ネットで見つけた吸血鬼デッキのリストと解説の概要を紹介しています。詳細は元記事をご参照ください。
イクサラン環境のスタンダードデッキまとめはこちら。
プロツアーイクサランのDeckTechのコーナーで本人による解説がされています。
解説動画はこちら。
また、プロツアーにおいて白単吸血鬼の最上位の成績を残したWilson Hunterのデッキ・テクも公式記事にあります。
DECK TECH: MONO-WHITE VAMPIRES WITH WILSON HUNTER
Phillip BravermanとWilson Hunterのメインデッキは全く同じ構成です。
ティムール・エネルギーとラムナム・レッドに対して相性が良かったので、プロツアーで使用することにしたそうです。
Raphael Levyのリストと異なるのは、土地が23枚から22枚、《薄暮まといの空渡り》が3枚から2枚になっており、代わりに《発明の天使》と《薄暮の使徒、マーブレン・フェイン》がそれぞれ2枚から3枚に増えています。
土地については《屍肉あさりの地》が3枚となっており、これは調整の結果、《スカラベの神》との戦いにおいて3枚は必要であったとのこと。
ラムナプ・レッドとティムール・エネルギーを全力でメタっているため、《副陽の接近》は苦手なマッチアップのようです。プロツアーに向けては、いい感じのティムール・エネルギーが組めなかったため、リスクをとってこのデッキを採用していました。
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※上記記事のリストでは《排斥》が4枚になっておりデッキが62枚なのですが、記事中の動画をよく見ると《排斥》は2枚です。
《格納庫の整備士》は吸血鬼ではありませんが、場に出た時に自分以外のパーマネントを手札に戻せる能力を利用し、《軍団の上陸》を戻してトークンを再生成したり、《オケチラの碑》と《格納庫の整備士》2体を使って白マナのある限り戦士・トークンを生成することができることから採用されています。
《金属ミミック》は吸血鬼を指定しますが、戦士・トークンの方が並びそうな状況であれば、戦士を指定すると行った使い方もできます。
1枚だけ採用されている《死者の砂漠》は、《シェフェトの砂丘》で生贄に捧げることによって、《シェフェトの砂丘》の効果を使いつつ、2/2のゾンビトークンを場に出すことができるため採用されています。
サイドボードについて、《断片化》は《選定された行進》を使ったトークンデッキ対策、《黄昏+払暁》はティムール・エネルギー対策で採用されています。
記事の後半ではこのデッキの弱いところについて解説していました。
1つは白単のため除去が重たく、《牙長獣の仔》などに間に合いません。
他には、3マナまで土地を伸ばす必要があるため、土地が2マナで止まったら身動きが取れないリスクがある点や、後手だとティムール・エネルギーやラムナプ・レッドに勝てない点、伝説のパーマネントが多いため無駄ドローが増えてしまう点、《川の叱責》とかに対処するのが困難な点が挙げられています。
Raphael Levyはこのデッキを回してみた結果、《アダントの先兵》は構築級のカードであるということを発見したとのことです。
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イクサラン環境のスタンダードデッキまとめはこちら。
白単吸血鬼
プロツアーイクサランのDeckTckでPhillip Bravermanが解説していました。プロツアーイクサランのDeckTechのコーナーで本人による解説がされています。
解説動画はこちら。
また、プロツアーにおいて白単吸血鬼の最上位の成績を残したWilson Hunterのデッキ・テクも公式記事にあります。
DECK TECH: MONO-WHITE VAMPIRES WITH WILSON HUNTER
Phillip BravermanとWilson Hunterのメインデッキは全く同じ構成です。
デッキリスト
| 白単吸血鬼 by Wilson Hunter | |
|
Lands
15 x 平地 3 x 屍肉あさりの地 4 x シェフェトの砂丘 Creatures 4 x アダントの先兵 3 x 発明の天使 4 x 格納庫の整備士 2 x 薄暮まといの空渡り 4 x 軍団の征服者 3 x 薄暮の使徒、マーブレン・フェイン 4 x 金属ミミック Spells 4 x 軍団の上陸 2 x 排斥 3 x イクサランの束縛 4 x オケチラの碑 1 x 飛行機械による拘束 |
