『ゼンディカーの夜明け』スタンダード環境の「聖域」デッキです。

聖域

Arenaのプラチナ帯で6勝以上したデッキの中から、本当に6勝できるのかと思うようなデッキを紹介するmtggoldfishのコーナーからです。
出典:Meme or Dream? "I Fell Asleep Building My Sideboard" Shrines (Standard)


Lands
4:《寓話の小道/Fabled Passage》
2:《森/Forest》
2:《島/Island》
2:《ケトリアのトライオーム/Ketria Triome》
1:《山/Mountain》
1:《平地/Plains》
2:《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome》
1:《沼/Swamp》
3:《啓蒙の神殿/Temple of Enlightenment》
3:《神秘の神殿/Temple of Mystery》
4:《豊潤の神殿/Temple of Plenty》
2:《ゼイゴスのトライオーム/Zagoth Triome》

Creatures
2:《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1:《軍団の天使/Legion Angel》

Spells
2:《運命の手、ケイリクス/Calix, Destiny's Hand》
2:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
1:《牧歌的な教示者/Idyllic Tutor》
4:《意味の渇望/Thirst for Meaning》
4:《空の粉砕/Shatter the Sky》
2:《穏やかな光の聖域/Sanctum of Tranquil Light》
4:《石の牙の聖域/Sanctum of Stone Fangs》
3:《払拭の光/Banishing Light》
4:《廃れた高地の聖域/Sanctum of Shattered Heights》
2:《静かな水の聖域/Sanctum of Calm Waters》
2:《万物の聖域/Sanctum of All》

Sideboard
4:《平和な心/Pacifism》
1:《払拭の光/Banishing Light》
3:《軍団の天使/Legion Angel》


以下、記事からの抜粋と要約です。

《万物の聖域》とその他の聖域にすべてを賭けたデッキはガラクタですが、このデッキはさらにおかしなところがあります。
万物の聖域

まず、サイドボードが8枚しかありません。構築途中に寝てしまったんだと思われます。

また、《精霊龍、ウギン》を採用している点も奇妙です。私が聖域デッキを使うとき、すべてを吹き飛ばすウギンは最も相手にしたくないカードです。

また、ウギンを使うのであればマナ加速をしてくれる《豊かな実りの聖域》は最も欲しい聖域ですが、1枚も採用されていません。
豊かな実りの聖域

《封じ込める僧侶》は《払拭の光》が破壊されたとき用に採用しているのだと思われます。



配信動画をチラチラ見てみましたが、ちょこちょこ勝っていました。

日本語公式でも紹介されていました。こちら

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