返信すると1マナ3/2飛行のハイスペッククリーチャーになる《秘密を掘り下げる者》を主力とした青いウィニーデッキ。

Paupserのデッキまとめページはこちら。

《雪崩し》は冠雪地形の数だけダメージが増えるため、ゲーム中盤以降にも大きいサイズのクリーチャーを除去するのに使えます。
青単デルバーはストンピィや親和に弱く、現在のメタゲームでは赤青デルバーのほうが有利なようです。
赤を足したことにより、サイドボードにアーティファクト破壊兵器の《ゴリラのシャーマン》を採用して、トロンの色マナ源を片っ端から破壊してやることもできるようになりました。
スポンサードリンク
主力のアタッカーはデッキ名にもなっている《秘密を掘り下げる者》で、このデッキでは唯一がパワー3あるクリーチャーです。
《尖塔のゴーレム》は6マナ2/4飛行のアーティファクト・クリーチャーで、島の数だけマナコストが低くなるためゲーム中盤に低いマナコストで出すことができます。また、タフネスが4あるため、この環境の多くのクリーチャーを止められる他、稲妻の一撃でも落とされません。
クリーチャーについて、上記リストでは採用されていませんが《深き刻の忍者》も2枚〜4枚採用されます。《深き刻の忍者》の忍術((1)(青),あなたがコントロールする、ブロックされなかった攻撃しているクリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札からこのカードを、タップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)にこのデッキの軽量飛行クリーチャーは相性がよいカードになります。
《秘密を掘り下げる者》はアップキープにライブラリートップを公開して、インスタントかソーサリーだった場合に変身します。そのため、大量のドロースペルと打ち消し呪文が採用されており、モダンで禁止されている《思案》と《定業》も4枚ずつフル投入です。
打ち消し呪文については、上記リストに採用されている呪文以外にも、《魔力の乱れ》や《論理の結び目》を採用しているリストがあります。
【解説記事】
・Deck of the Day: Delver (Pauper) By Eric Froehlich ・Playing Pauper: Mono Blue Delver by Jake Stiles
スポンサードリンク

Paupserのデッキまとめページはこちら。
イゼット(赤青)・デルバー
Pauper Challenge #11063104で6-0していたリストです。デッキリスト
| Izzet Delver by Kzrds | |
|
Lands
4 x 灰のやせ地 1 x 進化する未開地 9 x 冠雪の島 2 x 冠雪の山 1 x 広漠なる変幻 Creatures 4 x 秘密を掘り下げる者 4 x フェアリーの悪党 4 x ボーラスの占い師 4 x 呪文づまりのスプライト 4 x 深き刻の忍者 Spells 2 x 渦巻く知識 3 x 稲妻 3 x 思案 4 x 定業 4 x 雪崩し 4 x 対抗呪文 2 x 噴出 |
Sideboard
2 x 電謀 2 x ゴリラのシャーマン 3 x 水流破 3 x 紅蓮破 1 x 大祖始の遺産 1 x オーラの変転 2 x 嵐縛りの霊 1 x 綿密な分析 |
解説
青単デルバーはクリーチャー除去が《蒸気の絡みつき》といったバウンスしかないのに大して、赤青デルバーでは《稲妻》と《雪崩し》が採用されています。
《雪崩し》は冠雪地形の数だけダメージが増えるため、ゲーム中盤以降にも大きいサイズのクリーチャーを除去するのに使えます。
青単デルバーはストンピィや親和に弱く、現在のメタゲームでは赤青デルバーのほうが有利なようです。
赤を足したことにより、サイドボードにアーティファクト破壊兵器の《ゴリラのシャーマン》を採用して、トロンの色マナ源を片っ端から破壊してやることもできるようになりました。
スポンサードリンク
青単デルバー
Pauper Challenge #11063104で6-0していたリストです。デッキリスト
| Mono Blue Delver by Patxi | |
|
Lands
16 x 島 Creatures 4 x 秘密を掘り下げる者 4 x フェアリーの悪党 4 x ボーラスの占い師 4 x 呪文づまりのスプライト 4 x 尖塔のゴーレム Spells 2 x 渦巻く知識 4 x 思案 4 x 定業 4 x 蒸気の絡みつき 4 x 対抗呪文 2 x 目くらまし 1 x 剥奪 3 x 噴出 |
Sideboard
2 x 無効 1 x 払拭 4 x 水流破 4 x 鎖の呪い 2 x 嵐縛りの霊 2 x 綿密な分析 |
解説
序盤に青の1〜2マナの軽い飛行クリーチャーを展開し、それらを打ち消し呪文で守りながら戦います。主力のアタッカーはデッキ名にもなっている《秘密を掘り下げる者》で、このデッキでは唯一がパワー3あるクリーチャーです。
《尖塔のゴーレム》は6マナ2/4飛行のアーティファクト・クリーチャーで、島の数だけマナコストが低くなるためゲーム中盤に低いマナコストで出すことができます。また、タフネスが4あるため、この環境の多くのクリーチャーを止められる他、稲妻の一撃でも落とされません。
クリーチャーについて、上記リストでは採用されていませんが《深き刻の忍者》も2枚〜4枚採用されます。《深き刻の忍者》の忍術((1)(青),あなたがコントロールする、ブロックされなかった攻撃しているクリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札からこのカードを、タップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)にこのデッキの軽量飛行クリーチャーは相性がよいカードになります。
《秘密を掘り下げる者》はアップキープにライブラリートップを公開して、インスタントかソーサリーだった場合に変身します。そのため、大量のドロースペルと打ち消し呪文が採用されており、モダンで禁止されている《思案》と《定業》も4枚ずつフル投入です。
打ち消し呪文については、上記リストに採用されている呪文以外にも、《魔力の乱れ》や《論理の結び目》を採用しているリストがあります。
【解説記事】
・Deck of the Day: Delver (Pauper) By Eric Froehlich ・Playing Pauper: Mono Blue Delver by Jake Stiles
スポンサードリンク
コメント