平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

2018年09月

今週末9/29と9/30に開催の『ラブニカのギルド』のプレリリースに関連する記事をまとめていきたいと思います。随時更新。

プレリリースはほとんどの場合、ブースターパック6個ですが、今回は好きなギルドのプレリリースキットを選ぶ形式になっており、使えるカードは以下のとおりです。
・『ラヴニカのギルド』ブースターパック 5個
・選んだギルドに関連するカードのみ封入されたイベント用ブースターパック 1個
・日付が印刷されたフォイル仕様プロモカード 選んだギルドのレアか神話レアから準ランダムに1枚

公式記事

『ラブニカのギルド』リリースノート
→ルールを誤解していて負けないよう、事前に一読。分割カードは、片方しか唱えることができないし、右半分を墓地から唱えることもできないので注意。

今週末開催!『ラヴニカのギルド』プレリリース&オープンデュエルに参加しよう!
→初めて大会に参加しますという人向けの記事。

『ラヴニカのギルド』プレリリース入門
→デッキの組み方の基本的なことが書いてあります。

カード評価

Guilds of Ravnica Limited Set Review By Luis Scott-Vargas
ボロス(赤白)ディミーア(青黒)ゴルガリ(黒緑)イゼットセレズニアその他
→Channel FireballのLuis Scott-Vargasによるレビュー。リミッテッドなのでブスタードラフトも含んでの評価です。今回は「マルチカラー」はギルドごとに分けて評価しています。
セレズニア、ディミーア、ボロス、ゴルガリ、イゼットの順に強いとのこと。

はまっち ラヴニカのギルドリミテッドレビュー(コモン・アンコモン)【9/27追記】
→2回に分けて実施しているので、過去の配信(その他のビデオ)を参照。

全体的な話

The Ultimate Guilds of Ravnica Prerelease Guide by Strictly Better MTG
→ギルドごとの長所や短所、カード個別評価。
→初心者がスタートダッシュ決めるための記事とのこと。

The Guilds of Ravnica Prerelease Primer By Paulo Vitor Damo da Rosa【9/28追加】
→恒例のPVDRによる記事。速い環境、先手を選ぶ、ギルドの強さランキングは1位から順にディミーア、ボロス、セレズニア、ゴルガリ、イゼット。


その他

Guilds of Ravnica Instant-Speed Tricks by Sameer Merchan【9/27追加】
→インスタントのコンバットトリック一覧。アタックやブロックするかや、オーラをつけても除去されないかといった判断をするために要暗記。

2017-18年チーム・シリーズへの震える大詰め
→『ラブニカのギルド』のチームシールドで行われた世界選手権2018の観戦記事。これを読むと、プレリはボロスがいいのかなという気になってきます。

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Channel FireballでJosh Solvestriが新デッキを5つ掲載していました。

5 More Brews for Guilds of Ravnica Standard By Josh Silvestri

記事中では、ジョス・ヴェス入りの黒緑ミッドレンジ、4色ランプ、《秋の騎士》入りアブザン・騎士、ジェスカイ・コントロール、ターボ・フォグを掲載しています。

Four-Color Ramp
Lands
3 x 森
1 x 島
3 x 平地
1 x 沼
1 x 山
4 x 寺院の庭
4 x 草むした墓
2 x 森林の墓地
4 x 進化する未開地
1 x ゴルガリのギルド門
1 x イゼットのギルド門
1 x セレズニアのギルド門

Cleatures
2 x 殺戮の暴君
2 x 原初の災厄、ザカマ

Spells
3 x 宝物の地図
2 x 魔学コンパス
4 x ドミナリアの英雄、テフェリー
1 x イゼット副長、ラル
4 x 迂回路
4 x 楽園からの贈り物
4 x 暗殺者の戦利品
2 x 封じ込め
4 x 残骸の漂着
2 x 浄化の輝き

