『ゼンディカーの夜明け』スタンダード環境の白黒ヨーリオンデッキです。

オルゾフ・ヨーリオン by Nick Prince

いくつかヨーリオンのデッキを紹介している記事から、オルゾフ・ヨーリオンです。
出典:The Many Flavors of Yorion in ZNR Standard by Nick Prince


Lands
4:《陽光昇りの小道/Brightclimb Pathway》
1:《アーデンベイル城/Castle Ardenvale》
2:《ロークスワイン城/Castle Locthwain》
2:《寓話の小道/Fabled Passage》
4:《平地/Plains》
4:《沼/Swamp》
4:《静寂の神殿/Temple of Silence》

Creatures
4:《収得の熟練者/Acquisitions Expert》
2:《魅力的な王子/Charming Prince》
4:《スカイクレイブの亡霊/Skyclave Apparition》
1:《スカイクレイブの僧侶/Skyclave Cleric》
4:《空を放浪するもの、ヨーリオン/Yorion, Sky Nomad》

Spells
3:《エメリアの呼び声/Emeria's Call》
2:《ハグラの噛み殺し/Hagra Mauling》
2:《ガラスの棺/Glass Casket》
4:《黄金の卵/Golden Egg》
1:《予備物資/Spare Supplies》
4:《予言された壊滅/Doom Foretold》
4:《エルズペス、死に打ち勝つ/Elspeth Conquers Death》
4:《裏切る恵み/Treacherous Blessing》

Sideboard
2:《苦悶の悔恨/Agonizing Remorse》
2:《悪斬の天使/Baneslayer Angel》
2:《強迫/Duress》
2:《無情な行動/Heartless Act》
1:《ヘリオッドの介入/Heliod's Intervention》
1:《死者を目覚めさせる者、リリアナ/Liliana, Waker of the Dead》
2:《空の粉砕/Shatter the Sky》
2:《魂標ランタン/Soul-Guide Lantern》
1:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》


以下、記事からの抜粋と要約です。

白黒系のヨーリオンデッキをいくらか試しましたが、マナ基盤を安定させるために白黒の2色に落ち着きました。
白黒赤のマルドゥであれば、相手の土地以外のパーマネントをすべて破壊する《破滅の根本原理》がミラーマッチで決めてになりますが、《砕骨の巨人》がある環境で《鍛冶の神のお告げ》を使いたいとは思いません。

黒がデッキに欲しかった最大の理由は手札破壊のためで、ディミーア相手にリソースを削り切ります。

場に出たカードは《スカイクレイブの亡霊》、《エルズペス、死に打ち勝つ》、《予言された壊滅》の3枚で対処できます。

また、2色であるためデッキが80枚も不要になりました。ヨーリオンを相棒にして手札を1枚稼げるのは強いですが、80枚にデッキを水増しするために使えるシチュエーションが限られているカードを入れる必要があります。


このデッキは他の《予言された壊滅》デッキと同じで数ターン先を考えながらプレイしなくてはいけないですが、判断は難しくないため事前に練習しておきましょうとのことです。
kaimetu

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