『イクサランの相克』環境の恐竜デッキです。
『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら。
※スマホだとライブドア・ブログの仕様でページが分かれてしまうため、下の方のリンクには目次から飛べません。すみません。
デッキのコンセプトとしては、《約束の刻》、《雷群れの渡り》、《むら気な長剣歯》で土地を増やし、青黒コントロールにとって脅威となる《殺戮の暴君》を素早く場に出すデッキになります。
また、《約束の刻》等でパーマネントが増えていくので、《むら気な長剣歯》や《黄昏の預言者》といった『都市の承認』シナジーも取り入れています。
軽量除去については、《致命的な一押し》がメインボードには不採用で《野望の試練》が4枚採用されています。《野望の試練》は、2ターン目に出てきた《光袖会の収集者》や《逆毛ハイドラ》、《熱烈の神、ハゾレト》に対処できます。
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「イクサランブロックでは部族デッキを組むには強いカードが不足している。だったら、クリーチャーを全部同じ部族にしないで強いカードも寄せ集めればいいじゃない。」というコンセプトの赤緑恐竜デッキになります。
以下、記事の抜粋&要約。
《雷群れの渡り》による2ターン目のマナ加速は強力で、そのためには恐竜カードが12枚から14枚は必要な計算になるとのことです。このデッキは厳選された強力な恐竜を13枚採用しています。
マナ加速からの4ターン目《レギサウルスの頭目》、5ターン目《殺戮の暴君》は最高の動きになります。
恐竜以外は、《再燃するフェニックス》《栄光をもたらすもの》《マーフォークの枝渡り》を採用しており、強力な赤緑のアグロデッキとなっています。
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ティムール・エネルギーと違い《つむじ風の巨匠》がいないため、どれほどニッサを守りきれるのかわかりませんが、占術で土地とクリーチャーをバランスよく引き込んだり、中盤に4マナ以上の恐竜をマナコストを支払うことなく場に出したりと活躍しそうです。
また、通常の赤緑恐竜に比べて3マナ以下のクリーチャー少なめで、《焼けつく双陽》や《無謀な怒り》など除去が多めの構成になっているのも特徴です。
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手札を使い切っての息切れ防止に《不滅の太陽》が1枚だけ採用されています。枚数が抑えられているのは、伝説なのと、ランプ呪文と恐竜を多く採用したいためです。

ナヤ・カラーの恐竜には他にも《原初の災厄、ザカマ》などもいるため、採用する大型恐竜についてもまだ検討の余地がありそうです。
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《雷群れの渡り》は、同じく2マナであるマナクリの《大物群れの操り手》がクリーチャーであるため除去されてしまうのに対して、ソーサリーなので除去されないというメリットがあります。
《レギサウルスの頭目》などのトークンを出す恐竜を採用している中で《暴れ回るフェロキドン》を採用している点について、《群棲する猛竜》のほうがよいのではという質問に対して、「《群棲する猛竜》を採用する場合は、よりランプに特化してギシャスを採用し、《無謀な怒り》も増やす。このデッキはミッドレンジなんだ。」とのこと。
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《雷群れの渡り》は強いカードですが、《原初の飢え、ガルタ》のマナコスト軽減にクリーチャーが必要なため不採用になっています。
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『イクサランの相克』環境のスタンダードまとめページはこちら。
- 黒緑恐竜 3/25追加
- 赤緑恐竜 2/16追加
- ティムール・恐竜 1/22追加
- ナヤ恐竜ランプ by Rudy Briksza
- 赤緑恐竜 by Corey Burkhart
- 赤緑恐竜 by Brennan DeCandio
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黒緑恐竜
出典:The State Of Standard For SCG Cincinnatiデッキリスト
| G/B Dinosaurs by solace | |
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Lands
5 x 森 4 x 沼 4 x 花盛りの湿地 3 x 穢れた果樹園 4 x ハシェプのオアシス 4 x イフニルの死界 1 x 屍肉あさりの地 Creatures 4 x 殺戮の暴君 2 x 打ち壊すブロントドン 2 x 黄昏の預言者 4 x むら気な長剣歯 2 x 原初の死、デジマク Spells 1 x 魔学コンパス 1 x 宝物の地図 4 x 野望の試練 4 x ヴラスカの侮辱 4 x 恐竜との融和 3 x 約束の刻 4 x 雷群れの渡り |
