾールの門口》と平地1枚の代わりに《ギデオンの介入》を採用しており、このへんは使用者の好みとのことです。
以下には別の白単副陽の岩SHOWさんによる解説があります。
岩SHOWの「デイリー・デッキ」:不滅の太陽(スタンダード)
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青白副陽
1/21に開催されたSCG Classic Dallasで11位だったリストです。デッキリスト
| U/W Approach by Maxwell Dresslar | |
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Lands
4 x 島 5 x 平地 1 x オラーズカの拱門 2 x 廃墟の地 4 x 氷河の城砦 4 x 灌漑農地 4 x イプヌの細流 1 x 屍肉あさりの地 Creatures 1 x 奔流の機械巨人 Spells 2 x 試練に臨むギデオン 2 x 霊気溶融 2 x 不可解な終焉 3 x 排斥 3 x 検閲 3 x 不許可 1 x 本質の散乱 4 x 天才の片鱗 1 x 明日からの引き寄せ 3 x 残骸の漂着 2 x 至高の意思 2 x アズカンタの探索 3 x 副陽の接近 3 x 燻蒸 |
Sideboard
1 x 奔流の機械巨人 3 x 威厳あるカラカル 3 x 領事の権限 1 x 排斥 1 x イクサランの束縛 1 x 本質の散乱 3 x 否認 1 x 残骸の漂着 1 x 原初の潮流、ネザール |
解説
メインボードには、イクサランの相克からは《オラーズカの拱門》と《不可解な終焉》が追加されています。《オラーズカの拱門》は昇殿を達成していないと無色しか出ない土地ですが、ミッドレンジ相手でもエンチャントが多いため昇殿を達成できそうです。
軽量除去枠について、《霊気溶融》は《キランの真意号》や速攻持ち相手に有効なものの、《巻きつき蛇》や《光袖会の収集者》相手には効果が薄いため、《不可解な終焉》も採用されています。
サイドボードには《原初の潮流、ネザール》が採用されており、青黒コントロールとか相手の場合は《副陽の接近》を1発撃っておけば、相手は2発目の《副陽の接近》への回答を構えておかないといけないため《スカラベの神》や《王神、ニコル・ボーラス》を出しづらいため、7マナをタップしてネザールを出すリスクは低いと思われます。
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エスパー副陽
出典:Induced Amnesia—Exclusive Rivals of Ixalan Previewデッキリスト
| Approach Amnesia by SaffronOlive | |
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Lands
2 x 霊気拠点 4 x 秘密の中庭 4 x 水没した地下墓地 4 x 異臭の池 4 x 氷河の城砦 4 x 灌漑農地 1 x 島 3 x 平地 Creatures 1 x 奔流の機械巨人 Spells 4 x 致命的な一押し 4 x 選択 3 x 検閲 4 x 不許可 3 x 天才の片鱗 3 x 残骸の漂着 4 x 啓示の刻 3 x 副陽の接近 1 x アズカンタの探索 4 x 誘導記憶喪失 |
Sideboard
1 x ジェイスの敗北 2 x 否認 1 x 明日からの引き寄せ 1 x アズカンタの探索 2 x ブラスカの侮辱 4 x 威厳あるカラカル 2 x スカラベの神 2 x 奔流の機械巨人 |
解説
《誘導記憶喪失》で手札に来てしまった序盤には不要な《副陽の接近》を追放し、6ターン目に《啓示の刻》を撃って追放した手札を回収するデッキです。
《誘導記憶喪失》の枚数が4枚なのは、手札が減ってから出しても意味がなく3ターン目に出したいからだと思われます。
《啓示の刻》はハゾレトに効かないというデメリットはありますが、隙を見せて着地してしまったカードに対して大体対処できるため、デッキに2枚くらい入っていると非常に心強いカードです。
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