Martin JuzaがChannel Fireballで「タッサつえー」みたいなタイトルの記事を書いてタッサを含んだデッキをいくつか紹介していたのですが、その中でタッサが1枚も入っていないパーフォロスデッキが紹介されていました。

赤青パーフォロス・ファイアーズ

カードをプレイするときは《創案の火》を使って、土地から出るマナは《青銅血のパーフォロス》に回して大型クリーチャーで殴りかかるデッキです。
青銅血のパーフォロス

出典:Thassa Is Busted BY MARTIN JUZA
Lands
2 x 島
9 x 山
4 x 蒸気孔
4 x 天啓の神殿
2 x ヴァントレス城
4 x 寓話の小道
Creatures
1 x 砕骨の巨人
3 x アゴナスの雄牛
4 x 青銅血のパーフォロス
3 x 猪の祟神、イルハグ
4 x 炎の騎兵
1 x 炎の大口、ドラクセス
Spells
4 x 可能性の揺らぎ
4 x 創案の火
4 x 海の神のお告げ
4 x 意味の渇望
3 x 嵐の怒り

Sideboard
なし

以下、記事からの抜粋&要約です。

《意味の渇望》と《海の神のお告げ》は4ターン目までに《創案の火》を探し出すための重要なカードです。
jp_krtRB3Tnhd海の神のお告げ

理想的なシナリオは、4ターン目に《創案の火》を出して、《嵐の怒り》で盤面を一掃。《轟音のクラリオン》の3点ダメージと違って4点ダメージなのは《探索する獣》などを倒せるため大きな違いで、またプレインズウォーカーにもダメージを与える点も優れています。
嵐の怒り

《アゴナスの雄牛》の4/2というサイズはとてもよくないですが、ゲーム後半に余った土地をクリーチャーに変えたり、《炎の騎兵》で捨てた後に脱出で墓地から戻したりできます。
アゴナスの雄牛炎の騎兵


スポンサードリンク