Frank Karstenがリミテッドで使える小技20個みたな記事をChannel Fireballに投稿していたので読んでみました。
出典:20 Achievements to Unlock in Theros Beyond Death Limited BY FRANK KARSTEN

《クローティスの企図》は自軍を大幅にパワーアップしてくれるがトランプルがつなかいため相手のチャンプブロッカーに止められてしまう。そこで、自軍にトランプルを付与する《ナイレアの先駆け》もデッキに入れる。



一番のお気に入りの使い方は《凄絶な無気力》の能力起動に対応して使い、最初のクリーチャーを追放しつつ新しい対象にエンチャントしなおすことです。

《スコフォスの迷宮守り》は《スコフォスの迷宮》とのコンボになっている。


また、《スコフォスの迷宮》は相手の攻撃クリーチャーだけでなくブロッククリーチャーも戦闘から取り除けるため、トランプルダメージを全部貫通させるのにも使えます。
《ファリカの落とし子》以外のゴルゴンは《毒の秘義司祭》のみ。相手が《毒の秘義司祭》しかコントロールしていなかったら生贄に捧げさせることはできないので注意。


しかし赤黒で組めば、《血の野心家》、《最期の噴炎》、《スコフォスの戦導者》、《モーギスの殺戮神官》で自分のエンチャントを生贄に捧げることができます。




あとは星座を持っているクリーチャーが場に出ていればフィニッシャーにもなる。

※元記事だと「これ出したら負けないから、これ使って負けるのを目標の1つに入れたぜ」みたいな記事のタイトルとは合ってるけど趣旨とはズレた感じのことが書いてありました。






エンチャントが対象をとるのは唱えるときであって場に出るときではない。そのため、《栄光への目覚め》や《運命のちらつき》で《壮絶な無気力》を場に出せば、それは対象をとるのではなくエンチャント先を決めるだけなので《夢さらい》の呪禁で防がれない。






スポンサードリンク
自分だけの《踏み荒らし》を作る

《クローティスの企図》は自軍を大幅にパワーアップしてくれるがトランプルがつなかいため相手のチャンプブロッカーに止められてしまう。そこで、自軍にトランプルを付与する《ナイレアの先駆け》もデッキに入れる。


《運命のちらつき》を使いこなす
《運命のちらつき》は自分のクリーチャーを守るだけではなく、エンチャントを対象にして星座を誘発させたり、相手の脱出を使ったクリーチャーから+1/+1カウンターを取り除いたり、オーラを外したり、英雄譚を使いまわしたり、こちらのトランプル持ちのクリーチャーをブロックしたクリーチャーを対象にしてトランプルダメージを通したり。
一番のお気に入りの使い方は《凄絶な無気力》の能力起動に対応して使い、最初のクリーチャーを追放しつつ新しい対象にエンチャントしなおすことです。

《スコフォスの迷宮守り》は《スコフォスの迷宮》とのコンボになっている。


また、《スコフォスの迷宮》は相手の攻撃クリーチャーだけでなくブロッククリーチャーも戦闘から取り除けるため、トランプルダメージを全部貫通させるのにも使えます。
《ファリカの落とし子》で生贄に捧げさせれないクリーチャー
《ファリカの落とし子》が脱出した際に対戦相手が生贄に捧げるのは”ゴルゴンではない”クリーチャー。《ファリカの落とし子》以外のゴルゴンは《毒の秘義司祭》のみ。相手が《毒の秘義司祭》しかコントロールしていなかったら生贄に捧げさせることはできないので注意。

《裏切る恵み》を使い倒す
《裏切る恵み》によるライフを失う効果は自身のライフを気にしない超アグレッシブなデッキであれば気にならないが、大抵のデッキでは気になる。
しかし赤黒で組めば、《血の野心家》、《最期の噴炎》、《スコフォスの戦導者》、《モーギスの殺戮神官》で自分のエンチャントを生贄に捧げることができます。
《炎の覆い》+《競技会の英雄》
対戦相手のブロッカーが2体以下の場合、《炎の覆い》の対象に自分の《競技会の英雄》を含めて自軍を全体強化するという最終兵器としての使い方がある。

