団結のドミナリアのストーリー読むのが面倒な人向けの要約です。少しづつ足していきます。
ちなみに、私は仕事が忙しすぎてニューカペナはストーリー未読だったりします。


唯一ドミナリアにファイレクシアの気配を感じていたカーンは、コイロスの洞窟で「酒盃」と呼ばれるアーティファクトを起動するための手がかりを探していた。(酒盃自体はカーンが所持)
なお、ジョイラはファイレクシアがドミナリアに来ているというカーンの話には耳を貸してくれないよう。

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※酒盃とは、おそらく「ゴーゴスの酒盃(サイリクス)」のことだと思われる。
Golgothian Sylex(ゴーゴスの酒杯)はドミナリア/Dominariaの歴史にたびたび登場する強大な力を持つアーティファクト。兄弟戦争の最終決戦でウルザ/Urzaがその力を解放したことで知られる。カードの効果は島1つを完全に消し去り、大陸を揺るがし、世界を傾けたその威力(The Devastation(大荒廃))を表現したもの。(mtgwikiより)


洞窟はすでにファイレクシアのドミナリア信仰の基地の1つであり、そこには次元を渡ってダメージを負った法務官シェオルドレッドとその信奉者たちがおり、カーンは戦いに負け、シェオルドレッドの腹心でトレイリアの学生のローナに洞窟に生き埋めにされてしまった。
また、ドミナリアにはすでにいくつもファイレクシアの基地が作られており、一般人にもファイレクシア化した人が混ざっていた。
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数ヶ月後、埋もれていたカーンはアジャニに救出された。

ファイレクシアが来ていることを警告するため、アジャニの提案でケルド人とベナリア人の和平会談の場にいくことに決めた。
階段の場には、キャパシェン家、ケルド人の将軍ラーダがおり、そこにヤヤとジョダーもやってきた。

しかしファイレクシアの居場所が分からないことと、そもそもファイレクシア人は次元を渡れないはずという知識から、ヤヤとジョダーはまずはカーンとアジャニを待たせて和平交渉を優先して進めることにした。

和平交渉の場に今度はテフェリーがプレインズウォークで現れ、カルドハイムや神河でファイレクシア人に遭遇したことを伝える。

翌日、再び交渉をしている建物にカーンやアジャニが向かったところ、カーンに近づいた鳥がファイレクシア製で襲いかかってくる。
その鳥を捕まえてケルド人とベナリア人の交渉の場に持って行ったところ、今度はベナリア人の騎士3人がファイレクシア化しており襲いかかってくる。

戦いの中、アジャニは外に逃げた1体を追い、カーンはステン(交渉の場にいた若き貴族)、ジョダー、ヤヤ、テフェリーは部屋を焼き払い新アルガイヴの首都アーギヴィーアにある監視塔にプレインズウォークする。


唯一ファイレクシアの影響を受けないカーンは、他のメンバーがファイレクシアによって実は完成されていないか常に疑心暗鬼となっている。

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