Jim Davisによる新セット恒例の、いくつかデッキを組んで回してみて評価をしてみた記事が公開されていました。


以下、記事中から評価が高かった2つを抜粋です。

Flame Skald Burn
Lands
2:《平地/Plains》
9:《山/Mountain》
1:《バグベアの居住地/Den of the Bugbear》
4:《怒静の交錯/Furycalm Snarl》
4:《針縁の小道/Needleverge Pathway》《柱縁の小道/Pillarverge Pathway》

Creatures
3:《確固たる討伐者、レム・カロラス/Rem Karolus, Stalwart Slayer》
4:《血に飢えた敵対者/Bloodthirsty Adversary》
4:《ファルケンラスの闘技士/Falkenrath Pit Fighter》
4:《炎の媒介者/Flame Channeler》

Spells
2:《ロアホールドの命令/Lorehold Command》
4:《火遊び/Play with Fire》
4:《聖なる火/Sacred Fire》
4:《棘平原の危険/Spikefield Hazard》棘平原の洞窟/Spikefield Cave》
3:《マジック・ミサイル/Magic Missile》
4:《乱動の噴火/Roil Eruption》
4:《スカルドの決戦/Showdown of the Skalds》


Sideboard
なし
5勝0敗で評価A、デッキポテンシャル:高。

赤白バーン

《確固たる討伐者、レム・カロラス》は回避能力付きの本体に加えて、自クリーチャーを守る能力、そして最も重要なのが火力のダメージ増加を持っています。
確固たる討伐者、レム・カロラス
《炎の媒介者》は最も過小評価されているカードで、2マナ3/3ボディで、大量のカードドローまで付いてきます。
炎の媒介者

Wrenn's Landfall Fest
Lands
1:《平地/Plains》
2:《沼/Swamp》
4:《森/Forest》
1:《極北の並木/Arctic Treeline》
1:《枝重なる小道/Branchloft Pathway》《石重なる小道/Boulderloft Pathway》
1:《ハイドラの巣/Lair of the Hydra》
1:《森林の地割れ/Woodland Chasm》
2:《進化する未開地/Evolving Wilds》
4:《陽光昇りの小道/Brightclimb Pathway》《恐怖昇りの小道/Grimclimb Pathway》
4:《闇孔の小道/Darkbore Pathway》《蛇孔の小道/Slitherbore Pathway》
4:《草茂る農地/Overgrown Farmland》

Creatures
2:《消化の泥塊/Consuming Blob》
2:《硬鎧の大群/Scute Swarm》
4:《水蓮のコブラ/Lotus Cobra》

Spells
2:《情け無用のケイヤ/Kaya the Inexorable》
4:《レンと七番/Wrenn and Seven》
2:《パワー・ワード・キル/Power Word Kill》
4:《創発的配列/Emergent Sequence》
4:《収穫祭の襲撃/Storm the Festival》
2:《仮初めの時間/Borrowed Time》
3:《フェリダーの撤退/Felidar Retreat》
4:《古き神々への拘束/Binding the Old Gods》
2:《エシカの戦車/Esika's Chariot》


Sideboard
なし
4勝1敗で評価Aマイナス、デッキポテンシャル:高。

上陸ランプ

《砕骨の巨人》がスタンダードからいなくなって、ミッドレンジのマナ加速手段として《睡蓮のコブラ》や《創発的配列》に再び陽の目があたる可能性があります。

《収穫祭の襲撃》は普通のデッキではうまく機能しませんが、このデッキでは上陸があるため、場に既に《睡蓮のコブラ》がいる状態で《フェリダーの撤退》と《進化する未開地》を出せたら。
収穫祭の襲撃

《レンと七番》のトークン生成能力は、トークンクリーチャーをコピーする《エシカの戦車》と相性がよいです。
レンと七番エシカの戦車

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