Sideboard
1 x 打ち壊すブロントドン 3 x 致命的な一押し 4 x 大災厄 4 x 強迫 3 x 黄金の死 |
解説
SCGでBrennan Decandioが、《スカラベの神》を持っていない人向けのデッキをいくつか紹介している記事に記載されていたリストです。MOで5-0していたものです。デッキのコンセプトとしては、《約束の刻》、《雷群れの渡り》、《むら気な長剣歯》で土地を増やし、青黒コントロールにとって脅威となる《殺戮の暴君》を素早く場に出すデッキになります。
また、《約束の刻》等でパーマネントが増えていくので、《むら気な長剣歯》や《黄昏の預言者》といった『都市の承認』シナジーも取り入れています。
軽量除去については、《致命的な一押し》がメインボードには不採用で《野望の試練》が4枚採用されています。《野望の試練》は、2ターン目に出てきた《光袖会の収集者》や《逆毛ハイドラ》、《熱烈の神、ハゾレト》に対処できます。
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赤緑恐竜
出典:Video Daily Digest: Disciplined Dinosaursデッキリスト
| G/R Dinosaurs by Kellen Pastore | |
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Lands
5 x 森 7 x 山 1 x オラーズカの拱門 4 x ハシェプのオアシス 4 x 根縛りの岩山 4 x 隠れた茂み Creatures 2 x 焼熱の太陽の化身 2 x 殺戮の暴君 1 x 貪る死肉あさり 4 x 栄光をもたらすもの 4 x マーフォークの枝渡り 3 x レギサウルスの頭目 3 x 再燃するフェニックス 1 x 切り裂き顎の猛竜 4 x 打ち壊すブロントドン Spells 4 x 削剥 2 x マグマのしぶき 1 x 捲土+重来 4 x 雷群れの渡り |
Sideboard
2 x 貪る死肉あさり 1 x 凶兆艦隊の向こう見ず 1 x 猛竜の幼生 1 x チャンドラの敗北 2 x マグマのしぶき 2 x 捲土+重来 3 x 反逆の先導者、チャンドラ 3 x 焼けつく双陽 |
解説
1/27に開催されたSCG Openで20位だったリストをSCGでRoss Merriamが取り上げていました。「イクサランブロックでは部族デッキを組むには強いカードが不足している。だったら、クリーチャーを全部同じ部族にしないで強いカードも寄せ集めればいいじゃない。」というコンセプトの赤緑恐竜デッキになります。
以下、記事の抜粋&要約。
《雷群れの渡り》による2ターン目のマナ加速は強力で、そのためには恐竜カードが12枚から14枚は必要な計算になるとのことです。このデッキは厳選された強力な恐竜を13枚採用しています。
マナ加速からの4ターン目《レギサウルスの頭目》、5ターン目《殺戮の暴君》は最高の動きになります。
恐竜以外は、《再燃するフェニックス》《栄光をもたらすもの》《マーフォークの枝渡り》を採用しており、強力な赤緑のアグロデッキとなっています。
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ティムール・恐竜
1/20に開催されたSCG Standard Classic Dallasで7位だったリストになります。デッキリスト
| Temur Dinosaurs by Sean Joyce | |
|
Lands
4 x 植物の聖域 5 x 森 1 x 島 3 x 山 3 x 根縛りの岩山 4 x 隠れた茂み 3 x 尖塔断の運河 Creatures 4 x 大物群れの操り手 2 x 再燃するフェニックス 4 x 切り裂き顎の猛竜 4 x レギサウルスの頭目 2 x 殺戮の暴君 2 x 原初の飢え、ガルタ Spells 3 x 自然に仕える者、ニッサ 3 x 恐竜との融和 3 x 無謀な怒り 4 x 雷群れの渡り 4 x 焼けつく双陽 |
Sideboard
1 x マグマのしぶき 3 x 沈黙の墓石 2 x 削剥 3 x 否認 2 x 提督の命令 2 x 貪る死肉あさり 2 x 打ち壊すブロントドン |
解説
ティムールにすることでサイドボードにカウンターを構えているだけでなく、メインボードから《自然に仕える者、ニッサ》を3枚も採用しているのが特徴になります。ティムール・エネルギーと違い《つむじ風の巨匠》がいないため、どれほどニッサを守りきれるのかわかりませんが、占術で土地とクリーチャーをバランスよく引き込んだり、中盤に4マナ以上の恐竜をマナコストを支払うことなく場に出したりと活躍しそうです。
また、通常の赤緑恐竜に比べて3マナ以下のクリーチャー少なめで、《焼けつく双陽》や《無謀な怒り》など除去が多めの構成になっているのも特徴です。
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ナヤ恐竜ランプ
