イクサラン環境の王神の贈り物系のデッキになります。詳細は元記事をご参照ください。
イクサラン環境のスタンダードデッキまとめはこちら。
《戦闘の祝賀者》4枚だけでは何度も自分の戦闘フェーズを行うには数が足りないため、《多面層の侍臣》も4枚投入されています。
12/1に開催されたSCG Invitationalでも(←動画が見つけられなかったので違うかも)確か《戦闘の祝賀者》を入れたジェスカイ・ギフトがフィーチャーされており、そのデッキには《栄光をもたらすもの》が入っていました。赤青の固定パーツ以外は、まだ検討の余地があるかもしれません。
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《燻蒸》に依存したデッキ構成にしたことに伴い、ティムール相手にサイドインされる《博覧会場の警備員》を抜いて、ラムナプ・レッド対策の《領事の権限》が4枚になっています。
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6マナの《害悪の機械巨人》が入っているのに土地は20枚まで絞られており、《マーフォークの枝渡り》や《探求者の従者》といった探検クリーチャーと《霊気との調和》で土地を伸ばす構成になっています。
《霊気との調和》等で余ったエネルギーは、《 査問長官》で墓地を掘る以外に、対赤単用に採用されていると思われる《多用途な逸品》に注ぎ込みます。
《ならず者の精製屋》や《多用途な逸品》、探検クリーチャー達が増えた代わりに、青黒ギフトと比べると《歩行バリスタ》や《光袖会の収集者》、《才気ある霊基体》が不採用となっています。
また、緑を足すことでサイドボードに青いデッキに対する墓地対策と殴り合い要員を兼ねた《貪る死肉あさり》が採用できるようになりました。
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Pascal Maynardがプロツアーでこのデッキを採用した理由はあまり警戒されていないからで、デッキに入っていない《来世への門》を警戒し、墓地のクリーチャー枚数を数えたり、アタックを躊躇してきた対戦相手も2人いたとのことです。
デッキが目立ってしまった今後は警戒され、プロツアーの時よりもデッキの立ち位置は悪くなるだろうと予想しています。
エネルギーデッキやラムナプ・レッドが多いと予想し、青黒コントロールの使用率は減るだろうと予想した結果、メインボードの《アズカンタの探索》を3枚から2枚に減らし、サイドボードのカウンター呪文も減らしたとのことです。
また、トークンデッキ(特にアブザン・トークン)を使うことも考えていたようですが、ティムールエネルギーやラムナプ・レッドに対してサイドボード後は特に有利ではないことから使うのをやめたようです。一方、ティムール・エネルギーやラムナプ・レッドはサイズが大きい飛行クリーチャーを止めるのが難しいため、さっさと《発明の天使》を場に出せるこのデッキには有利なマッチアップになります。
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青白と青黒のメインボードは以下のとおり。(土地は記載省略)
白青黒は《スカラベの神》や《人質取り》といった強力なカードを採用することが可能となっており、《王神の贈り物》を引けない時や相手がサイドボード後に《王神の贈り物》に対して過剰に対応してきたような場合には、ミッドレンジのクリーチャーデッキとして戦えます。また、サイドボードは、白青よりも色が多い分、脅威への対処カードを採用できます。
ただし、クリーチャーが中心の構成となっているため妨害しやすいとともに、《王神の贈り物》を出せなかった時にはうまくクリーチャーを引けないと微妙なクリーチャーデッキになってしまう場合があります。マナ基盤についても、白青に比べて不安定です。
一方、白青は《復元》を使って最速で《王神の贈り物》を場に出す構成となっているため、《王神の贈り物》を目指すという点では白青の方が優れています。また、2色であるため、白青黒に比べてマナ基盤が安定しており、ドロースペルも多く全体的に安定しているのが優れている点になります。
しかし、墓地から《王神の贈り物》を出すことと、《王神の贈り物》で墓地からクリーチャーを出すということに一直線であるがゆえに、白青黒に比べて墓地対策に弱くなっています。
