ストーリー4話が公開されています。見落としていました。。。


メインストーリー第4話:苛む歌と囁く警告

以下、読むのが面倒な人用の要約です。
それすら読むのが面倒な人向けに、最後に超要約もつけました。

ナヒリのパーティーおさらい。
・コーの女性、アキリ →ナヒリにスカイクレイブから突き落とされた
・人間のウィザード、カーザ →落ちてその後不明
・コーの司祭、オラー →落ちてその後不明
・マーフォーク、ザレス →ナヒリに殺された



3話でナヒリによってスカイクレイブから突き落とされたアキリはニッサによって助けられる。

その際、ジェイスとニッサはナヒリと遭遇し小競り合いをしてナヒリには逃げられてしまうが、ジェイスがナヒリの思考から、ナヒリは北にある「歌う都」に向かったことを読み取る。

ニッサは先に一人で「歌う都」に向かう。ジェイスはアキリに案内を頼むが、オラーとカーザを探したいと断られる。そこでジェイスはオラーとカーザを能力で探し出し、ナヒリから核を取り上げたらゼンディカーの外に持っていくことも約束し、代わりにアキリに「歌う都」の入り口までジェイスを案内してもらえることになった。

他人の思考を読むことに罪悪感を感じている雰囲気を出しつつも、アキリの思考を勝手に読むジェイス。

『「ありがとうございます、アキリさん」ジェイスはほっとして言った。
自分はジェイスに一度も名乗ってはいなかった。アキリがそう気づいたのはずっと後、切断湾にてオラーとカーザに合流してからのことだった。』




「歌う都」でジェイスはナヒリと遭遇し、小競り合いの後ナヒリは先に遺跡の中に入っていく。

遺跡の中では歌が流れておりそれによりジェイスは狂いそうになるが、音を聞こえなくする呪文を自身にかけて乗り切る。

ジェイスは核を手に入れてラヴニカに持って帰りたいのえ、先に進んで床でうずくまっていたナヒリにも同じ呪文をかけ、ナヒリと休戦協定を結び都の中心と進む。

『そして、いつか再びニコル・ボーラスと対峙する時が来たなら、あらゆる次元のあらゆる武器が必要となるだろう。』

都の中心には核の力を力線に乗せてゼンディカー全土に繋げることができる装置があるが、ジェイスとナヒリがたどり着いたときにはニッサとアシャヤにより壊されていた。
核が欲しいジェイスはニッサを説得しようとするが説得は失敗。

『ニッサは一歩下がった。もう一歩。「信じていたのに」その言葉はジェイスに向けられていた。表情には恐怖と傷心がありありと浮かんでいた。』

ジェイスとナヒリは逃げて都の入り口まで辿りつくが、そこには先回りしたニッサがいた。

『だがエレメンタルは更に早く、怒れる群れのようにジェイスとナヒリへ突撃した。そしてこの瞬間、ナヒリは悟った。
ゼンディカーの魂を巡る攻防が始まったのだ。無慈悲な戦いが。』



●超要約●
ナヒリと遭遇したジェイスは核が欲しいのでナヒリと手を組むことにして、ニッサとの戦いが始まった。


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