平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。
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Twitter : @hirahiramtg

2018年11月

『ラヴニカのギルド』の公式ストーリーを読むのが面倒な人向けの要約です。

公式のストーリーの一覧はこちら


各話の公式ストーリーのページへのリンクは以下。
3話:一族と軍勢
4話:死、その尊き瞬間

一族と軍勢

タイトルの「一族と軍勢」というのはラヴニカにあるチェスみたいなゲームのこと。

昇進し、ボロス軍の落ちこぼれややっかい者が集められる部署から異動になったミノタウロスの「ウェスリン」(新キャラ)。

上司の「スコルマク軍曹」(新キャラ)から昇進祝いのパーティーの招待状を渡される。それは、「本来ならば左手の拳であるはずがそれは右手だった。そして陽光の先端が九本ではなく十本。」であったりいろいろ書いてあったりして、実はパーティーの招待状ではなく、司令状であった。

その司令状を見ているところを、同じ部署に左遷されていた女性の天使「アレッサン」(新キャラ)に見られてしまう。

なんやかんやその司令状を解読した結果、ハイドラが唾をだらだらたらしているグルールの地下壕に行くと、情報屋がいて「ボロス軍にスパイがいる」と教えてくれる。誰がスパイかを教える代わりに、「ブリキ通りの市場に大規模混乱呪文を放った瓦礫帯の略奪者、ゴヴァン・ラドリー(新キャラ)の家族と思われる、バース・ソルヴァ・ラドリー(新キャラ)」の釈放を求められる。

ウェスリンが交換条件を飲んで釈放した後、情報屋が約束した待ち合わせ場所である市場に来ないので(そして市場で待っている間に女の子に財布をすられてしまった)、情報屋と最初に会ったグルールの塹壕に行くと情報屋が殺されていた。「一族と軍勢」からは天使の駒が消えていた。


事態を報告するため慌てて基地に戻ると、上官3人が毒殺されており(うち1人はウェスリンの上司のスコルマク軍曹で、こいつは一命をとりとめていた)、ウェスリンに上官3人毒殺の容疑がかかっていた。

門番がウェスリンの持ち物を調べると、そこには盗まれたはずの財布があり、中には正しいボロス軍の紋章が描かれた昇進祝いのパーティーの招待状や、天使の駒が入っていた。

しかし門番の足元をよくみると、グルールの地下壕にいたハイドラの唾が付着していた。情報屋を殺したのはこの門番で、裏ではスコルマク軍曹が手を引いており、スコルマク軍曹だけは毒殺が自作自演だったことにウェスリンは気づく。

門番に連行されそうになったところで天使の「アレッサン」が駆けつけて、門番をぶっとばして、その後スコルマク軍曹のところにいってスコルマク軍曹もぶっとばしておしまい。
軍曹の犯行の動機は、上の役職の人をいなくさせて自分が出世すること。


ちなみに、「ウェスリン」の両親はミノタウロスなので喧嘩するときには頭突きし合うとのこと。

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死、その尊き瞬間

ゴルガリ団の腐敗農場でキノコを栽培しているクロールの1人「ボザック」(新キャラ)が主人公。

ゴルガリ団ではクロールの扱いが悪いようで、エルフやゴルゴンが幅をきかせており、クロールの長のマジレクくらいしか扱いがいいクロールはいないっぽい。



腐敗農場の管理者をリッチがやっているようで、新たにエルフのリッチが任命される。そのリッチは弟子を1人募集しており、4種類のキノコ争奪サバイバルを勝ち残った1人が弟子に選ばれる。

最終的に主人公のボザックと、エルフのゼゴドニス(新キャラ)が生き残って4種類のキノコを持ち帰ってきて、二人とも弟子になるが、ゼゴドニスが贔屓される。


このリッチはボロス軍とつるんでおり、ギルドマスターであるヴラスカを罠にはめようと「ブリキ通りの虐殺(2話参照)」で使われた毒キノコを、今夜のパーティーでヴラスカが着るガウンの襟に仕込もうとしていた。ボザックは偶然それを聞いてしまう。
このままではヴラスカが真犯人にされてしまい、ゴルガリが昔みたくゴタゴタしてしまうため、ボザックは犯行を食い止める決意をする。


パーティー会場となる砦についたボザックは、自分の高所への恐怖を打ち消すために「ゾンビ茸(食べるとキノコに体を乗っ取られてしまう)」を食べて感覚を麻痺させ、ヴラスカの元へ行き、毒キノコを回収して飲み込むことに成功する。

しかし、その際に衛兵にボコボコにされて負傷しており、砦から離れた沼地に落下。

目をさますと、ゾンビ茸の効果で目からキノコが生えてきたりしており目も耳も十分に機能していない中、マジレクがやってきて、ボザックはマジレクに使える決心をしたところでおしまい。

マジレクは屍術が使えるので、ゾンビになって仕えるということでしょうか。

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普段AKB48の七並べのスマホゲームばかりやっている私の後輩が、「ラヴニカのストーリー、読むの面倒だけど気になるんで要約してくださいよォ〜」と言ってきたので読んで要約してみました。