Sideboard
2 x 喪心
2 x 殺戮の暴君
2 x アルゲールの断血
2 x 秘法探究者、ヴラスカ
3 x 否認
4 x 黎明をもたらす者、ライラ

《暗殺者の戦利品》は対応できる範囲が広いのと、序盤を生き延びるための軽量除去になるということで、このためだけに黒タッチする価値があるとのことです。

《アズカンタの探索》については序盤に青マナを出せないので不採用にし、《削剥》もいなくなったことだし《宝物の地図》を採用しています。

こちらが序盤からプレッシャーをかけるデッキではないため、3ターン目から大物を展開してくるようなデッキに対しては(時間を与えてしまうため)1ゲーム目は不利で、サイド後はライラを最速4ターン目に出すことで有利に戦えるとのことでした。

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Gatheringmagic.comでAdrian Sullivanが部族に注目したデッキ案を掲載していました。

Sullivan Library: The Top Three Tribes By Adrian Sullivan

記事では「ボロス・騎士」、「シミック・マーフォーク」、「赤単ゴブリン」の3つを掲載しています。
以下はそのうち、「ボロス・騎士」のリストです。

Boros Knights
Lands
4 x 断崖の避難所
4 x 聖なる鋳造所
3 x ボロスのギルド門
11 x 平地
3 x 山

Cleatures
3 x 不屈の護衛
4 x 善意の騎士
4 x 速太刀の擁護者
4 x べナリアの軍司令
4 x 空騎士の軍団兵
2 x 軍勢の切先、タージク
2 x 正義の模範、オレリア
1 x 黎明をもたらす者、ライラ

Spells
4 x 完全+間隙
3 x 議事会の裁き
4 x べナリア史

Sideboard
3 x イクサランの束縛
1 x 魔術遠眼鏡
2 x 残骸の漂着
1 x 豊潤の声、シャライ
2 x 黎明をもたらす者、ライラ
3 x 暴君への敵対者、アジャニ
2 x 苦悩火
1 x 不屈の護衛

「騎士」デッキといいつつ、兵士(《軍勢の切先、タージク》、《速太刀の擁護者》)が混ざっているため注意。

赤白ウィニーというより、赤白ミッドレンジ寄りとのことです。

以下、記事の抜粋&要約です。

現スタンダード環境では騎士といえば白黒騎士でしたが、《秘密の中庭》がスタンダードから落ちてしまうため、《聖なる鋳造所》が使える赤白になっています。

《速太刀の擁護者》はこのカードを中心にデッキをデザインしているわけではないものの注目のカードで、《正義の模範、オレリア》、《べナリアの軍司令》などでこのカードを強化するのはアリとのことです。
jp_C4wYRUB5wR

《完全+間隙》は《完全》が軽量のスペルというのも素晴らしいですが、《間隙》の相手にダメージを与えて自分のライフを回復する効果はゲームを有利にすすめるのに役立つとのことです。
FullSizeRender


メインに《議事会の裁き》があるにも関わらずサイドボードに《イクサランの束縛》を採用していますが、これはマナコストの軽さよりも《イクサランの束縛》の同じカードをプレイできないことを優先したいような相手に対して使い分けるそうです。

土地については、タップインが嫌な人は《ベナリアの軍司令》を抜いて土地を山に変えて他のカードを探しましょうとのことです。

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MOスタンダードリーグの5ー0リスト9/27分が公開されました。
・公式ページはこちら
・MTG Goldfishはこちら


MOでスタンダードをやっている人があまりいないようです。

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駿河屋でエンスカイ社から11月発売予定のスリーブの予約が開始していました。

人気のスリーブは後で買おうとすると定価より高くなっている場合があるので、迷ったらとりあえず予約しておくのがよいかと思います。

予約サプライマジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ <<末裔の道>> [MTGS-051]


予約サプライマジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ <<苦花>> [MTGS-048]


予約サプライマジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ <<スレイベンの守護者、サリア>> [MTGS-050]


予約サプライマジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ <<龍王オジュタイ>> [MTGS-052]


予約サプライマジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ <<ファイレクシアの抹消者>> [MTGS-049]


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