《拷問生活》で発掘持ちのクリーチャーを捨てる&発掘で回収を繰り返して墓地を肥やしつつ、墓地から状況に応じたクリーチャーカードを回収して有利な盤面を構築していくデッキになります。

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準備が整うまでは、生贄に捧げることで戦闘ダメージを軽減してくれる《胞子カエル》を毎ターン《拷問生活》で回収して使い回して時間を稼ぎます。
《墓所のネズミ》や《煙霧吐き》で場を整理したら、《グルマグのアンコウ》や《尊大なワーム》といった大型クリーチャーでとどめをさします。
また、場をコントロールするクリーチャー以外にも、回収したクリーチャーを場に出すためにマナを伸ばしたいため、《サテュロスの道探し》《桜族の長老》《耕すツリーフォーク》といった土地を探してくるクリーチャーも採用されています。
デッキの構成は多種多様で、さらに白を足して場に出た時に墓地からエンチャントを回収する《オーラ術師》や、空中のブロッカー兼CIP持ちクリーチャー使いまわし要員の《コーの空漁師》を足しているリストもあります。
他には、赤を足して《血狂いの吸血鬼/Bloodmad Vampire》や《稲妻》を足しているリストもあります。
【解説記事】
Playing Pauper: Abzan Existence
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《野生の雑種犬》は序盤からダメージを稼いでくれるだけでなく、手札に来てしまった発掘クリーチャーを捨てる手段も兼ねています。《野生の雑種犬》の他には、《吸血犬》や《オリヴィアの竜騎兵》が手札を捨てる効果を持っています。
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黒緑・拷問生活その1
MOで5-0していたリストです。デッキリスト
| BG Tortured Existence by fartak | |
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Lands
2 x 進化する未開地 4 x 森 2 x ゴルガリの腐敗農場 4 x ジャングルのうろ穴 11 x 沼 Creatures 1 x 尊大なワーム 3 x 墓所のネズミ 1 x 煙霧吐き 4 x ゴルガリの茶鱗 3 x 墓を掻き回すもの 2 x グルマグのアンコウ 1 x クローサの大牙獣 1 x ファイレクシアの憤怒鬼 1 x 桜族の長老 1 x サテュロスの道探し 4 x 胞子カエル 2 x 臭い草のインプ 1 x 耕すツリーフォーク Spells 4 x 神々との融和 1 x 死の重み 4 x 拷問生活 3 x 発生の器 |
Sideboard
2 x 苛性イモムシ 2 x フェアリーの忌み者 2 x リリアナの死霊 1 x 貪欲なるネズミ 1 x 枝細工下げの古老 2 x 骨までの齧りつき 2 x チェイナーの布告 2 x 強迫 1 x 死の重み |
解説
ベースとなるエンジンは《拷問生活》+《ゴルガリの茶鱗》で、《ゴルガリの茶鱗》は発掘で手札に戻すと2点回復できるため、毎ターン《ゴルガリの茶鱗》を発掘で回収することで時間稼ぎができます。準備が整うまでは、生贄に捧げることで戦闘ダメージを軽減してくれる《胞子カエル》を毎ターン《拷問生活》で回収して使い回して時間を稼ぎます。
《墓所のネズミ》や《煙霧吐き》で場を整理したら、《グルマグのアンコウ》や《尊大なワーム》といった大型クリーチャーでとどめをさします。
また、場をコントロールするクリーチャー以外にも、回収したクリーチャーを場に出すためにマナを伸ばしたいため、《サテュロスの道探し》《桜族の長老》《耕すツリーフォーク》といった土地を探してくるクリーチャーも採用されています。
デッキの構成は多種多様で、さらに白を足して場に出た時に墓地からエンチャントを回収する《オーラ術師》や、空中のブロッカー兼CIP持ちクリーチャー使いまわし要員の《コーの空漁師》を足しているリストもあります。
他には、赤を足して《血狂いの吸血鬼/Bloodmad Vampire》や《稲妻》を足しているリストもあります。
【解説記事】
Playing Pauper: Abzan Existence
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黒緑・拷問生活その2
MOのPauper Challenge #11063118で6-1していたリストです。デッキリスト
| BG Tortured Existence by E. Hustle | |
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Lands
2 x 進化する未開地 4 x 森 4 x ゴルガリの腐敗農場 2 x ジャングルのうろ穴 8 x 沼 4 x 広漠なる変幻地 Creatures 2 x 日を浴びるルートワラ 4 x 煙霧吐き 1 x オリヴィアの竜騎兵 4 x 野生の雑種犬 1 x 斑の猪 1 x 墓所のネズミ 1 x フェアリーの忌み者 3 x ゴルガリの茶鱗 3 x 臭い草のインプ 1 x 吸血犬 3 x 墓を掻き回すもの 1 x 遺棄地の恐怖 1 x スゥルタイのゴミあさり 1 x グルマグのアンコウ Spells 3 x 神々との融和 2 x 死の重み 4 x 拷問生活 |
Sideboard
2 x 苛性イモムシ 1 x 死の重み 1 x ウーナの門の管理人 1 x カラスの罪 4 x チェイナーの布告 1 x 斑の猪 1 x 墓所のネズミ 1 x フェアリーの忌み者 1 x 殺し 2 x 枝細工下げの古老 |
解説
このリストで特徴的なのは《野生の雑種犬》が採用されている点で、《胞子カエル》のような防御的なクリーチャーが採用されておらず1マナの《日を浴びるルートワラ》が採用されていることから、通常の《拷問生活》よりも早い段階から攻めていく構成だと思われます。《野生の雑種犬》は序盤からダメージを稼いでくれるだけでなく、手札に来てしまった発掘クリーチャーを捨てる手段も兼ねています。《野生の雑種犬》の他には、《吸血犬》や《オリヴィアの竜騎兵》が手札を捨てる効果を持っています。
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