Arena Openに向けてmtgazoneで簡単なカルドハイムのシールドガイドが掲載されていました。

Kaldheim Sealed Guide: Prepare for the Arena Open and MCQW! BY COMPULSION

以下、記事からの抜粋と要約です。
元記事中にはいくつかサンプルデッキと解説も書かれています。

特徴

・シールドはドラフトよりも環境が遅いというのは一般的だが、特にカルドハイムでは遅いデッキのほうがよい。

・遅いほうがよい理由として、カルドハイム固有のメカニズム(予顕、誇示、1ターンに2枚目の呪文を唱えた場合、など)もありますが、それよりも相互作用を持ったカードが多いことが一番の理由です。
このセットが部族テーマを持っているというべきか当初は迷っていましたが、組むことができれば強力です。ほとんどはレア以上のカードですが、《氷結する火炎、エーガー》や《玄武岩の荒廃者》などアンコモン以下にも部族テーマを活かせるカードはあります。
氷結する火炎、エーガー玄武岩の荒廃者

・クリーチャーが弱い。環境のスピードを見るときには2マナのクリーチャーを見ますが、カルドハイムでは(パワー3で殴りあうというのではなく)何かしらの能力を持っています。
例えば《冬を彫る者》は氷雪土地と組み合わせれば素晴らしいマナクリーチャーだし、《死の鐘音の狂戦士》は装備品環境では思っていたより強いですが、戦闘ではただの2/2クリーチャーです。
死の鐘音の狂戦士

・単発で強いボムレア、神話レアが少ない。適切な構築をすることで強くなります。
万物の姿、オルヴァール
・多色化が容易。タップイン2色土地や宝物トークンのおかげで緑以外の色でも3色目以上をタッチすることができます。なんども4色デッキを組みました。

一般的なTips

・色ごとに使いたいカードをピックアップして積み上げる。それでどの色が自分のプールの中では強いかがわかる。
・クリーチャーは16枚から17枚は必要。単純に強いカードと、シナジー寄りのカードの適切なバランスは見つけないといけない。
・シールドは土地17枚程度だが、構成によっては16枚まで削れそうで16枚か17枚で迷うときもある。そのようなときは土地17枚の41枚デッキにしてもよい。ボムレアを引く確率が減るのでデッキ枚数を増やすべきではないという意見もありそれには同意するが、時には41枚のほうがよい。

スポンサードリンク