『テーロス環魂記』環境のシミック・アドベンチャーデッキです。
出典:Arena Exploits: Adventures in Mythic/Simic
以下、記事からの抜粋&要約です。
ぱっと見はティムール・アドベンチャーの劣化版に見えるかもしれませんが、青と緑には多くの出来事持ちクリーチャーがいます。また、2色にすることで土地からダメージを受ける量が減るメリットはアグロデッキやティムール・アドベンチャーとのマッチアップにかかわってきます。
出来事を持っているクリーチャーはほとんどが3マナ以下のため、《エッジウォールの亭主》や《グレートヘンジ》より強く使うことができます。


環境上位のデッキは、3色目を引けなかったり、タップインの寺院を引きすぎたり、3マナとか5マナのカードを引きすぎて動きが遅くなったり、ショックインランドの2点ダメージがあったり、土地を28枚とか29枚入れており土地を引きすぎたりしますが、このデッキにはそういったことはなくデッキがスムーズに動きます。
またデッキが安定しているためマリガン基準も厳しくなく、《エッジウォールの亭主》、《幸運のクローバ》、《恋煩いの野獣》のいずれもなかった場合にマリガンします。
《マーフォークの秘守り》は自分の墓地を肥やせるため《自然の怒りのタイタン、ウーロ》と相性がよく、《自然の怒りのタイタン、ウーロ》は《グレートヘンジ》のマナコストを減らし、《グレートヘンジ》が出ている状態で《自然の怒りのタイタン、ウーロ》を繰り返し「脱出」させることができればもう勝ちです。


《厚かましい借り手》の出来事を《幸運のクローバー》でコピーして相手のフィニッシャーをバウンスしまくれば、相手がこちらを倒す前に相手は「手遅れ」になっています。


「手遅れ」が何を言っているかというと、このデッキはカードドロー、《マーフォークの秘守り》や《伝承の収集者、タミヨウ》により自分のライブラリーがすぐに空になるため、《願いのフェイ》から《神秘を操る者、ジェイス》を持ってきて勝利します。
ただ、実戦では《願いのフェイ》で持ってくるカードは、相手の打消しにそなえてこちらも打消しを持ってきたり、保険で《過去と未来》を持ってきたりなど、相手の行動を予測して決める必要があります。
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シミック・アドベンチャー
Kai Buddeが考案したらしいシミック・アドベンチャーについてCarmarketに解説記事が掲載されていました。出典:Arena Exploits: Adventures in Mythic/Simic
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Lands
10 x 森 7 x 島 1 x ヴァントレス城 4 x 繁殖池 4 x 神秘の神殿 Creatures 4 x エッジウォールの亭主 4 x マーフォークの秘守り 3 x 自然の怒りのタイタン、ウーロ 4 x 厚かましい借り手 4 x 恋煩いの野獣 4 x 願いのフェイ 3 x 豆の木の巨人 Spells 2 x 伝承の収集者、タミヨウ 4 x 幸運のクローバー 2 x グレートヘンジ |
Sideboard
1 x 送還 1 x 神秘の撤回 1 x 捕食 1 x 影槍 2 x 霊気の疾風 1 x 軽蔑的な一撃 1 x 否認 1 x 自然への回帰 2 x 魔術遠眼鏡 1 x 神秘を操る者、ジェイス 1 x 過去と未来 1 x 探索する獣 1 x 集団強制 |
以下、記事からの抜粋&要約です。
ぱっと見はティムール・アドベンチャーの劣化版に見えるかもしれませんが、青と緑には多くの出来事持ちクリーチャーがいます。また、2色にすることで土地からダメージを受ける量が減るメリットはアグロデッキやティムール・アドベンチャーとのマッチアップにかかわってきます。
出来事を持っているクリーチャーはほとんどが3マナ以下のため、《エッジウォールの亭主》や《グレートヘンジ》より強く使うことができます。


環境上位のデッキは、3色目を引けなかったり、タップインの寺院を引きすぎたり、3マナとか5マナのカードを引きすぎて動きが遅くなったり、ショックインランドの2点ダメージがあったり、土地を28枚とか29枚入れており土地を引きすぎたりしますが、このデッキにはそういったことはなくデッキがスムーズに動きます。
またデッキが安定しているためマリガン基準も厳しくなく、《エッジウォールの亭主》、《幸運のクローバ》、《恋煩いの野獣》のいずれもなかった場合にマリガンします。
《マーフォークの秘守り》は自分の墓地を肥やせるため《自然の怒りのタイタン、ウーロ》と相性がよく、《自然の怒りのタイタン、ウーロ》は《グレートヘンジ》のマナコストを減らし、《グレートヘンジ》が出ている状態で《自然の怒りのタイタン、ウーロ》を繰り返し「脱出」させることができればもう勝ちです。


《厚かましい借り手》の出来事を《幸運のクローバー》でコピーして相手のフィニッシャーをバウンスしまくれば、相手がこちらを倒す前に相手は「手遅れ」になっています。


「手遅れ」が何を言っているかというと、このデッキはカードドロー、《マーフォークの秘守り》や《伝承の収集者、タミヨウ》により自分のライブラリーがすぐに空になるため、《願いのフェイ》から《神秘を操る者、ジェイス》を持ってきて勝利します。
ただ、実戦では《願いのフェイ》で持ってくるカードは、相手の打消しにそなえてこちらも打消しを持ってきたり、保険で《過去と未来》を持ってきたりなど、相手の行動を予測して決める必要があります。
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