※うっかり2話「暗き水の苦難」を飛ばしていたので追記しました。

公式のストーリーの一覧はこちら

各話の公式ストーリーのページへのリンクは以下。
1話:霧に包まれて
2話:暗き水の苦難

霧につつまれて

ディミーア家の工作員「メレット」(新キャラ)は、埠頭で働いているものの貧乏で妻や子供が食べ物に困っているという、読んでいて胸が痛む内容でスタート。
また、メレットは集中することができないため、大した魔法が使えず、埠頭にかかっている霧をはらすこともできない。

嫁が食い物を何をしてもいいから持ってこいというので、メレットが埠頭の仕事の上司の家に食べ物を盗みに入ったところ、「集中の霊薬」というものを見つけて飲んでしまう。

その後、なんやかんやでメレットの上司が家に乗り込んでくるのだが、その際、霊薬が同じく上司の家から盗んでいたパンについてしまっており、後ほどそのパンを食べたメレットの子供がプレインズウォーカーの灯に目覚める。

そしたらディミーア家の指導者「ラザーヴ」がやってきて、「メレットの負債を肩代わりしてやる。赤ん坊は取り上げたりはしないけど、赤ん坊に家庭教師をつけさせてもらう」と言って誰か(メレットの奥さんの叔母さんになっているが、記憶を改ざんしたということか?)を連れてきたところでおしまい。



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暗き水の苦難

イゼット団の上級薬術師「ダクス・フォリー」先生(新キャラ)の弟子、人間「リーベット」(新キャラ)は副業としてゴルガリ団から依頼された下水道の異変の調査を引き受ける。
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リーベットはダクス・フォリーの助手の中でも最下層で、やりたいアイデアはたくさんあるのに、日々雑用ばかりやされている現状に不満を持っていた。そこで、名を上げてやりたいことをやるために、今回の危険な副業を引き受けた。

下水道の案内人は、ゴルガリ団のトロール「ケルテス」(新キャラ)。

下水道には脂肪の塊が流れており、その脂肪の塊がなぜか電気に耐性ができたというのが異変の内容。

脂肪とゴミで作った船で移動していると、ケルテスが眠ってしまったのでリーベットが一人で船を降りて下水道を進んでいったところ、空間の裂け目をみつけ、そこで電気ウナギに襲われた際、空間の裂け目には電気への耐性を与える特製があることを発見する。


リーベットは研究室から黙って装置を持ち出しており、電気ウナギにより装置を壊されてしまったため研究室をクビになる。なのでリーベットは自宅がある建物の地下に稼働するボイラー室に自分の研究室を立ち上げた。

「爆風追い」の助手を募集してやってきた「タムシン」(新キャラ)は優秀で、最初は非認可だったリーベットの研究室もいつの間にか公式に承認されるほどになっていた。
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※《急進思想》のイラストの人がタムシンっぽいです。


ある日、研究の成果として作成した電気への耐性を与える薬品を実験するため、タムシンが勝手に被験者を募集する。投薬された被験者たちは強力な電気を浴びても、ちょっとおでこを叩かれたくらいしか感じないほどになった。

このまま被験者を帰してしまったら、実験の成果が外部に漏れてしまう。そこでタムシンは被験者たちを手にかけて帰さないことを促し、リーベットも同意するが自ら手をかけることはできなかった。

しかし、すでにタムシンは幼い少女を含む被験者たちに命を奪うための投薬を済ませていた。


リーベットは、タムシンへと支払うお給料二千ジグを稼ぐため、いくつも治験バイトみたいなのをこなしていた。

あるシミックのアルバイトで、実験開始前のアンケートで『過去七日間に、何らかの再成長らせん又は放射エンチャントに接触しましたか?』という項目があり、本当は「はい」なのに嘘をついて「いいえ」と記入し実験を受けたところ、リーベットは実験の作用でバケモノになってしまう。
『脊柱がよじれて、伸びて、脊椎骨の一本一本が長くなって、棘が生えて、皮膚が褐色から灰色になって、古い革みたいに分厚くなった。見つめていると、指先から銀青色の鉤爪が生えてきた。』

バケモノになったリーベットは、以前空間の裂け目を見つけた下水道へ逃げ込む。



リーベットが下水道に隠れていると、タムシンがやってきた。

タムシンの正体はディミーアのスパイでシェイプシフターであった。当初はリーベットの支援をしてリーベットは新規精鋭の天才として躍進する手伝いをするつもりであったが、今はディミーアの研究成果としてリーベットから分泌液を奪おうとしていた。

リーベットはタムシンに自分という研究成果を渡したくないため、タムシンと激しい戦いを繰り広げ、戦いの末、リーベットは命乞いをするタムシンの脊椎を折る。

また、戦いの中でリーベットは元の姿に戻ることができた。

リーベットは2つの発見をイゼットのお偉いさんに見せるために帰路につく。認められなかったらその人たちを手に掛けるつもりで。

『皮膚の下の怪物が身動きをした。一緒なら、私達は素晴らしいチームになれるだろう。』

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