Seth Manfieldによる恒例のリミテッドプチ考察記事が公開されていました。



以下、抜粋と要約です。

(たくさんある)除去呪文について学んでおく

どの色にも複数の除去があり、《削剥》がコモンで《英雄の破滅》がアンコモンの世界では安全なクリーチャーはいません。

場に出たときに血トークンを出したり等で追加の価値をもたらすクリーチャーはとても重要です。相手は除去から十分に価値を引き出せなくなります。

どの色の組み合わせも受け付ける

今回は珍しく、この色の組み合わせは避けたいというのがありません。

多色のアンコモン10枚を注視しておく

多色のアンコモン10枚のうちどれかを見かけてその色に入っていけそうならそうすべきです。
どれも強く、またアーキタイプを決めてくれます。

レアが強かったら3色デッキ

3色グッドスタッフも組みやすい環境です。均等3色ではなく2色+タッチ1色が組めるのであればそちらのほうがよいでしょう。
通常、3色の場合は除去多めの遅いデッキになります。

いくつかタッチする価値のあるレアカードがあり、例えば《危難の道》は切除が6マナなので白マナソース2つを追加してタッチします。
危難の道

血トークンを過小評価しない

不要な土地は血トークンで捨てれるので、土地は17枚採用します。

青を使うなら自分のライブラリー切れに気を付ける

自滅を避けるためにやるのはデッキを41枚以上にすることです。

たいていのコンバットトリックはピックしない

他のセットでは重要でしたが、《真紅の契り》では違います。
そんなにコンバットトリックは強くないため、入れても1枚くらいです。一番強いのは《不死なる悪意》で、血トークンを生成するクリーチャーと組み合わせます。
不死なる悪意

ボムレアに期待

プレイアブルなレアは多いですが、ボムレアとなるとわずかです。
戦慄宴の悪魔

1パック目を開けていいレアに恵まれなかったら、《進化する未開地》を握りしめていいカードをピックしつつ2パック目と3パック目のレアに期待します。

「濫用」クリーチャーは死亡時誘発クリーチャーとセットで使う

青黒以外の色にした場合は「濫用」はテーマになりません。
「濫用」テーマ関係なく他の色と組み合わせできるのは《縫合された助手》のような一部のクリーチャーだけです。
縫合された助手

エンチャント除去に頼りすぎない

「濫用」で生贄にされたり、普通に壊されたり。

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