出典:Dr.Temur: Or, How I learned to stop worrying and love the energy.デッキリスト
| Dino Ramp by Rudy Briksza | |
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Lands
1 x 山 2 x 平地 4 x 森 1 x 感動的な眺望所 1 x ラムナプの遺跡 1 x 屍肉あさりの地 2 x シェフェトの砂丘 2 x 隠れた茂み 2 x 陽花弁の木立ち 3 x 根縛りの岩山 3 x まばらな木立 4 x ハシェプのオアシス Creatures 1 x 殺戮の暴君 1 x 太陽の化身、ギシャス 1 x 原初の夜明け、ゼタルパ 1 x 原初の嵐、エターリ 3 x 覚醒の太陽の化身 4 x レギサウルスの頭目 4 x 切り裂き顎の猛竜 Spells 3 x 削剥 3 x 砂の下から 4 x 約束の刻 4 x 楽園の贈り物 4 x 雷群れの渡り 1 x 不滅の太陽 |
Sideboard
なし |
解説
《雷群れの渡り》で3ターン目に4マナでたらラムナプ・レッド相手にも間に合うし、ティムール・エネルギー相手には一回り大きいクリーチャーを先に出せるとのこと。手札を使い切っての息切れ防止に《不滅の太陽》が1枚だけ採用されています。枚数が抑えられているのは、伝説なのと、ランプ呪文と恐竜を多く採用したいためです。

ナヤ・カラーの恐竜には他にも《原初の災厄、ザカマ》などもいるため、採用する大型恐竜についてもまだ検討の余地がありそうです。
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赤緑恐竜
出典:Dinosaur Ramp with Thunderherd Migrationデッキリスト
| Dinosaurs by Corey Burkhart | |
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Lands
8 x 森 5 x 山 4 x 根縛りの岩山 4 x 隠れた茂み 2 x 廃墟の地 Creatures 3 x 暴れ回るフェロキドン 4 x 切り裂き顎の猛竜 4 x レギサウルスの頭目 2 x 突進するモンストロサウルス 2 x 殺戮の暴君 2 x 焼熱の太陽の化身 4 x 猛竜の幼生 2 x むら気な長剣歯 Spells 4 x 恐竜との融和 4 x 凶暴な踏みつけ 4 x 雷群れの渡り 2 x 無謀な怒り |
Sideboard
なし |
解説
《約束の刻》を使ったランプデッキではなく、《雷群れの渡り》だけ採用した恐竜ミッドレンジ。
《雷群れの渡り》は、同じく2マナであるマナクリの《大物群れの操り手》がクリーチャーであるため除去されてしまうのに対して、ソーサリーなので除去されないというメリットがあります。
《レギサウルスの頭目》などのトークンを出す恐竜を採用している中で《暴れ回るフェロキドン》を採用している点について、《群棲する猛竜》のほうがよいのではという質問に対して、「《群棲する猛竜》を採用する場合は、よりランプに特化してギシャスを採用し、《無謀な怒り》も増やす。このデッキはミッドレンジなんだ。」とのこと。
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赤緑恐竜
出典:Can Rivals Of Ixalan Save Standard?デッキリスト
| G/R Dinosaurs by Brennan DeCandio | |
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Lands
7 x 森 2 x 山 4 x 霊気拠点 4 x 根縛りの岩山 4 x 隠れた茂み Creatures 2 x 焼熱の太陽の化身 4 x 貪る死肉あさり 4 x 大物群れの操り手 3 x オテペクの猟匠 4 x レギサウルスの頭目 4 x 切り裂き顎の猛竜 3 x 原初の飢え、ガルタ Spells 4 x 蓄霊稲妻 4 x 霊気との調和 4 x 恐竜との融和 3 x 凶暴な踏みつけ |
Sideboard
1 x 沈黙の墓石 2 x 殺戮の暴君 2 x 怒り狂う長剣歯 2 x 削剥 3 x チャンドラの敗北 4 x 否認 1 x 島 |
解説
《原初の飢え、ガルタ》はタフネスが12もあるため、ティムールエネルギーが《蓄霊稲妻》で焼くことが困難です。また、トランプルを持っているため、《つむじ風の巨匠》が出す飛行機械トークンでチャンプブロックすることができません。さらに、《オテペクの猟匠》や《レギサウルスの頭目》で速攻をつければ、《多面層の侍臣》でコピーされる前に一発殴れます。《雷群れの渡り》は強いカードですが、《原初の飢え、ガルタ》のマナコスト軽減にクリーチャーが必要なため不採用になっています。
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