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白青とエスパーのどちらが良いかについて、1ゲーム目は白青の方が強いけれども、サイドボード後を考えるとエスパーの方が優れているとLukas Blohonは考えているようです。
エスパーのデッキ構成について、《王神の贈り物》が1枚のみの採用となっていますが、これは2枚出したいのが同型対決の時だけでメタゲーム上は同型が少ないことと、不要なドローをする可能性を減らしたいという理由から1枚のみの採用となっています。
《航路の作成》と《アズカンタの探索》については、できれば2マナのクリーチャーを入れたかったようなのですが、特に入れたいクリーチャーも見つからず、次善の策として採用しています。これによりデッキが遅くなっているため、序盤を凌ぐための《致命的な一押し》が採用されています。
破滅の刻 ブースターパック(駿河屋)
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『探求者の従者』は一見するとリミテ用のカードですが、このデッキにおいてはラムナプレッドに対するブロッカーになったり、探検で墓地にクリーチャーカードを落とす役割を担っています。
発売後一週目はラムナプレッドが多いだろうと予想して、ラムナプレッドに対して絆魂で時間を稼いでくれる『マガーンの鏖殺者、ヴォーナ』が『激変の機械巨人』と入れ替わりで採用されています。『王神の贈り物』から出てきた場合には速攻を持っているため、絆魂でライフゲインしつつ、すぐさまタップ能力で相手の厄介なパーマネントを追放することができます。『激変の機械巨人は、黒白備蓄品トークンと対戦するような時にサイドインします。
また、サイドボードの『スカラベの神』はティムールエネルギー相手にサイドインします。
[2017/10/8追記] SCGでBrennan DeCandioによる改良版のリストが公開されていました。
Gifted Thinking
『マガーンの鏖殺者、ヴォーナ』はラムナプ・レッド用にメインデッキに採用されていましたが、サイドボード後は『栄光をもたらすもの』や『反逆の先導者、チャンドラ』が投入されるため、それに合わせてヴォーナもサイドアウトされており使用率が低かったことから、メインに『スカラベの神』が採用されるようになりました。
また、墓地を肥やすために『アズカンタの探索』もメインに3枚採用されています。『機知の勇者』等がいるため、他のデッキに比べて反転しやすい構成となっています。
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イクサラン環境のスタンダードデッキまとめはこちら。
- 4色・戦闘の祝賀者コンボ・ギフト 12/6追加
- 白青・王神の贈り物 by Reid Duke 12/3追加
- スゥルタイ・王神の贈り物 by contrap 11/28追加
- 白青・王神の贈り物 by Pascal Maynard 11/9追加
- エスパー・王神の贈り物 by BLukas Blohon 10/27追加
- エスパー・王神の贈り物 by Brennan DeCandio
4色・戦闘の祝賀者コンボ・ギフト
いつもMOのプレイ動画をTwitchで配信している@Thundermo_HKが配信&Twitterで公開していたリストになります。デッキリスト
| 4 color Combat Celebrant Combo Gift | |
|
Lands
4 x 霊気拠点 4 x 水没した地下墓地 4 x 異臭の池 7 x 島 4 x 沼 Creatures 4 x 査問長官 4 x 機知の勇者 4 x 戦闘の祝賀者 2 x 戦利品の魔道士 4 x 歩行バリスタ 4 x 探求者の従者 4 x 多面層の侍臣 Spells 4 x 巧みな軍略 1 x 航路の作成 4 x 来世への門 2 x 王神の贈り物 |
Sideboard
3 x 致命的な一押し 3 x 強迫 1 x 巧射艦隊の追跡者 3 x 否認 2 x ヴラスカの侮辱 3 x 発明の天使 |
解説
督励することでもう1回戦闘フェイズを行える《戦闘の祝賀者》を使って、何度も戦闘フェーズを繰り返して一気に殴りきるデッキです。《戦闘の祝賀者》4枚だけでは何度も自分の戦闘フェーズを行うには数が足りないため、《多面層の侍臣》も4枚投入されています。
12/1に開催されたSCG Invitationalでも(←動画が見つけられなかったので違うかも)確か《戦闘の祝賀者》を入れたジェスカイ・ギフトがフィーチャーされており、そのデッキには《栄光をもたらすもの》が入っていました。赤青の固定パーツ以外は、まだ検討の余地があるかもしれません。
