『基本セット2021』スタンダード環境の青白飛行クリーチャーデッキです。

青白フライヤー

mtggoldfishの低予算デッキコーナーからです。
出典:Budget Magic: Richard's Birds (Standard) by SaffronOlive


Lands
4 x 神聖なる泉
6 x 島
6 x 平地
4 x 平穏な入り江

Creatures
4 x フェアリーの導母
4 x フェアリーの悪党
4 x 癒し手の鷹
3 x プテラマンダー
4 x 幽体の船乗り
4 x 空猫の君主
2 x 天球の見張り
2 x 厚かましい借り手
3 x 天穹の鷲
2 x 海駆けダコ

Spells
4 x 高尚な否定
4 x 翼の結集

Sideboard
2 x 唱え損ね
2 x 送還
4 x 敬虔な命令
2 x 圧倒的洞察
1 x 不敗の陣形
4 x 天空の刃、セファラ

以下、記事からの抜粋と要約です。

このデッキは1マナの飛行クリーチャーを大量に展開し、《翼の結集》ですぐにゲームを終わらせるデッキです。
翼の結集

また、《翼の結集》はクリーチャーをアンタップするので、《天穹の鷲》で+1/+1修正しておけば、アグロデッキ同士で殴り合いをしているときに堅牢なブロッカーを残すことができます。

《フェアリーの悪党》や《幽体の船乗り》はカードドローできますが、このデッキの性質上ドローすることはあまりありません。また、《プテラマンダー》の「順応」も基本的に使うことはありません。
《フェアリーの導母》についても「出来事」として使うために手札に温存しておくより、1マナクリーチャーとしてさっさと展開してしまったほうがよいことが多いです。

このデッキの主は1マナの飛行クリーチャーですが、2マナのクリーチャーも採用しています。
《空猫の君主》は単体でゲームを終わらせることができ、1ターン目に1マナクリーチャー、2ターン目に《空猫の君主》、3ターン目に飛行クリーチャー2体と展開できれば《空猫の君主》だけで4/4飛行になります。また、手札をすぐに使い切るためトークン生成能力も役に立ちます。
空猫の君主

《天球の見張り》のマナコスト削減能力はこのデッキでは役に立ちません。+1/+1修正が与えるダメージを増やしてくれるので役にたちます。
天球の見張り

《厚かましい借り手》は相手の邪魔なパーマネントをバウンスして1ターン稼いだり、瞬速で出して返しのターンに相手のプレインズウォーカーを倒しに行ったりします。

打ち消す呪文は特に全体除去を撃ってくる相手に対して重要です。

サイドボードの《天空の刃、セファラ》は赤単アグロなどセファラを対処しづらいデッキ相手に使います。

回してみた結果、バント、スゥルタイ、黒単アグロ、ジャンド・サクリファイスに勝って4勝1敗だったとのことです。

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