明日からUnstableのドラフト・ウィークエンドということで、mtgmintcardでChapman Simが書いていた以下の記事を読んで予習してみました。
7 Tips for Unstable Weekend

Unstableのカードリストはこちら

いくつかの重要カードを意識しながらプレイする。

《完全に普通の肘掛け椅子/Entirely Normal Armchair》が隠されていないか注意しつつ、見つけても気づいていないフリをし、勝負を決めに行くアタック前に相手の手札に戻してやる。
あなたのターンの間、完全に普通の肘掛け椅子があなたの手札にあるなら、あなたはこれをあなたの戦場に隠してもよい。

{0}:完全に普通の肘掛け椅子をオーナーの手札に戻す。この能力は対戦相手しか起動できず、そのプレイヤーが完全に普通の肘掛け椅子を見ているときにしか起動できない。
{2}, 完全に普通の肘掛け椅子を生け贄に捧げる:攻撃クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。

《大演算器/The Grand Calcutron》をプレイするときは、場に出た時の能力がスタックにある間に相手に手札を並び替えられないよう、自分の手札はあらかじめ並べ替えておき、《大演算器/The Grand Calcutron》の能力誘発に対して優先権をパスするかすぐに相手に聞いてすぐに解決する。
大演算器が戦場に出たとき、各プレイヤーの手札はプログラム(公開されたカードの順序のある並び)となる。

《緊急修正/Hot Fix》について、自分が唱えるときは事前にどのカードを並び替えたいか考えておき、相手が唱えたときはすぐに優先権を放棄して10秒のカウントをさっさとスタートさせる。
あなたは10秒間で、自分のライブラリーを見て並べ直す。その10秒の終わりに、あなたがそれらのカードのいずれかに触れていたなら、あなたのライブラリーを切り直す。

《殺人カマキリ/Slaying Mantis》はこの呪文がスタックにある間はカードに触れなくなるので、あらかじめクリーチャーカードはテーブルの端の方に、間隔をあけて置いておく。そうすれば、よくて1枚しか相手はこちらのクリーチャーと格闘できない。
ちょっと待った(この呪文がスタックにあるかぎり、プレイヤーは戦場にあるカードを動かせない。)

殺人カマキリは、少なくとも3フィートの距離から投げることで戦場に出る。

殺人カマキリが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていてこれが戦場に出るに際して触れた各クリーチャーとそれぞれ格闘を行う。

信頼できる人を連れて行く

《リス密売人/Squirrel Dealer》のような、ゲーム外のプレイヤーが協力してくれることで効果が得られるカードがある。
リス密売人が戦場に出たとき、ゲーム外の人物1人に「リスが好きか?」と問いかける。その人物がそうであれば、緑の1/1のリス・クリーチャー・トークンを1体生成する。

また、《どっちの手にクローン機/Handy Dandy Clone Machine》は自分の手を使ってトークンを作れとは書いていないため、トークンを作るのを頼める。
{2}, {T}:無色の2/2のホムンクルス・クリーチャー・トークンを1体生成する。これは常に、それだけを表す手と指2本で表されていなければならない。そうでなければ消滅する。

百円均一に行っていくつか事前い買い物をしておく。

メガネをかけていれば《ぼやけたビーブル/Blurry Beeble》をブロックできる。
ぼやけ(このクリーチャーは、これが唱えられるに際して防御プレイヤーがメガネをしていたときにのみブロックされうる。)

《化学防護服(中古)/Hazmat Suit (Used)》に触ってもいいよう、ゴム手袋を買っておく。
プレイヤーの皮膚や指の爪がエンチャントされているクリーチャーに触れるたび、そのプレイヤーは2点のライフを失う。

鏡があれば《頭蓋円盤/Skull Saucer》を出している間、戦場を確認できる。
頭蓋円盤が戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。あなたの頭をテーブルに載せる。あなたの頭がテーブルから離れたとき、頭蓋円盤を生け贄に捧げる。

事前に使う単語や文字を決めておく

《ハングマン/Hangman》用の単語をその場で考えると時間が勿体無いので事前に考えておく。
{1}:ハングマンをコントロールしていないプレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは記録された単語か、その単語に含まれていてまだ推測されていない文字を推測する。その推測が外れていたなら、ハングマンの上に+1/+1カウンターを1個置く。どのプレイヤーもこの能力を起動できる。

《文字大魔術師の杖/Staff of the Letter Magus》も同様。
文字大魔術師の杖が戦場に出るに際し、N, R, S, T以外の子音1つを選ぶ。 プレイヤーが呪文を唱えるたび、あなたは、その呪文の名前にその選ばれた文字が出た1回につき1点のライフを得る。

自分のカードを相手から回収するのを忘れないように

《万引き/Five-Finger Discount》など、相手の手札に自分のカードが混ざる呪文がいくつか存在している。最後に回収するのを忘れないように。
土地でないパーマネント1つを対象とし、それをあなたの手札に戻す。次にあなたがそのカードを唱えるなら、あなたはマナを任意の色のマナであるかのように支払ってもよい。

ブースターパックを持って行く

《パックの召喚/Summon the Pack》用に1パック持って行く。レギオン、アラーラ再誕、ミラディン包囲戦が良いとのこと。
未開封のマジックのブースターパックを開封し、カードを公開し、公開されたクリーチャー・カードすべてをあなたのコントロール下で戦場に出す。それらはそれらの他のタイプに加えてゾンビである。(新しいゲームを始める前に、それらのカードをあなたのデッキから取り除く。)

追加のカードをいくつか持って行く

《自撮り禁猟区/Selfie Preservation》用に木が書かれた基本土地を用意しておく。
あなたのライブラリーから基本土地・カード1枚を探し、公開する。そのアートに木が描かれていたなら、それをタップ状態で戦場に出す。そうでなければ、それを手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

《大会常連、スパイク/Spike, Tournament Grinder》で手札に加える用のカードを持って行く。
{B/P}{B/P}{B/P}{B/P}:ゲームの外部から、あなたが所有していて構築フォーマットで禁止または制限されているカード1枚を選び、それを公開し、それをあなたの手札に入れる。

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おまけ

Channel Fireballでドラフトの時にどのカードをピックするかの記事が掲載されていました。私は、ぱっと見て、どれをピックすればいいか全然わかりませんでした。
What’s the Pick? Unstable Pack 1 Pick 1 with Huey By William "Huey" Jensen

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