《拷問生活》で発掘持ちのクリーチャーを捨てる&発掘で回収を繰り返して墓地を肥やしつつ、墓地から状況に応じたクリーチャーカードを回収して有利な盤面を構築していくデッキになります。
ztoka12915

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黒緑・拷問生活その1

MOで5-0していたリストです。

デッキリスト

BG Tortured Existence by fartak
Lands
2 x 進化する未開地
4 x 森
2 x ゴルガリの腐敗農場
4 x ジャングルのうろ穴
11 x 沼

Creatures
1 x 尊大なワーム
3 x 墓所のネズミ
1 x 煙霧吐き
4 x ゴルガリの茶鱗
3 x 墓を掻き回すもの
2 x グルマグのアンコウ
1 x クローサの大牙獣
1 x ファイレクシアの憤怒鬼
1 x 桜族の長老
1 x サテュロスの道探し
4 x 胞子カエル
2 x 臭い草のインプ
1 x 耕すツリーフォーク

Spells
4 x 神々との融和
1 x 死の重み
4 x 拷問生活
3 x 発生の器

Sideboard
2 x 苛性イモムシ
2 x フェアリーの忌み者
2 x リリアナの死霊
1 x 貪欲なるネズミ
1 x 枝細工下げの古老
2 x 骨までの齧りつき
2 x チェイナーの布告
2 x 強迫
1 x 死の重み


解説

ベースとなるエンジンは《拷問生活》+《ゴルガリの茶鱗》で、《ゴルガリの茶鱗》は発掘で手札に戻すと2点回復できるため、毎ターン《ゴルガリの茶鱗》を発掘で回収することで時間稼ぎができます。

準備が整うまでは、生贄に捧げることで戦闘ダメージを軽減してくれる《胞子カエル》を毎ターン《拷問生活》で回収して使い回して時間を稼ぎます。

《墓所のネズミ》や《煙霧吐き》で場を整理したら、《グルマグのアンコウ》や《尊大なワーム》といった大型クリーチャーでとどめをさします。

また、場をコントロールするクリーチャー以外にも、回収したクリーチャーを場に出すためにマナを伸ばしたいため、《サテュロスの道探し》《桜族の長老》《耕すツリーフォーク》といった土地を探してくるクリーチャーも採用されています。

デッキの構成は多種多様で、さらに白を足して場に出た時に墓地からエンチャントを回収する《オーラ術師》や、空中のブロッカー兼CIP持ちクリーチャー使いまわし要員の《コーの空漁師》を足しているリストもあります。

他には、赤を足して《血狂いの吸血鬼/Bloodmad Vampire》や《稲妻》を足しているリストもあります。

【解説記事】
Playing Pauper: Abzan Existence

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黒緑・拷問生活その2

MOのPauper Challenge #11063118で6-1していたリストです。

デッキリスト

BG Tortured Existence by E. Hustle
Lands
2 x 進化する未開地
4 x 森
4 x ゴルガリの腐敗農場
2 x ジャングルのうろ穴
8 x 沼
4 x 広漠なる変幻地

Creatures
2 x 日を浴びるルートワラ
4 x 煙霧吐き
1 x オリヴィアの竜騎兵
4 x 野生の雑種犬
1 x 斑の猪
1 x 墓所のネズミ
1 x フェアリーの忌み者
3 x ゴルガリの茶鱗
3 x 臭い草のインプ
1 x 吸血犬
3 x 墓を掻き回すもの
1 x 遺棄地の恐怖
1 x スゥルタイのゴミあさり
1 x グルマグのアンコウ

Spells
3 x 神々との融和
2 x 死の重み
4 x 拷問生活

Sideboard
2 x 苛性イモムシ
1 x 死の重み
1 x ウーナの門の管理人
1 x カラスの罪
4 x チェイナーの布告
1 x 斑の猪
1 x 墓所のネズミ
1 x フェアリーの忌み者
1 x 殺し
2 x 枝細工下げの古老


解説

このリストで特徴的なのは《野生の雑種犬》が採用されている点で、《胞子カエル》のような防御的なクリーチャーが採用されておらず1マナの《日を浴びるルートワラ》が採用されていることから、通常の《拷問生活》よりも早い段階から攻めていく構成だと思われます。

《野生の雑種犬》は序盤からダメージを稼いでくれるだけでなく、手札に来てしまった発掘クリーチャーを捨てる手段も兼ねています。《野生の雑種犬》の他には、《吸血犬》や《オリヴィアの竜騎兵》が手札を捨てる効果を持っています。

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