平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

2018年06月

Stat City GamesのBrennan DeCandioによるM19デッキの記事です。

Gather Your Dragons! DeCandio Is Ready! by BRENNAN DECANDIO

記事では《破滅の龍、ニコル・ボーラス》入りグリクシス・エネルギー、《火の血脈、サルカン》入り5色ドラゴン、《破滅の龍、ニコル・ボーラス》入りグリクシス・即席、《骨ドラゴン》入りエスパー《王神の贈り物》の4つのデッキのリストが記載されています。

以下はそのうち《火の血脈、サルカン》入り5色ドラゴンのリストです。

デッキリスト

Five-Color Dragons by Brennan DeCandio
Lands
1 x 森
1 x 山
1 x 沼
4 x 霊気拠点
4 x 泥濘の渓谷
2 x 竜髑髏の山頂
2 x 水没した地下墓地
3 x 根縛りの岩山
4 x 隠れた茂み
2 x 硫黄の滝
2 x 森林の墓地

Creatures
1 x 骨ドラゴン
2 x 導路の召使い
3 x 破滅の龍、ニコル・ボーラス
3 x 殲滅の龍、パラディア=モルス
2 x 暴虐の龍、アスマディ
3 x 刃の翼ヴェリックス

Spells
4 x 火の血脈、サルカン
4 x ドラゴンの財宝
3 x 削剥
2 x 喪心
3 x 致命的な一押し
3 x 栄光の刻

Sideboard
なし


解説

1ターン目や2ターン目は除去で盤面を整えて、3ターン目に《火の血脈、サルカン》、4ターン目に6マナのドラゴンを出すことを狙っているデッキとのことです。
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6マナのドラゴン《殲滅の龍、パラディア=モルス》はダメージを与えるまでは呪禁をもっているため、ブロッカーとして立たせておきたいときにブロック前に除去されることがありません。
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その次のターンには《刃の翼ヴェリックス》がキッカーつきで出てきます。

《導路の召使い》《霊気拠点》に加えて、新カードの《火の血脈、サルカン》《ドラゴンの財宝》でがんばって5色を出します。
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《死が触れぬ者、リリアナ》を利用した無限コンボです。

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必要なカードは《死が触れぬ者、リリアナ》、《歩行バリスタ》(構築物を指定)、《金属ミミック》、《秘儀での順応》の4枚です。

①《秘儀での順応》でゾンビを指定します。
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②《死が触れぬ者、リリアナ》の-3能力で墓地からゾンビであるクリーチャーを唱えることができる状態にします。
③墓地からゾンビになっている《歩行バリスタ》をX=0で唱えると、金属ミミックの効果で+1/+1カウンターが乗った状態で場にでるため、相手に1点飛ばして、墓地に落ちます。→③を繰り返す。

デッキリスト

Core Set 2019 Elves by Adam Yurchick
Lands
4 x 水没した地下墓地
4 x 異臭の池
4 x 霊気拠点
6 x 島
5 x 沼

Creatures
4 x 探求者の従者
4 x 歩行バリスタ
4 x 金属ミミック
4 x 機知の勇者
3 x 薄暮軍団の盲信者

Spells
4 x 航路の作成
4 x 巧みな軍略
3 x アズカンタの探索
3 x 死が触れぬ者、リリアナ
3 x 秘儀での順応
1 x リリアナの契約

Sideboard
4 x 強迫
3 x 致命的な一押し
4 x 光袖会の収集者
4 x ヴラスカの侮辱



上記リストでは青黒《王神の贈り物》デッキとみせかけて、4枚コンボを狙う構成になっています。

また、《リリアナの契約》が1枚だけ入っており、《秘儀での順応》でデーモンを指定して特殊勝利することができます。
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TCG PlayerのAdam YurchickによるM19を使用した部族デッキの紹介記事です。

The Tribes of Core Set 2019 by Adam Yurchick

記事中では、猫2種類、ゴブリン、エルフ、ゾンビ2種類(うち1つはゾンビ《王神の贈り物》)のリストが掲載されています。

以下はそのうちエルフのリストです。

デッキリスト

Core Set 2019 Elves by Adam Yurchick
Lands
16 x 森
4 x ハシェプのオアシス
2 x 結束の記念像

Creatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x ナーナムの改革派
4 x 金属ミミック
4 x エルフの部族呼び
4 x エルフの再生者
4 x 茨の副官
2 x 養育者、マーウィン
2 x ピーマの改革派、リシュカー
4 x 鉄葉のチャンピオン

Spells
4 x 冒険の衝動

Sideboard
2 x 霊気圏の収集艇
2 x 顕在的防御
1 x 英雄的介入
1 x ウルザの後継、カーン
2 x 造命師の動物記
1 x 生命の力、ニッサ
2 x 再利用の賢者
2 x 形成師の聖域
1 x 勝者の戦旗
1 x ビビアン・リード


解説

《茨の副官》などの優秀な低マナのエルフを詰め込んだデッキになります。
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現環境を基準に考えると、タフネス1が多いところが気になるデッキではあります。