Sideboard
4 x 黄昏+払暁 2 x 断片化 4 x 栄光半ばの修練者 2 x 飛行機械による拘束 1 x 霊気圏の収集艇 1 x ギデオンの介入 1 x 賞罰の天使 |
解説
デッキの構成は基本的にはRaphael Levyのリストと同じなので詳細はそちらを参照。ティムール・エネルギーとラムナム・レッドに対して相性が良かったので、プロツアーで使用することにしたそうです。
Raphael Levyのリストと異なるのは、土地が23枚から22枚、《薄暮まといの空渡り》が3枚から2枚になっており、代わりに《発明の天使》と《薄暮の使徒、マーブレン・フェイン》がそれぞれ2枚から3枚に増えています。
土地については《屍肉あさりの地》が3枚となっており、これは調整の結果、《スカラベの神》との戦いにおいて3枚は必要であったとのこと。
ラムナプ・レッドとティムール・エネルギーを全力でメタっているため、《副陽の接近》は苦手なマッチアップのようです。プロツアーに向けては、いい感じのティムール・エネルギーが組めなかったため、リスクをとってこのデッキを採用していました。
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白単吸血鬼 by Raphael Levy
Raphael LevyがTCG Playerの「Mono-White Vampires in Standard」という記事で、MOリーグ戦で5-0した白単吸血鬼のリストを改造したものを掲載していました。※上記記事のリストでは《排斥》が4枚になっておりデッキが62枚なのですが、記事中の動画をよく見ると《排斥》は2枚です。
デッキリスト
| 白単吸血鬼 by Raphael Levy | |
|
Lands
1 x 死者の砂漠 2 x 廃墟の地 15 x 平地 1 x 屍肉あさりの地 4 x シェフェトの砂丘 Creatures 4 x アダントの先兵 2 x 発明の天使 4 x 格納庫の整備士 3 x 薄暮まといの空渡り 4 x 軍団の征服者 2 x 薄暮の使徒、マーブレン・フェイン 4 x 金属ミミック Spells 4 x 軍団の上陸 2 x 排斥 3 x イクサランの束縛 4 x オケチラの碑 1 x 飛行機械による拘束 |
Sideboard
2 x 選定された司祭 4 x 黄昏+払暁 1 x 高速警備車 3 x 断片化 3 x ギデオンの介入 2 x 飛行機械による拘束 |
解説
《オケチラの碑》によって、マナコストを軽減して吸血鬼を高速展開しつつ、戦士・トークンを大量展開するデッキになります。小粒な吸血鬼やトークンたちは、《金属ミミック》や《発明の天使》で強化します。《格納庫の整備士》は吸血鬼ではありませんが、場に出た時に自分以外のパーマネントを手札に戻せる能力を利用し、《軍団の上陸》を戻してトークンを再生成したり、《オケチラの碑》と《格納庫の整備士》2体を使って白マナのある限り戦士・トークンを生成することができることから採用されています。
《金属ミミック》は吸血鬼を指定しますが、戦士・トークンの方が並びそうな状況であれば、戦士を指定すると行った使い方もできます。
1枚だけ採用されている《死者の砂漠》は、《シェフェトの砂丘》で生贄に捧げることによって、《シェフェトの砂丘》の効果を使いつつ、2/2のゾンビトークンを場に出すことができるため採用されています。
サイドボードについて、《断片化》は《選定された行進》を使ったトークンデッキ対策、《黄昏+払暁》はティムール・エネルギー対策で採用されています。
記事の後半ではこのデッキの弱いところについて解説していました。
1つは白単のため除去が重たく、《牙長獣の仔》などに間に合いません。
他には、3マナまで土地を伸ばす必要があるため、土地が2マナで止まったら身動きが取れないリスクがある点や、後手だとティムール・エネルギーやラムナプ・レッドに勝てない点、伝説のパーマネントが多いため無駄ドローが増えてしまう点、《川の叱責》とかに対処するのが困難な点が挙げられています。
Raphael Levyはこのデッキを回してみた結果、《アダントの先兵》は構築級のカードであるということを発見したとのことです。
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