『基本セット2021』スタンダード環境の、バント・ランプデッキです。

バント・ランプ

TCG PlayerでSeth Manfieldによるジョルレイルを使ったデッキの紹介記事から。
リストはSethが考えたものではなく、MOスタンダードチャレンジのものです。
出典:Jolrael, Mwonvuli Recluse Is the Most Underrated card in M21 by Seth Manfield

Lands
4 x 繁殖池
2 x ヴァントレス城
4 x 寓話の小道
3 x 森
4 x 神聖なる泉
3 x 島
4 x ケトリアのトライオーム
1 x 平地
4 x 寺院の庭
4 x 啓蒙の神殿
4 x 豊潤の神殿

Creatures
2 x ムウォンヴーリーの世捨て人、ジョルレイル
4 x 自然の怒りのタイタン、ウーロ
2 x ハイドロイド混成体

Spells
4 x 時を解す者、テフェリー
3 x 世界を揺るがす者、ニッサ
2 x 魂標ランタン
4 x 成長のらせん
4 x ドビンの拒否権
1 x 吸収
4 x 海の神のお告げ
1 x 耕作
4 x 空の粉砕
4 x エルズペス、死に打ち勝つ
4 x サメ台風
Sideboard
4 x 霊気の疾風
2 x 夢を引き裂く者、アショク
1 x 敬虔な命令
4 x ガラスの棺
1 x ヘリオッドの介入
2 x 神秘の論争
1 x 空を放浪するもの、ヨーリオン

以下、記事からの抜粋と要約です。

《ムウォンヴーリーの世捨て人、ジョルレイル》は、インスタント・タイミングでドローをすれば相手のターンにもトークンを生成できるメリットがあります。ただし、本体はクリーチャーであるため除去されやすいというデメリットもあります。
ムウォンヴーリーの世捨て人、ジョルレイル

デッキの枚数が60枚だと自分のライブラリーがすぐに枯渇してしまいますが、バント・ヨーリオンにおいてはデッキ枚数が80枚のためたくさんのドローソースを入れることができます。

バント・ランプにおいては《成長のらせん》、《海の神のお告げ》、テフェリー、《サメ台風》のサイクリング、《ハイドロイド混成体》など多くのドローソースがあります。

ジョルレイルは伝説のクリーチャーであり2枚目以降が手札で腐ってしまう状況はよくないため4積みは去れず、今は2枚が一番一般的な枚数のようです。

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