GP静岡に行って惨敗して帰宅しました。


本戦反省会

前日の晴れる屋プロによる講習会の練習試合では2-0できて、ホテルに帰ってからの自主練習でも20分かからずにデッキ構築ができたりと、上達はしており、ぶっちゃけ2日目はいけるだろうと驕っていたのですが、本戦では1-4と惨敗してドロップしました。

イクサランのチームシールドは、部族内でのシナジーがやはり強いので、うまく部族デッキを3つ作れたチームが勝ちという印象なのですが 、本戦で開封したパックには『秘宝探求者、ヴラスカ』や『狡猾な漂流者、ジェイス』が入っていたものの、それ以外のカードがパッとしませんでした。

パッとしなかったので、赤白恐竜を組んでみてもこれまでの練習で作ったものより弱そうだし、マーフォークも吸血鬼もパーツ足りないし、海賊はボムがいないしだったので、最終的には赤緑恐竜、それほどフライヤーがいない青白、赤黒海賊(withヴラスカ)という3つを組んだのですが、赤緑恐竜だけ強くて、他2つは打点が低くて途中で息切れする微妙なデッキになってしまいました。ヴラスカに至っては場に出ることがありませんでした。

今思えば、赤白恐竜、黒緑コントロール、青黒海賊with青マーフォーク(『巧射艦隊の略取者』も『人質取り』も入ってないけど。。)というラインナップが一番ましだった気がしますが、本番は思ったよりもプールが強くなかったのに焦って、これまでの練習で組んでないような明らかに弱いデッキを構築してしまっていました。(ましな方の構築をしてたとしても、除去が全然なかったりで2日目いけたかは怪しいですが、やはり構築でベストを尽くせなかったというところで悔しいです。)

というわけで本投稿の本題の反省点。
・最初のデッキを組んだ時は20分くらいでできていたが、最初に考えたデッキを崩して次のデッキを組みなおした時には時間が足りなく全然議論できていなかった。デッキの細部を議論し出して時間を使ってしまっていたので、大枠をさっさと決めてデッキの戦い方みたいなところを議論すべきだった。どっちのクリーチャーの方がいいかみたいな話は、個人に任せればよかった。
・素直に練習で使い慣れたデッキをまずは組んでみるのがでよかった。
悔しい結果だったので、 またチームシールドのイベントがあれば参加したいところではありますが、しばらくはなさそうで残念です。

アーティストサイン会

アーティストサイン会で2000円払って頼んでいたカラーの(ちょっとした)拡張アートが出来上がりました。大抵はその場で描いてくれる方式かと思うのですが、Yeong-Hao Hanさんはホテルに持ち帰って翌日返却する方式でした。Yeong-Hao Hanさんは私が好きなアーティストだし、ホテルに持ち帰って描いてくれるということで内容も期待できると思い、1枚お願いしてみました。お願いする際には、どうして欲しいかのイメージを伝えます。

『殺戮の暴君』を拡張アートでパワーアップして欲しかったところですが、私は持っていません。そこで、持っていないなら似たようなイラストを描いてもらえばいいんじゃないかと思いつき、『吹きさらしの荒野』にドラゴンを描いてくださいと頼んでみました。以下、出来上がりの結果。
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イラストにちょっと手を加えるのではなく、新規造形でキャラクターを描いてくれました。ここまでやってくれるとは、なかなか嬉しいです。かっこいい。そういえば、このカードが大会で使えるのか、ジャッジに確認してくればよかった。。。

その他

・Ultra Proのサプライのブースに、売り切れて買えなかったアモンケットのニコル・ボーラスのスリーブが売っていたので購入しました。Ultra Pro製品はカードショップで買い逃しても、グランプリで昔の在庫を掘り出せたりするということを学びました。欲しいUltra Proサプライがある方は、GP静岡に行っている知り合いにお買い物を頼んでも良いかもしれません。

・グランプリ参加にあたっての3人分の出費をご参考までに。食事代は割愛。

・駐車場代(ツインメッセ静岡):30分100円で、金曜日は1400円、土曜日は1800円(途中ドロップ)
・宿泊費(ホテルで3人1部屋):10800円
・高速代&ガソリン代(横浜〜静岡):11000円
・グランプリ参加費:39000円
1人あたり21400円。冷静に計算してみると、なかなかの金額でした。

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