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青白ギフト by Reid Duke
ワールド・マジック・カップでReid Dukeが使ったリストになります。デッキリスト
| Blue-White Gift by Reid Duke | |
|
Lands
7 x 島 7 x 平地 4 x 氷河の城砦 4 x 灌漑農地 2 x イプヌの細流 Creatures 4 x 査問長官 2 x 聖なる猫 4 x 機知の勇者 4 x 発明の天使 Spells 4 x 巧みな軍略 3 x 航路の作成 4 x 復元 3 x 燻蒸 4 x 王神の贈り物 1 x アズカンタの探索 3 x 排斥 |
Sideboard
1 x アズカンタの探索 1 x 燻蒸 4 x 領事の権限 4 x 否認 2 x 飛行機械による拘束 2 x 賞罰の天使 1 x 不許可 |
解説
プロツアー・イクサラン準優勝のPascal Maynardのリストと比べると、土地が22枚から24枚に増えているのと、《燻蒸》がメインから3枚積まれているのが特徴になります。《燻蒸》に依存したデッキ構成にしたことに伴い、ティムール相手にサイドインされる《博覧会場の警備員》を抜いて、ラムナプ・レッド対策の《領事の権限》が4枚になっています。
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スゥルタイ・ギフト by contrap
MOでスゥルタイカラーの《王神の贈り物》デッキが5-0していました。デッキリスト
| スゥルタイ・ギフト by contrap< | |
|
Lands
4 x 霊気拠点 4 x 花盛りの湿地 4 x 植物の聖域 3 x 森 1 x ハシェプのオアシス 1 x イプヌの細流 1 x 島 2 x 沼 Creatures 4 x 査問長官 3 x マーフォークの枝渡り 4 x 探求者の従者 4 x 機知の勇者 4 x ならず者の精製屋 2 x 人質取り 2 x 多用途な逸品 2 x スカラベの神 2 x 害悪の機械巨人 Spells 4 x 霊気との調和 3 x 致命的な一押し 4 x 来世への門 2 x 王神の贈り物 |
Sideboard
3 x 強迫 3 x 帆凧の掠め盗り 2 x 否認 2 x 貪る死肉あさり 2 x 多面相の侍臣 1 x ヤヘンニの巧技 2 x 川の叱責 |
解説
ティムール・エネルギーを見ていると「《ならず者の精製屋》強いな。いっそ《王神の贈り物》デッキに入れてもいいんじゃないか」と思うことはありますが、そんな妄想を形にしたデッキが現れました。6マナの《害悪の機械巨人》が入っているのに土地は20枚まで絞られており、《マーフォークの枝渡り》や《探求者の従者》といった探検クリーチャーと《霊気との調和》で土地を伸ばす構成になっています。
《霊気との調和》等で余ったエネルギーは、《 査問長官》で墓地を掘る以外に、対赤単用に採用されていると思われる《多用途な逸品》に注ぎ込みます。
《ならず者の精製屋》や《多用途な逸品》、探検クリーチャー達が増えた代わりに、青黒ギフトと比べると《歩行バリスタ》や《光袖会の収集者》、《才気ある霊基体》が不採用となっています。
また、緑を足すことでサイドボードに青いデッキに対する墓地対策と殴り合い要員を兼ねた《貪る死肉あさり》が採用できるようになりました。
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青白ギフト by Pascal Maynard
プロツアー『イクサラン』で準優勝したPascal MaynardがChannel Fireballの記事「Blue-White Gift Deck Guide」で使用したデッキについての解説を掲載していました。デッキリスト
| Blue-White Gift by Pascal Maynard | |
|
Lands
7 x 島 6 x 平地 4 x 氷河の城砦 3 x 灌漑農地 2 x イプヌの細流 Creatures 4 x 査問長官 4 x 聖なる猫 4 x 機知の勇者 4 x 発明の天使 Spells 2 x 選択 4 x 航路の作成 4 x 巧みな軍略 2 x アズカンタの探索 4 x 復元 2 x 排斥 4 x 王神の贈り物 |
Sideboard
