MTG goldfishでカード代12ドル(1300円くらい)で組める、スタンダード2022のシミック・キッカーデッキを紹介していました。 なお、アリーナで組むとレアのワイルドカードを持っていかれてしまうので、スタンダード2022といいつつアリーナで組むのはおすすめしません。


$12 シミック・キッカー
Lands
6:《森/Forest》
8:《島/Island》
4:《クアンドリクスの学舎/Quandrix Campus》
4:《マキンディの玉座/Throne of Makindi》

Creatures
3:《分かたれし水流、ヴェラゾール/Verazol, the Split Current》
4:《蔦ヤモリ/Vine Gecko》
4:《珊瑚兜の年代記編者/Coralhelm Chronicler》
4:《ムラーサの発芽種/Murasa Sproutling》

Spells
4:《荒地の開墾/Reclaim the Wastes》
4:《乱動への突入/Into the Roil》
3:《洞察の碑文/Inscription of Insight》
4:《巨森の波動/Vastwood Surge》
4:《泡の罠/Bubble Snare》
4:《ドレイクの休息地/Roost of Drakes》


Sideboard
なし

以下、元記事からの抜粋と要約です。


このデッキはシナジーデッキで、単体ではそれほど強くないカードも、組み合わせることで大きな価値を生み出します。

《ドレイクの休息地》はこのデッキで最も重要なカードで、序盤から出しておくことがき、また生成されるトークンはブロッカーにもフィニッシャーにもなります。
ドレイクの休息地

《珊瑚兜の年代記編者》はこのデッキにおいては確実にちょっとしたアドバンテージを得られるカードで、まだ《ドレイクの休息地》を持っていなければ探しにいったり、それ以外のランプでも除去でもみんなキッカーを持っているので探せます。
珊瑚兜の年代記編者


このデッキの成績は、9戦して5勝4敗でした。12ドルのデッキにしてはよくやった結果です。
全体除去がないのにどうやってアグロデッキと戦うんだろうと思っていましたが、《ドレイクの休息地》のおかげで何度も白単アグロに勝つことができました。

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