ネットで見つけたグリクシス・ミッドレンジデッキのリストと解説の概要を紹介しています。詳細は元記事をご参照ください。

イクサラン環境のスタンダードデッキまとめはこちら


グリクシス・ミッドレンジ by Brennan DeCandio

11/18に開催されたSCG Open バルチモアで17位入賞していたリストになります。
同様のリストがグランプリ・アトランタでも9位入賞していました。

【11/22追記】 アップデート版のサイドボードがTwitterで公開されていたので追記しました。アップデート後のMOでの成績は4-1を3回とのこと。Twichで配信されています。

その他、解説記事。
Deck of the Day: Grixis Midrange By Eric Froehlich

デッキリスト

Grixis Midrange by Brennan DeCandio
Lands
1 x 島
2 x 山
1 x 沼
4 x 霊気拠点
3 x 泥濘の峡谷
4 x 竜髑髏の山頂
4 x 水没した地下墓地
3 x 異臭の池
4 x 尖塔断の運河

Creatures
2 x 機知の勇者
1 x 才気ある霊基体
4 x 光袖会の収集者
4 x 栄光をもたらすもの
2 x 人質取り
1 x 多面層の侍臣
3 x つむじ風の巨匠
2 x スカラベの神

Spells
1 x 削剥
3 x 致命的な一押し
4 x 蓄霊稲妻
2 x ヴラスカの侮辱
2 x 大災厄
3 x 反逆の先導者、チャンドラ

Sideboard
2 x 夢盗人
1 x 多面層の侍臣
1 x 削剥
2 x チャンドラの敗北
2 x 否認
1 x 至高の意思
1 x ヴラスカの侮辱
1 x 王神、ニコル・ボーラス
2 x 強迫
1 x 川の叱責
1 x 焼けつく双陽

Sideboard(アップデート版)
2 x 夢盗人
1 x 多面層の侍臣
1 x 削剥
2 x チャンドラの敗北
2 x 否認
2 x 至高の意思
1 x ヴラスカの侮辱
2 x 強迫
2 x 奔流の機械巨人


解説

ティムール・エネルギー同型で《栄光をもたらすもの》と《スカラベの神》が強いなら、マナ基盤を安定させるために4Cティムールからいっそ緑を抜いてグリクシスにしたようなデッキ。また、2マナのクリーチャーは5体のみでミッドレンジにすることで《水没した地下墓地》と《竜髑髏の山頂》を最大限に活用しています。

スゥルタイ・エネルギーと同様に《光袖会の収集者》が4枚採用されています。スゥルタイ・エネルギーはスペルの枠に《顕在的防御》を採用していますが、こちらはその代わりに除去を採用しているため《光袖会の収集者》の攻撃が通りやすくなっています。

《大災厄》は軽量除去で対処できなくなったクリーチャーや《熱烈の神ハゾレト》《スカラベの神》に対処するために採用されています。

当初、サイドボードには《王神、ニコル・ボーラス》が採用されていましたがイマイチだったようで、《奔流の機械巨人》2枚に変更されています。合わせて《奔流の機械巨人》と相性の良い《至高の意思》が1枚から2枚になりました。それに伴い《焼けつく双陽》と《川の叱責》がなくなっています。これらはティムール・エネルギー相手の時にサイドインします。

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