4 x 博覧会場の警備員 3 x 賞罰の天使 1 x 領事の権限 2 x ジェイスの敗北 2 x 否認 1 x 燻蒸 1 x 領事の旗艦、スカイソブリン 1 x 敵意ある砂漠 |
解説
エスパーとは異なり、青白は《王神の贈り物》を《復元》で場に出すことに一直線のデッキになります。Pascal Maynardがプロツアーでこのデッキを採用した理由はあまり警戒されていないからで、デッキに入っていない《来世への門》を警戒し、墓地のクリーチャー枚数を数えたり、アタックを躊躇してきた対戦相手も2人いたとのことです。
デッキが目立ってしまった今後は警戒され、プロツアーの時よりもデッキの立ち位置は悪くなるだろうと予想しています。
エネルギーデッキやラムナプ・レッドが多いと予想し、青黒コントロールの使用率は減るだろうと予想した結果、メインボードの《アズカンタの探索》を3枚から2枚に減らし、サイドボードのカウンター呪文も減らしたとのことです。
また、トークンデッキ(特にアブザン・トークン)を使うことも考えていたようですが、ティムールエネルギーやラムナプ・レッドに対してサイドボード後は特に有利ではないことから使うのをやめたようです。一方、ティムール・エネルギーやラムナプ・レッドはサイズが大きい飛行クリーチャーを止めるのが難しいため、さっさと《発明の天使》を場に出せるこのデッキには有利なマッチアップになります。
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エスパーギフト by Lukas Blohon
TCG Playerの「The Ultimate Guide to Esper God-Pharaoh's Gift」というたいそうな名前の記事でLukas Blohonが公開していたリストになります。デッキリスト
| エスパーギフト by Lukas Blohon | |
|
Lands
4 x 霊気拠点 4 x 秘密の中庭 4 x 水没した地下墓地 3 x 異臭の池 6 x 島 3 x 沼 Creatures 4 x 発明の天使 4 x 機知の勇者 3 x 人質取り 4 x 帆凧の掠め盗り 4 x 査問長官 2 x スカラベの神 4 x 歩行バリスタ Spells 2 x 航路の作成 2 x 致命的な一押し 4 x 来世への門 1 x 王神の贈り物 2 x アズカンタの探索 |
Sideboard
2 x 激変の機械巨人 3 x 強迫 2 x 致命的な一押し 4 x 否認 1 x アズカンタの探索 3 x ヴラスカの侮辱 |
解説
記事中では《王神の贈り物》デッキについて、白青と白青黒のどちらが良いかの比較をしていました。以下、記事の要約です。元記事ではサイドボードガイドも掲載されています。青白と青黒のメインボードは以下のとおり。(土地は記載省略)
| カード名 | 白青黒 (エスパー) |
白青 |
| 発明の天使 | 4 | 4 |
| 賞罰の天使 | 0 | 1 |
| 機知の勇者 | 4 | 4 |
| 人質取り | 3 | 0 |
| 帆凧の掠め盗り | 4 | 0 |
| 査問長官 | 4 | 4 |
| スカラベの神 | 2 | 0 |
| 歩行バリスタ | 4 | 0 |
| 航路の作成 | 2 | 4 |
| 致命的な一押し | 2 | 0 |
| 来世への門 | 4 | 0 |
| 王神の贈り物 | 1 | 4 |
| アズカンタの探索 | 2 | 0 |
| 選択 | 0 | 4 |
| 復元 | 0 | 4 |
| 巧みな軍略 | 0 | 4 |
白青黒は《スカラベの神》や《人質取り》といった強力なカードを採用することが可能となっており、《王神の贈り物》を引けない時や相手がサイドボード後に《王神の贈り物》に対して過剰に対応してきたような場合には、ミッドレンジのクリーチャーデッキとして戦えます。また、サイドボードは、白青よりも色が多い分、脅威への対処カードを採用できます。
ただし、クリーチャーが中心の構成となっているため妨害しやすいとともに、《王神の贈り物》を出せなかった時にはうまくクリーチャーを引けないと微妙なクリーチャーデッキになってしまう場合があります。マナ基盤についても、白青に比べて不安定です。
一方、白青は《復元》を使って最速で《王神の贈り物》を場に出す構成となっているため、《王神の贈り物》を目指すという点では白青の方が優れています。また、2色であるため、白青黒に比べてマナ基盤が安定しており、ドロースペルも多く全体的に安定しているのが優れている点になります。
