主要なキャラクターたちがイクサラン大陸に集まり、いよいよ黄金の都オラーズカにあるという不滅の太陽の争奪戦が始まりました。

私は今までストーリーをちゃんと読んでおらず、一気にイクサラン大陸に集まり始めてそろそろ何してるのか分からなくなってきたので、新ためて6話「争奪戦その1」の状況を整理しました。今まで、吸血鬼はイクサランと違う大陸にいることすら分かってませんでした。

ヴラスカ&ジェイス

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イクサラン大陸に近づいたため、彼らの船「喧嘩腰号」は遭遇した薄暮の軍団(吸血鬼たち)の船とまとめて形成師クメーナに船を沈められてしまった。しかし、それぞれの船員のうち何人かは生きてイクサランの海岸までたどり着くことができ、喧嘩腰号の乗組員たちは薄暮の軍団を足止めするために海岸に残ることを選んだ。ジェイスとヴラスカはジェイスの魔法で姿を消しながら、2人で先を目指した。
今週もラブラブ。「そしてヴラスカが返した優しい笑みに、ジェイスは止まった。無防備な、心からの笑み。目と目が合った。」。

ティシャーナ&ファートリ

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不滅の太陽をを隠して守り続ける川守の中でも最年長のティシャーナは、不滅の太陽を守るためには自分たちが不滅の太陽を使うべきだと主張するクメーナに殴られて気絶していた。
今回のMagic Storyを読むまでティシャーナが女性だと知らなかった。

ファートリは、不滅の太陽を探す海賊の一人、ミノタウロスのプレインズウォーカーであるアングラスとの戦いの中でカラデシュにプレインズ・ウォークをし、黄金の都市を見た。一緒にこの次元から脱出しようと持ちかけるアングラスを切りつけ、ファートリは戦場から離れた。
カラデシュをオラーズカと勘違いして、黄金の都を見た話を太陽帝国の皇帝に話したところ、「それはオラーズカだから探してこい」となり、従弟のインティ、恐竜のテユーと共にオラーズカを見つけ出し不滅の太陽を手に入れる任務を行うこととなった。この任務に成功すれば、ファートリは渇望していた「戦場詩人」の称号を授かることができる。
「不滅の太陽」はアーティファクトらしいので、カラデシュが本当にオラーズカである可能性もワンチャンある。

ファートリは倒れているティシャーナと出くわし、ティシャーナにオラーズカへの案内を依頼する。ティシャーナは、不滅の太陽を自らのものにしようとするクメーナを止めるため、太陽帝国とマーフォークは長年対立していたが、ファートリを手を組むことを了承する。ただし、「ですが告げておかねばなりません、ファートリさん」「もしもあなたがオラーズカを自らのものにしようとするなら、私は躊躇わずに殺しますからね」。

道中、何者かが姿を消しながら進んでいることにティシャーナが気づく。鉄面連合のとある船長が、黄金の都を示すコンパスを持っているのを水上都市で目撃したと仲間から聞いていたティシャーナは、2人を殺しコンパスを奪うことを決める。
ファートリは2人の命を奪うことには反対であったが、ティシャーナもオラーズカの正確な場所までは知らないことが分かったため、やはりコンパスを手に入れる必要があると考えるのであった。

ギシャスはどこで何をしているのか不明。

クメーナ

形成師クメーナは、自らが不滅の太陽の力を手に入れるため、オラーズカを目指し始めた。

ヴォーナ

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不滅の太陽を取り返すために旅立った聖エレンダを捜索の船団のうち、最初にトレゾン大陸を出向した船を率いていたヴォーナ。喧嘩腰号都ともに船が海に鎮められますが、ヴォーナもまた生きてイクサラン大陸に辿り着く。
海賊の血で喉の渇きを満たし、喧嘩腰号の船長が持っているというコンパスを奪うためにジャングルへと進んでいく。

薄暮の軍団は不滅の太陽の力で真の永遠の命になって吸血衝動をなくそうとしているが、ヴォーナは吸血衝動に対して肯定的であるため、今後個人プレーに走る可能性あり。
今回のMagic Storyを読むまでヴォーナが女性だと知らなかった。

聖エレンダ

トレゾン山中で不滅の太陽を守っていた戦士にして修道女。
悪辣なるペドロンがエレンダ以外の修道士を皆殺しにし、不滅の太陽を奪った。しかし悪辣なるペドロンも「翼ある空の獣」に不滅の太陽を奪われてしまう。
不滅の太陽を取り返しに出かけて数世紀後、人が吸血鬼になる方法を見つけて戻ってきてその方法を伝え、再びイクサランの方角に旅立っていった。その後、どうなったか不明。

「九フィートの御身! 鴉の翼の如き御髪、鋭き稲妻の爪!」とのことなので、身長は約2.7メートルとサイズ大きめ。

マーブレン・フェイン

聖エレンダを探しに行った結果、自分以外全滅して戻ってくる。罪人の血を吸って元気になり、再びアズカンタを目指す。


個人的にはカラデシュやアモンケットよりもストーリーが断然面白いと感じています。
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