以下、記事の抜粋&要約。

《鉄葉のチャンピオン》はエルフなので、エルフデッキにおいても1T目《ラノワールのエルフ》から2ターン目《鉄葉のチャンピオン》の動きが可能となっています。

《ナーナムの改革派》は1マナで出せるし、接死を持っているしで、攻めにも守りにも使えるクリーチャーとのことです。

《エルフの再生者》は基本土地に限らず《ハシェプのオアシス》も持ってこれるカードで、このデッキにおけるアドバンテージ源になり、マナを多く必要とするデッキには適しています。
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《養育者、マーウィン》はマナをたくさんだしてくれるし、ときには巨大なクリーチャーになって襲いかかってくれることから、このデッキで試してみる価値はあるとのこと。

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Channel FIreballでFrank Karstenが《更生の泉》を入れた青黒即席について記事にしていました。

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Fountain of Renewal in Blue-Black Improvise By Frank Karsten

デッキリスト

U/B Improvise by Frank Karsten
Lands
2 x 島
6 x 沼
3 x 水没した地下墓地
4 x 産業の塔
2 x 発明博覧会
4 x ザルファーの虚空

Creatures
4 x 艱苦の伝令
1 x ランプのジン、ザヒード
2 x 練達飛行機械職人、サイ

Spells
3 x ウルザの後継、カーン
1 x 策謀家、テゼレット
3 x アンティキティー戦争
4 x 霊気装置の設計図
3 x 歯車工の組細工
1 x 金属紡績工の組細工
1 x 魔術遠眼鏡
4 x 予言のプリズム
4 x 更生の泉
3 x 金属の叱責
1 x 橋上の戦い
4 x 改革派の地図
Sideboard
3 x 強迫
3 x 橋上の戦い
2 x バントゥ最後の算段
2 x 工匠の達人、テゼレット
1 x ランプのジン、ザヒード
2 x 商人の荷運び
1 x 歩哨のトーテム像
1 x 魔術遠眼鏡

解説

以下、記事からの抜粋&要約。

《更生の泉》のライフゲインはわずかかもしれませんが、3マナでドローに変えることができるためコントロール相手でも腐らないという点が、《航海士のコンパス》等に比べて優れています。

《工匠の達人、テゼレット》はコントロール相手とミッドレンジ相手のサイドボードカードとして手堅いとのことです。また、アグロデッキには弱いカードなためメインボードには入らないとのことです。

サイドボードについて、このデッキはシナジーデッキなので軽量アーティファクトと即席や各種アーティファクトシナジーがあるカードのバランスを変えたくないため、《致命的な一押し》や《否認》といったカードが不採用で、微調整で済むか、対コントロール用の《商人の荷運び》などアーティファクトのシナジーを持ったカードか、緑系デッキに対する《バントゥ最後の算段》のような特定のデッキにぶっ刺さるカードを採用しているとのことです。

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特定のキャラクターのデッキをレガシー、モダン、スタンダードで構築するMTG Goldfishの人気連載に《策略の龍、アルカデス》が登場しました。

Deep Tracks: Arcades by John Messner

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デッキリスト

Bant Toughness by Elixir99
Lands
4 x 植物の聖域
5 x 森
3 x 氷河の城砦
1 x ハシェプのオアシス
1 x 内陸の湾港
1 x 島
4 x 平地
1 x 屍肉あさりの地
4 x 陽花弁の木立ち

Creatures
4 x ラノワールのエルフ
4 x 蔦の壁
4 x 領事府の空船口
4 x 煌めく障壁
2 x 秘紋のアルマサウルス
3 x 悠久の壁
4 x 策略の龍、アルカデス

Spells
1 x ドミナリアの英雄、テフェリー
1 x 顕在的防御
3 x 黄昏+払暁
1 x 顕在的防御
3 x 氷結
3 x 天界の神盾

Sideboard
1 x 幽体化
1 x 帰化
2 x 否認
1 x 自然に使える者、ニッサ
1 x 贖罪の聖騎士
2 x 陽光浄化者
1 x 氷結
2 x 打ち壊すブロントドン
1 x 排斥
1 x 光輝の勇者、ファートリ
1 x ビビアン・リード
1 x 好戦的なブロントドン


解説

壁+アルカデスの、アルカデスがいなかったら何もできないデッキ。序盤は軽い壁を並べ、アルカデスが出たら一気に襲い掛かります。壁では止められない大型クリーチャーは、《黄昏》でなぎ払います。
《払暁》で壁たちが場に戻ったときにアルカデスがいれば、大量に手札が補充できます。

相手の軽量飛行クリーチャーは到達を持っている《蔦の壁》や《領事府の空船口》で止めることができます。

《氷結》はエンチャントされているクリーチャーを0/4の防衛持ちにするカードですが、相手のハゾレトを食い止めるのにも使えるし、自分の《ラノワールノエルフ》を0/4にしてパワーアップさせるのにも使えます。

《秘紋のアルマサウルス》はパワー2なので《黄昏+払暁》と相性がよいカードであることから採用されています。また、相手が《歩行バリスタ》等の能力を起動することで1ドローできます。
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なお、元記事には「アルカデスと相性がよい」と書いてあるのですが、アルカデスの能力が防衛持ちにしか効果がないことを見落としていたっぽいです。

かつての《突撃陣形》は防衛を持っていないクリーチャーに対しても効果がありましたが、アルカデスは防衛を持っているクリーチャーにしか効果がなく、デッキの構築の幅が狭められているのが苦しいです。

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