しかし、墓地から《王神の贈り物》を出すことと、《王神の贈り物》で墓地からクリーチャーを出すということに一直線であるがゆえに、白青黒に比べて墓地対策に弱くなっています。
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白青とエスパーのどちらが良いかについて、1ゲーム目は白青の方が強いけれども、サイドボード後を考えるとエスパーの方が優れているとLukas Blohonは考えているようです。
エスパーのデッキ構成について、《王神の贈り物》が1枚のみの採用となっていますが、これは2枚出したいのが同型対決の時だけでメタゲーム上は同型が少ないことと、不要なドローをする可能性を減らしたいという理由から1枚のみの採用となっています。
《航路の作成》と《アズカンタの探索》については、できれば2マナのクリーチャーを入れたかったようなのですが、特に入れたいクリーチャーも見つからず、次善の策として採用しています。これによりデッキが遅くなっているため、序盤を凌ぐための《致命的な一押し》が採用されています。
破滅の刻 ブースターパック(駿河屋)
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エスパーギフト by Brennan DeCandio
9/30から10/1に開催されたSCG Openで Brennan DeCandioが使用して8位入賞したリストです。デッキリスト
Lands
6 x 島
3 x 沼
4 x 霊気拠点
4 x 秘密の中庭
4 x 水没した地下墓地
1 x 異臭の池
1 x 氷河の城砦
Creatures
4 x 歩行バリスタ
4 x 発明の天使
4 x 機知の勇者
4 x 人質取り
4 x 査問長官
4 x 探求者の従者
4 x マガーンの鏖殺者、ヴォーナ
Spells
4 x 来世への門
4 x 王神の贈り物
3 x 致命的な一押し
2 x 航路の作成
6 x 島
3 x 沼
4 x 霊気拠点
4 x 秘密の中庭
4 x 水没した地下墓地
1 x 異臭の池
1 x 氷河の城砦
Creatures
4 x 歩行バリスタ
4 x 発明の天使
4 x 機知の勇者
4 x 人質取り
4 x 査問長官
4 x 探求者の従者
4 x マガーンの鏖殺者、ヴォーナ
Spells
4 x 来世への門
4 x 王神の贈り物
3 x 致命的な一押し
2 x 航路の作成
Sideboard
2 x 激変の機械巨人
1 x 致命的な一押し
3 x 否認
3 x ヴラスカの侮辱
2 x スカラベの神
4 x 強迫
2 x 激変の機械巨人
1 x 致命的な一押し
3 x 否認
3 x ヴラスカの侮辱
2 x スカラベの神
4 x 強迫
解説
『傲慢な新生子』などのキーカードを失ったジェスカイギフトが、『人質取り』等の黒いカードを加えてエスパーカラーになって帰ってきました。『探求者の従者』は一見するとリミテ用のカードですが、このデッキにおいてはラムナプレッドに対するブロッカーになったり、探検で墓地にクリーチャーカードを落とす役割を担っています。
発売後一週目はラムナプレッドが多いだろうと予想して、ラムナプレッドに対して絆魂で時間を稼いでくれる『マガーンの鏖殺者、ヴォーナ』が『激変の機械巨人』と入れ替わりで採用されています。『王神の贈り物』から出てきた場合には速攻を持っているため、絆魂でライフゲインしつつ、すぐさまタップ能力で相手の厄介なパーマネントを追放することができます。『激変の機械巨人は、黒白備蓄品トークンと対戦するような時にサイドインします。
また、サイドボードの『スカラベの神』はティムールエネルギー相手にサイドインします。
[2017/10/8追記] SCGでBrennan DeCandioによる改良版のリストが公開されていました。
Gifted Thinking
『マガーンの鏖殺者、ヴォーナ』はラムナプ・レッド用にメインデッキに採用されていましたが、サイドボード後は『栄光をもたらすもの』や『反逆の先導者、チャンドラ』が投入されるため、それに合わせてヴォーナもサイドアウトされており使用率が低かったことから、メインに『スカラベの神』が採用されるようになりました。
また、墓地を肥やすために『アズカンタの探索』もメインに3枚採用されています。『機知の勇者』等がいるため、他のデッキに比べて反転しやすい構成となっています。
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