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ネットで見つけたラクドス(黒赤)アグロのリストと解説の概要を紹介しています。詳細は元記事をご参照ください。
イクサラン環境のスタンダードデッキまとめはこちら


黒赤アグロ by Zen Takahashi

mtgmintcard.comで同じ日に黒赤アグロに関する記事が2つ公開されていました。
Black-Red Aggro in Standard by Zen Takahashi
Attacking Standard with Black-Red Aggro by Justin Robb

それぞれ、サイドボードガイドも掲載されています。

Black-Red Aggro by Zen Takahashi
Lands
4 x 霊気拠点
4 x 竜髑髏の山頂
4 x 山
11 x 沼

Creatures
4 x ボーマットの急使
4 x 戦慄の放浪者
2 x 才気ある霊基体
4 x 光袖会の収集者
4 x 熱烈の神ハゾレト
4 x 屑鉄場のたかり屋
3 x 不死の援護者、ヤヘンニ

Spells
2 x 霊気圏の収集艇
2 x 木端+微塵
4 x 致命的な一押し
4 x 蓄霊稲妻

Sideboard
2 x 削剥
1 x 霊気圏の収集艇
3 x バントゥ最後の算段
2 x チャンドラの敗北
2 x 大災厄
3 x 強迫
2 x ヴラスカの侮辱

解説

定番の《夜市の見張り》を抜いて黒の1マナクリーチャーを減らし、序盤に必要な黒マナが減ったのでタップイン土地の《泥濘の峡谷》を不採用にすることで土地が常にアンタップインするようマナ基盤を改善しています。

代わりに《逆毛ハイドラ》や《牙長獣の仔》を接死で止めることができる《才気ある霊基体》や、除去と合わせて《不死の援護者、ヤヘンニ》を増量しています。

除去については、《稲妻の一撃》が本体に打ち込む機会が少なかったことから廃止し、代わりに《蓄霊稲妻》を採用したようです。これにより、《霊気圏の収集艇》や《光袖会の収集者》とのエネルギーシナジーもさらに活かせるようになっています。

上記はZen Takahashiのリストですが、一方、Justin Robbのリストではメインボードに《巧射艦隊の追跡者》(2マナと相手の墓地2枚追放してタップすると探検する)3枚と《削剥》4枚を積んでおり、さらにサイドボードには《略奪者の痕跡》(対戦相手がディスカードしたら2点&強襲達成で1ディスカード)まで採用しており、《王神の贈り物》を相当警戒しています。

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黒赤アグロ by Pedro Carvalho

Pedro Carvalho がChannel Fireballの『Pulse Trackers in Standard』という記事の中で紹介していたデッキです。
黒赤アグロ by Pedro Carvalho
Lands
4 x 霊気拠点
2 x 泥濘の峡谷
4 x 竜髑髏の山頂
2 x 山
11 x 沼

Creatures
4 x 戦慄の放浪者
2 x ボーマットの急使
2 x 敵意ある征服者
4 x 夜市の見張り
4 x 光袖会の収集者
4 x 屑鉄場のたかり屋
3 x 熱烈の神ハゾレト
3 x 不死の援護者、ヤヘンニ

Spells
2 x 霊気圏の収集艇
1 x 無許可の分解
4 x 致命的な一押し
4 x 稲妻の一撃

Sideboard
3 x バントゥ最後の算段
4 x 強迫
2 x 無許可の分解
3 x 大災厄
2 x ピア・ナラー
1 x 蠍の神


解説

赤単ではなく黒赤にした理由は以下の3つとのこと。
1.『強迫』が使える。こちらの重要なカードに対する回答を相手の手札から抜く。
2.相手の方が展開てしている時に『バントゥ最後の算段』で盤面をひっくり返せる。
3.1マナ2/1の不足。

『不死の援護者、ヤヘンニ』で全クリーチャーを生贄に捧げて破壊不能にした後、『バントゥ最後の算段』で更地に殴りかかります。

ニュージーランド国別選手権2017のTOP8入賞デッキでは、サイドボードに『ブラスカの侮辱』や『チャンドラの敗北』も入っていました。

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