無限占術
《流星の執政官》+《下僕の復活》+サクリ台(《悲哀の徘徊者》)の無限コンボ。

あとは星座を持っているクリーチャーが場に出ていればフィニッシャーにもなる。
《キオーラ、海神を打ち倒す》は出したら勝ち

※元記事だと「これ出したら負けないから、これ使って負けるのを目標の1つに入れたぜ」みたいな記事のタイトルとは合ってるけど趣旨とはズレた感じのことが書いてありました。
「お告げ」サイクルを使いこなす
インスタントタイミングで星座を誘発させたり、《意味の渇望》で捨てる種にしたり。
《魅了された者、アリリオス》をアンタップする
《魅了された者、アリリオス》は《有刺カサゴ》や《ハイラックス塔の斥候》でアンタップできる。ただし、攻撃してタップしてしまうと次の自分のアンタップ・ステップにアンタップしないので注意。
《タッサの神託者》で勝つ
青の信心が高いデッキかつゲームが長引けばリミテッドでも可能。ただし、信心のチェックは《タッサの信託者》の能力の解決時のため、インスタントタイミングで除去されると計算が来るってしまう。計算が狂わないよう、デッキ枚数よりも多い信心があるときに使う。
タッサ+《裏切りの先触れ》
《裏切りの先触れ》で奪ったクリーチャーを《深海住まいのタッサ》で追放すれば、そのまま自分のものになって帰ってくる。

《夢さらい》の呪禁への対処

エンチャントが対象をとるのは唱えるときであって場に出るときではない。そのため、《栄光への目覚め》や《運命のちらつき》で《壮絶な無気力》を場に出せば、それは対象をとるのではなくエンチャント先を決めるだけなので《夢さらい》の呪禁で防がれない。
相手のクリーチャーにオーラをつける
《憎しみの幻霊》や《暁の福音者》は相手のクリーチャーが死亡しても誘発するため、《ぬかるみの捕縛》で相手のクリーチャーを除去したときも誘発する。また、自分の手札に不要なオーラが余っていたら、あえて相手のクリーチャーにつけて違うカードに変えてしまうという使い方もできる。
《星々とあるもの》をエンチャントにつける
《星々とあるもの》は基本的に相手のクリーチャーを無力化するのに使うが、自分の星座持ちクリーチャーについたオーラにつけて星座を誘発させるという使い方もできる。
英雄譚を最終章がスタックに乗っている間に生贄に捧げる
エンチャントを生贄に捧げる能力を持ったクリーチャーが何体かいるが、英雄譚の最終章の効果がスタックに乗った際に英雄譚を生贄に捧げてしまえば、エンチャントを生贄に捧げる能力も使えるし、英雄譚の最終章の効果も使える。あえて殺さない
相手が《残酷な医師》などにより死亡時誘発を使っての相打ち狙いでダブルブロックしてきたとき、戦闘ダメージを《残酷な医師》ではないほうのクリーチャーに全部割り振って《残酷な医師》をあえて殺さず、こちらのアタッククリーチャーと相打ちを取らせないということもできます。
プロテクションについておさらい
《命の恵みのアルセイド》でプロテクションをつけて自分のクリーチャーを守ろうとした際、そのクリーチャーについているオーラと同じ色を指定してしまうとオーラが外れてしまう。《ヘリオッドの神罰》
《ヘリオッドの神罰》を《太陽冠のヘリオッド》につけた後に、信心が減って《太陽冠のヘリオッド》がクリーチャーではなくなると《ヘリオッドの神罰》は外れてしまう。「能力をすべてうしない」と書いてあるが、ヘリオッドはクリーチャーからエンチャントに戻るとリリースノートに書かれている。
ポルクラノスに《ハイドラの成長》
ポルクラノスは+1/+1カウンターが最初からたくさん乗った状態で出て来るので《ハイドラの成長》をポルクラノスにつければ一気にサイズが大きくなる。

スポンサードリンク
コメント
コメント一覧 (2)
おー、ほんとだ。そこまで読んでいませんでした。割とあっさり復活しそうですね。。
teamhirahira
が
しました
”ヘリオッドに与えられた責め苦は永遠に続きます。彼が定命の者たちから忘れ去られるまで。”
teamhirahira
が
しました