平平MTG日記

フライデーで週1回遊ぶ程度のサラリーマンのMTG日記です。

2018年05月

本日はMarin Juzaの赤黒機体をコピーして参加。

《廃墟の地》で割られたとき用に《沼》を1枚入れておくといい説があるので土地を1枚沼に変えて、サイドボードの《グレムリン解放》は貸していた知人が返さないまま遠くに引っ越してしまい手元になかったので《炎鎖のアングラス》を趣味で採用。

以下、レポート。

1回戦 vs スゥルタイ・ミッドレンジ XOX
1本目
ゲームが長引き4/4の《機知の勇者》2体が墓地から戻ってきてしまい手札で差がついてしまい負け。
2本目
《キランの真意号》や《再燃するフェニックス》で順調に空から殴って勝ち
相手の《再燃するフェニックス》への対抗手段が少ないところにうまくつけ込めた。
3本目
相手の残りライフ7でこちらのライフが17。強迫で見た相手の手札が《打ち壊すブロントドン》だけで、こちらの場には《反逆の先導者、チャンドラ》とか(たしか)《栄光をもたらすもの》がいたので正直勝ったかなと思っていたところ、クリーチャーは除去され《反逆の先導者、チャンドラ》はブロントドンに落とされ、その後数ターン土地しかドローできずに最終的にこちらの盤面が更地になり負け。

2回戦 vs ジェスカイ・コントロール XOO
晴れる屋の神トライアルに向けて調整中とのこと。相手に《削剥》が入っているため、青白コントロールよりは機体に対して強い。
1本目
こちらが手札に除去を抱えたまま、ひたすらテフェリーが+していく定番の展開で負け。

2本目
序盤は《キランの真意号》で一気に削り、最後は《屑鉄場のたかり屋》や《栄光をもたらすもの》で削りきって勝ち。サイドボードの《強迫》4枚、《大災厄》2枚が偉かった。

3本目
後手2ターン目に《アルゲールの断血》を出したら通ったので、「お、こいつ否認もってないぞ」と思ってチャンドラとアングラスを出して見たところやっぱり通った。

《威厳あるカラカル》のトークンによるダメージと、《アルゲールの断血》によりこちらの残りライフが2まで落ち込んだものの、チャンドラ、アングラス、《栄光をもたらすもの》が揃いさすがに勝ち。
《アルゲールの断血》が出せたから勝てたものの、基本的にはジェスカイ・コントロールのほうが強そう。

この対戦相手の方は4枚3000円くらいで今日買った《凶兆艦隊の向こう見ず》をサイドボードに入れていたそうですが、あまり役にたたなかったとのことです。
なんとなく入れてしまったようで、「(奇をてらったサイドボードを組むことで)上手ぶりたい自分を、律することができなかった」と言ってました。

3回戦 vs 赤青ウィザード XOO
1本目
こちら、ダブルマリガンで、相手に1点も与えることができず負け。

2本目
サイドボードから除去と《栄光をもたらすもの》を全投入。
シーソーゲームな展開であったが、最終的にはこちらが相手のクリーチャーを焼き払い、《再燃するフェニックス》で殴りきって勝ち。

3本目
こちらライフ12点。相手の土地が10枚近く並んでいたので、相手の盤面を更地にして、《キランの真意号》で4点ずつパンチして勝ち。
さすがに勝ったなと油断してプレイをしていたが、相手が《燃えがらの風、エイデリズ》を引いていたら《カーンの経時隔離》と火力で一発KOされる状況だった。

赤青ウィザード相手には相性がよさそう。


今週もプロモはゲットできず。残念。

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Channle FireballのFrank Karstenによる算数系記事。勉強になりました。
How Many Copies of Any Given Card Should You Put in Your Deck? By Frank Karsten

Reid DukeもTwitterで「ブックマークして年1回読み返すように」と言っていました。

記事中にグラフが出てくるのですが、横軸に何ターン目か、縦軸にそのカードを引く確率をとっており、そのカードのデッキに入れている枚数ごとにグラフが描かれています。
(ターン1は、先手の場合は初手7枚を意味しているとのことです。)

グラフは少なくとも1枚引く確率のものと、先手の場合に複数枚を引ける確率の2つが掲載されています。

グラフの使い方の例として以下のようなことが述べられています。
・《残骸の漂着》をデッキに4枚入れて4ターン目に撃てる確率は、五分五分。次のターンに2枚目を持っている確率は8分の1。ただし、相手が4ターン目に《残骸の漂着》を撃って来たときは、「次のターンは8分の1の確率でしか持っていないから《残骸の漂着》はケアしないぜ」ではなく、「2枚目を引けるのは8分の1の確率しかないのにここで1枚使ってきたということは、、、既に2枚目を引いているな。次も《残骸の漂着》をケアするぜ」になる。

・同じ伝説のカードを4ターン目に2枚引く確率は、4枚だと12.6%で、3枚だと6.9%なので、3枚がちょうどいい。

・《べナリア史》は3ターン目、4ターン目と連発できると強いが、4ターン目に2枚引けている確率は12.6%しかない。


また、採用する枚数の指針についても書いてくれていました。

4枚・・・早い段階で引きたい。デッキの肝。複数枚引いても困らない。(例)マルドゥ機体の《キランの真意号》

3枚・・・ゲーム中盤で1枚欲しい。たいていの場合は、コストが思い、状況に左右される、デッキの肝ではない伝説のカード。(例)赤単のカーリ・ゼブ

2枚・・・初手に来ても嬉しくなく、戦略的にも重要ではない。(例)黒単コントロールの《リッチの騎士、ジョス・ヴェス》。

1枚・・・普通の引きたくないけど、1枚入れておきたいカード。(例)《けちな贈り物》コントロールの《大修道士、エリシュ・ノーン》。


ちょうど、枚数の話はこちらの記事にも出てきていました。
プロプレイヤーの絶対感覚【マリガン編】


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